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運動会シーズン。 [tail of life *]

昨日の味スタには、行っていません。
なんでも、2点決められたらしい・・・・。
しかも、平山とナオにっ!
録画もみていないので、コメントはひかえます・・・・・・・・。

******************

なぜみていないのかといえば、
昨日は、甥っこの運動会だったからです。

甥っこの幼稚園は、スポーツ教育を中心にした幼稚園なので、
5歳で、こーんなピラミッドなんかをやります。
 
甥っこは、早生まれでちっちゃいこともあって、
去年も今年も、ピラミッドは一番上。

甥っこの健闘っぷりにも、身内としてかなりうるうるきましたが、
なんというのでしょーねぇ、スポーツの感動みたいのがじーんとくる、
ほんとにいい運動会でした。

甥っこの下の子達(4歳児)も組体操をやりますが、
とにかく、その一生懸命さに、みているこっちがうるうるとしちゃうわけです。
徒競走も、たぶん普通の幼稚園より距離が長めだし、リレーは全員。
自分が幼稚園の頃を考えると、かなり無理め。
しかし、1ヶ月以上練習を重ねて、間に合わせて、しっかりがんばる。
ふだんから親と離れて富士登山とかスキー合宿とかしてますが、
この運動会が集大成みたいなものなので、みんなの晴れ舞台。
あきらめずに、一段上のことを、一生懸命やるっていう、
スポーツの原点みたいなドラマが満載なんですよ。

で、リレーにしても2人三脚にしても、組体操にしても、
お友だちの失敗を責めて喧嘩になるような光景が、ひとつもない。
みんな、体型も足の速さも身体の強さもちがうわけで、
その子その子にあった種目を、精一杯。

甥っこのお友だちがリレーのアンカーで、
前の子がトップで入ってきて、バトンをもらって、
その直後、バトンを落としちゃって抜かれました。
しかし、がんばって、
あれは責任感とかもあるのでしょう、
とうとう抜き返して、トップでゴール!
甥っこのママ(妹)と、お友だちのお名前を絶叫して、ハイタッチで、号泣です。
甥っこと一緒におちゃらけコンビのところを見てたので、
なんか、もぉ、「ほんとに、ほんとに、よくやったよ。」という感じでした。
その後、ママとハイタッチしていたシーンにもうるうると。
「おれ、もぉ、はきそー。」って言ってるよ、きっと。と、妹が言ってましたが、
甥っこも、そのお友だちも、ふだんはそんな感じです。

いやー、なんだか今年も感動いっぱいでした。

運動会日和の晴天で、競技場も芝だし、
(芝は大切ですね。石ころごろごろのグラウンドより、ぜったいにいい。)
ほんとうに気持ちのいい日でした。

まぁ、こっちは、サッカーも観るのが専門で、
まる1日お日様のあたっていたというだけで、めちゃくちゃ体力消耗して、
ぐったりでしたが・・・・・。

今年で甥っこの幼稚園はおしまい。
来年は小学生です。
3歳から入ったスポーツ幼稚園。
喘息だったし、スキーで骨折もしたし、去年までは運動会の練習でもうとうとしてたぐらいだが、
ほんとうにたくましくなったわぁ、と。
この3年間で身体と心に得た物は、
きっと、甥っこにとって財産だなと、思わせてくれる運動会でした。


どーゆーことよっ!J1ライヴ! [Marinos *]

今、自宅のTV前です・・・・。
愕然としています・・・・・・・・・・。

どーしても仕事で横国に行けず、
それでも「なんとか生で!」と、走って帰ってきました。
フジ739に映し出された文字は、『契約されていません。』

な、なにぃぃぃぃ!

誰が想像したでしょうか?
J1ライブセットでナビスコのそれも準決勝が観れないなんて・・・・。
私は、JリーグセットからJ1ライヴにセット変更したばかりです。
Jリーグセットの時は、ナビスコ、観れたのです。
なのに、金額的にも高いJ1ライヴではナビスコが観られないなんて。
そんな理不尽・・・・・。

その上、契約変更日が悪かったので、
私は、今月、Jリーグセット+J1ライヴを支払うはずなのです・・・・・。

あぁ、ほんとうにごめんなさい。
選手のみんな、横国に行っているサポのみんな・・・・・。
仕事先からがんばって横国に向かったら、後半ぐらいはちゃんと応援できたかもしれない。

とにかく、がんばれ。
頼むから、勝て!

つか、スカパー・・・・・・今日ばかりは、許せません!


ダイジェストは、観ました・・・・。 [Marinos *]

(あれは、PKなんでしょーかぁ?)
まぁ、終わったことはしかたない。
アウェイゴール2点獲られているからといって、
まだ、終わったわけではない。

が、気になるのは、
J's GOAL の選手コメントにみる両チームのメンタル・・・・。

リーグ戦でうちに勝ってないことと、ACLのあの死闘の直後ということで、
確実に、いるかさんの選手のモチべは高い。
とくにACLでの経験は、大きいのだと思う。
しかも、目の前の1試合に対する意識が強い。
やはり、一段高いところを経験したばかりのチームは、ちがうのだなぁ。

逆に、
『無冠では終われない』とか『神奈川のなんとか』とか、
どーも絵に描いた餅的スローガンで、
今のチームの状態にマッチしていない気がしてしまいます・・・・・。
どーも、うちというチームは、
伝統とかそーゆーことにとらわれすぎて、スピードを落としてしまうことがある・・・・。
もう降格圏内だっていう時も、
「優勝」だの「名門」だので、いつまでもいつまでもふらふらふらふらしていたのだ。
伝統というのは、甘えるためのものでなくて、
積み重ねていく努力をしない者には、無用の長物なのだよ・・・・。

相手は、ACL出場チームなのだ。
パススピードにしろ、アプローチにしろ、感覚があがっている状態。
敬意をもって、前へ!だ。
01年のナビスコだって、リーグで降格圏で迷いに迷っている時に、
誰もがジュビロに勝てるなんて思ってなくて、
選手だって、ナビスコでも挑戦者意識で、「何も失わないぞ、負けても。だから、やるっ!」って気持ちで、
優勝をもぎ取ったのだ。
決勝前にヨシカツが移籍してしまうというオマケ付。

だから、言ってるじゃんかっ!
目の前の90分に必死になれないのは、
無冠より恥ずかしいのだってば・・・・。

目を覚ましてくれると信じて、
お仕事つめつめだけど、
なんとか等々力には行こうと思う。
ほんとーに、今日は、行けなくてごめんなさい。悪かった。
(等々力、苦手なんだけど・・・・三ツ沢と同等の強さの精霊さんのいる場所っぽくて。
なんとなくいつも息苦しい・・・・。)

もう、勝ち負けじゃないんです。
どれぐらい前に進みたいのか、それだけです!


武蔵小杉でござる。 [Marinos *]

駅から盛り上げてます。
ユウジが黒すぎて、“影”みたいです…。

ちなみに裏は、兄vs谷口。
わかってるねぇ、サポ心理。

******

等々力ぃ。
フロンタバスとマリバスでござる。


選手も、サポも、 [Marinos *]

誰一人、あきらめてません。

04CSの埼スタみたいな雰囲気です。
キックオフ前から、「心はひとつ!」。

がんばりましょう!



悔いは、ないです。 [Marinos *]

くやしいのは、くやしいにきまっている。
しかし、今のうちのポジションが、しっかりとわかった気がします。

罰ゲームだろうが、不条理大会だろうが、ACLを戦うことの意味みたいなのを、
みせられた気がしました。
たぶん、川崎は、ACLでの感覚のままなのだと思う。
最初から、ガッツン、ガッツン行ったうちに対して、
余裕すら感じました。
経験値という意味でも、試合への姿勢という意味でも、
お釈迦様の手のひらの孫悟空みたいなもんです・・・・。

それでも、孫悟空は孫悟空なりに、
今日は、やりました!
『神奈川の盟主』ではなくても、90分、最後まで。
それは、選手同様、最初から飛ばしたサポも同じです。
だから、最後は、惜しみない拍手でした。

サポは、『神奈川の盟主』なんかより、
ぶざまでもなんでも、目の前の試合での必死さを望んでます。
それがちゃんと続けられれば、いつか結果はついてくるのですから。

そうです。まぎれもなくかっこよくはなかったです。
テツのあのプレーに象徴されるように、
あきらかに浮き足立ってたし、ジローも那須君も、ばたばただったし、
マツのキーパー姿も。
(が、やっぱりマツの劇画っぽい行動は、確実にピッチとサポの温度を近づけます。
血ですよ、血。あいかわらず賛否両論あるとは思うけど。
テツも勇蔵も、そーゆーところを引き継いぢゃってますから・・・・。)

しかし、1対1で負けないという姿勢や、
ラインのキワキワまで追いかけて残すことは、
ちゃんとできてました。
(そのたびにスタンドの拍手のボリュームは大きくなりました。)
それでも、勝てなかったのです。
この姿を、直視することが、次に進むことです。
クールに戦って勝てるほど、今のうちは成熟してはいないのですから。

これで今年も、11/3の予定は、白紙になりました。
川崎には、優勝してほしいです。


な、な、ナビスコぉぉおお・・・・。 [Marinos *]

悔いは、ないと、書いたものの・・・・。

やっぱ、11月、秋晴れの国立で、チップスター、食べたかったなぁ。

と、思ってたら、
沸々とくやしくなってきました・・・・。

不思議なのは、スタメン。
1st.レグで、いきなりの乾のFW起用。
乾には期待しているが、いきなりこの大一番。
結果が出てれば、「よくやった」だったのだろうけど、
・・・・・頭、丸めちゃってるし。
と、今日のハユマ・・・・・。
後半出てきたものの、1st.レグでのPKのことと、ハユの性格を考えると、
私が監督なら外しませんでした。
けっこう頑なにやってきて、まぁ、上がり調子ではないにしても、
システムにしても選手にしても、ここにきての変更は博打だったはず。
なんだか、宮城のトルシエを思い出してしまいます・・・・・。
マルケスと交代した山瀬の憮然とした感じも気にかかって、
ずーっと目で追っちゃいました。

そして、それでも、お決まりのマイク投入。
「よし、今日決めたら、お前は“持ってる”ぞ。」と、ふっきって、見守ってましたが、
さすがに3回めまでは競り勝った。
が、それからは、蓑輪にも井川にも押さえられてたし、
なにより、
マイクが低い確率でやっと落としても、
そこには、うちの選手がいないとゆー・・・・・・・・毎度のパターン。
戦略がマイク(苦笑)なら、“その時どーするか”ぐらい徹底しましょうよ、いいかげん。
自分で落としてバスバス決められるような選手では、
残念ながらないし、
そーなると、マイクがそこにいることが、スペースをどんどん狭くしちゃう。

そんな意味でも、ちょっと監督の力量差みたいなのも、感じてしまいました。

と、現場の判断力というか・・・・・。
ペナに行き着いてからの攻撃のパターンが・・・・。
せっかく河合とかが奪い取って、受けた選手が、すっごいスピードとテクでペナまで持ってきても、
そこでがくっとスピードが落ちて、
相手の選手とうちの選手でもうおしくらまんじゅう状態。
ロナウジーニョがいっぱいいるわけじゃないので、
あんな状態でこれ以上確実性をもとてめパスまわしてても・・・・。
か、待ったあげくにとりあえず放り込むか・・・・・。
今日の大島にしろ、サカティにしろ、あそっから早いタイミングでしかけていったことが大切だったわけで。
“かごめ病”にとりつかれると、なかなかそっから抜け出せなくなる。
とくにサカティは、スペースでスピードに乗って「そっからか?」とか「その体勢でか?」が持ち味。
かごめの中でなんとかできたのは、安君とかマルキぐらいだったと・・・・。

見ちゃったねぇ、目の前で、
川崎の“4段スライドワイド”。
右から左に、おもしろいぐらい。
意識が近目のうちは、受け流すつもりはなくても、ついていけず・・・・。
そりゃ、ボールのスピードのほーがはやいから、気がついたら、左にコースできてますよ。

現場に必要なのは、現状判断と共通認識での応用力。
“うちのサッカー”にこだわることは大切だけど、
それだけやってても、時間が過ぎるほど読まれて対応される。
相手はぜんぜんイヤじゃなくなる。
ナノでいくのか、ワイドに切り替えるのか、裏とるのか、カウンターを発動するのか。
それは、もう、現場の判断。
川崎は、ジュニーニョとテセだけで攻撃してるわけじゃないわ、やっぱ。
ものすごい共通認識で現状を把握して切り替えてる気がしました。
それを14番が、パスとかで引率してるのですな。
選手のコメントにも、
共通認識と応用力の差が出ている・・・・・。
伊藤のミドルを、“のろし”と感じられることまで共通してる。

負けた試合で「よくやった!」では、選手も「なんだかなぁ。」だと思うので、
あえて言ってみました。
これを糧にしないと意味ないので。
今日の川崎には、学ぶところがいっぱいあった。
あまり対戦していて他のチームのことを観ていることはないし、
「いいのぉ」などと思うことはないのだが、
何年か前の東京と、快進撃していたころの市原、今の川崎は、
どこのサポでもないサッカー好きだったら、くやしさのうらがえしで、「試合に通っちゃうだろうなぁ。」と。
まぁ、足掛け8年にもなるので、血はかえられません! 

とにかく、うちのナビスコが終わったことにはちがいないです。
さぁ、ナビスコからカルビーへ。

リーグ戦です、リーグ戦。
『無冠では終われない』とか、天皇杯に意識飛ばす前に、リーグ戦。
今の順位で、必死になれたら、天皇杯も期待します。
リーグ戦捨てたら、成長はないです。

川崎、これを獲ったら初タイトルとか。意外です。
ガンバの試合巧者っぷりに対応できれば、
優勝できると思います。
神奈川勢としても、応援してます。






なぜ? [Japan *]

山岸>山瀬兄…?
前田には、とっても期待。
中村@川崎も、調子あげてるからな。

***rai


つられ試合も、たまには、 [Japan *]

功をなすこともあるらしい。

エジプトは、立ち上がりから、
親善試合と思えないほど、試合に真剣に望んでくれた。
観ていて、
「あ、すいません・・・・まじめに観ます」と、いう感じでした。

しかし、別次元でもっとテンションの高かった選手が。
大久保、おそるべし。

後半も、エジプトと大久保の本気につられて、
いい試合だった、らしい。

“らしい”というのは、
私は、エジプトにも大久保にもつられず、
ハーフタイムで気絶したからです・・・・・・・。
今週は、なんだか、くたくたなのよねぇ・・・・・身体的にも、精神的にも。
気絶につき合ってくれたのは、トラック野郎(!)の松田だった・・・・。 
若い娘でもないので、あまりサッカー選手が夢に出てくるよーなことはないのだが、
マツがトラック運転手で、黄色い(13日のGKユニの色)タオルを頭にしめて、
ハンドルを握っているのだった・・・・。
で、どーやら、私はその収入で生活させてもらっているようだった・・・。
「この人と一緒だと、きっとずーっと心配したりがつづくのだろーなぁ。」などと思いながらも、
不思議な安心感に包まれていたのだった・・・・。
今度は、マツの代表復帰の夢でもみたいものだ。

*************

弟たちの真剣勝負がはじまっております。
をぉ!李君、1トップ!!
・・・・・柏木・・・・・・銀髪は、似合わないと思う、ぞ。

それでは、こんどこそ、真剣に応援します。


「よく、走るなぁ、 [Marinos *]

柏木。」

ほんとに。

うちにいた時の大ちゃんも、神出鬼没で、とにかく助けられたけど、
柏木の運動量は、
神出鬼没というより、水っぽい。さらさら、すいすい。
重力を感じさせないとゆーか。

動きの質が違うので、
連動が難しいのかしら。今日は、チームにとってよい“目立ち方”をしていると思うが、
なにかの弾みで、マイナスになることもあるのかも。
広島の試合では、ここまで目立たないのは、なぜなのかしら?

李君、がんばれ!
第3のFWでは終われないだろ!?

本田のいいところも、このチームだと、出切らないのだよなぁ。

***rai


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