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2日がかりで90分を観るの巻(歯がゆいのぉぉぉ) ~H/清水戦 [Marinos *]

さぁ2:00TV前に向かってがんばります・・・・。毎週これだなぁ・・・・・。夜ごはんのことまできめとかないと中継みてるうちに気が気ではなくなる・・。
posted at 4/3 10:05:13

@yama_yfm はっ!それでスタメンが今(笑)。ありがとうございます。ちょーせーいます。後半ムリかも>ライブ観戦
posted at 4/3 13:17:07

そか・・・1時間まちがえてた。ほんと、まずい状況だ・・・・3時までに晩ご飯準備終わらせないとまずいのだが・・・キンピラしかできてない・・・・。
posted at 4/3 13:18:30

横浜、桜きれー>ねぇーさん、ありがとございます(嬉泣)。では、あと1時間半で晩ごはんやりますわ・・。
posted at 4/3 13:34:52

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なんとかTV前with罪悪感。んー、キープレーヤーを加えた両チーム。“土台”の勝負だよなぁ、今日。と、思ってたらやられた…。
posted at 4/3 15:11:53

前半26分。25→14。これで逆転できたらかっこいいぜぇ>健太ぁ。ナビ山形戦の悔しさをはらす時到来だよ。
posted at 4/3 15:36:14

本田とか中盤の選手に、小野ちんのタメの作り方とかリズムが伝染ってて、一体感あるんだよなぁ>清水。あれだけ守られるとなかなか…
posted at 4/3 15:55:35

怖がらずにゴール前スピードあげて突っ込んで(山瀬)、セットプレーで1点(勇蔵)。そのあとカウンターで同点(サカティ)。そっからだよちゃぶって逆転は。追いつくまでは泥臭くすがりつけ。
posted at 4/3 15:59:38

2‐0は、魔のスコア。そして魔法のスコアらぞ。
posted at 4/3 16:02:24

ひょーどー…
posted at 4/3 16:28:19

時間切れです。もぉ行きます。 味方の捨て身のプレーを大事にすれば、ひとつひとつプレーをもっと大事につなげば、このスコアではおわらないはず。
posted at 4/3 16:32:46

携帯は持ってかないので、頼むよ。
posted at 4/3 16:33:36

俊輔と勇蔵は医務室ではなくロッカールームらしい。勇蔵、左太腿。レベルはわかりません。
posted at 4/3 16:35:21

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をー!1点入ってる!しかもジロちゃん!!(←途中テレビ前離脱で祈りながら仕事してた人。今、結果見た。あと一仕事したら残り20分観られる。
posted at 4/3 19:34:17

にぃには、うかしたパスうまかったなぁ。2回ぐらい見た。などといきなり思い出す。
posted at 4/3 20:23:11

佑二や山瀬が“捨て身”っつーぐらい必死だったなぁ、際のとこで。
posted at 4/3 23:10:09

ことごとく相手にボールが渡っちゃう試合って、ある。逆に笑っちゃうほど逆って試合もある。運動量?ポジショニング?距離感?精度?
posted at 4/3 23:13:18

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多摩川クラシコ16~18。ちちの晩酌きっかり18~・・・・・。ほんとどーしよーかぁ・・・・・。「一試合細切れで観たくない、通してリアルタイムで観たいのだ」とゆーよーな心情は理解されがたい。
posted at 4/4 11:10:41

TV前2時間でもプレッシャーがかかるのに、天童まで行ったらどんだけプレッシャーだよ・・・ましてや横浜・・・・・・。今日は考えないことにします。
posted at 4/4 11:12:26

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そして、昨日の残り20分をやっと観る。
posted at 4/4 12:52:18

で、また中断…。いもうととははがでかけるらしい。夜用にカレイの煮付けを…。煮汁一回冷まさないといけないじゃん、カレイて。やってくるわ。
posted at 4/4 13:32:08

toricoballine3.jpg

けっきょく、リアルタイムの多摩川クラシコを録画して、残りをやっと観た。
いい試合だったじゃないの。
最後の猛攻。
解説の金田さんがOBらしくロスタイム4分1-2の時点で、
「いや、まだあるっ!」と親バカっぷりを炸裂する気持ちがわかる。
リアルタイムで(ましてや現地で)観ていたら私も疑わなかったと思う。
うん、うん。
せっかくの必死の末の黒星だ。しっかり痛がって覚えこめば、実にできる試合になった。

清水は、骨太になったなぁ。
これは長谷川健太6年目という積み重ねの賜物だろう。
(クラブは、和司さんで何年と考えているのだろうか?)
気がつくと2点ともうちのミスをつかれた得点で、そこをついた岡崎をほめるしかないが、
その2点をあれだけの姿勢で守りきれる。
「勝つこと」への執念。鹿みたいだもの。

再三あったセットプレーがひとつゴールになったことは大きい。
ジロちゃんだからできた、とゆーか、
ずーっとずーっと、冷静な目線でチームと歩んできた選手だから。
こういう選手は宝ですよ、やっぱり。

そのあと、畳み掛けたかった。
いや、充分畳み掛けたのだけど、強者のしたたかな畳み掛け方ではまだなかったなぁ。
気持ちが先行、よく言えばまっすぐ、悪く言えば余裕なく、リキみすぎて単発に終始した感。
もすうこし余裕をもてれば、山瀬のパスも通ったし、兵藤の再三のシュートも決まったろうし、健太のミドルも。

「余裕をもって」というのは、あの状況では難しいけど。

“余裕”について気がついたことが実はこの試合にあって。
小野ちんは、なぜいつもにこにことサッカーを楽しんだ上で、決定的なことをさも簡単そうに繰り出すのか?
坊ちゃん、(あ、すいません)俊輔は、なぜ、いつもあそこまで観えているのか?
「正しい技術」と、ふと思う。
ボールを止め、正確に蹴りたい方向とスピードに蹴ること。
正しいテクニックが、やっぱり余裕を生み出すのだなぁーと。
それが、ほんとのテクニシャンであり、ファンタジスタと呼ばれる選手の資質。
チカラと集中力を、不可なくゴールに向かわせるための、“基本”。
俊輔も小野もいなくなった(まったく民放向きではない)あとの展開を見て、そう思った。
(残念ながら、交代する前も俊輔は、まったくもって本調子ではなく思え・・・・・ちょっと心配ではあります。)

マスコミは、この試合に関して、勇蔵と(おもに)俊輔の怪我の代表への影響を大きく書いているよーだし、
当事者じゃない人たちは、「俊輔いないとダメじゃん」なんだろか?
(健太はまた悔しいねぇ・・・・。)
しかし、ずーっと観続けてきたサポにとっては、
見ごたえあったと思うよ。
まぁ、それだけに悔しくもあるけど。



toricoballine3.jpg

と、まぁ・・・・TVでさえ90分通してなかなか観られないとゆー人間もいるわけですよ。
なのに、元・心の愛人で現ナリノスジャパン異色FWによると、
せっかく現地でありながらもったいないことにこの頃屋根下にお地蔵様多数出現中らしい・・・。
なんともったいないことか・・・・・。

もぉ今やほとんど現地にいられない人間なので、
どーのこーの言うのもおこがましいのだけど、
(だいたい「このブログの継続もどーなんだ?」と、最近、自問自答してるわけで・・・・・。)
ゴール裏(屋根下)は、腕組んで観戦したり、ましてやマイナス空気発する場所ではないのであって・・・。
日産スタは間口がひろいし敷居も低い。
たくさんのいろんな人を受け入れる懐はあるし、
どこでどんな風に試合に参加しよーが人の勝手といえば勝手なんですが、
ゴール裏(屋根下)は、あのばかでかいスタジアムにサポーターズフローを巻き起こす“核”になる場所なのですよ。

私自身、ゴール裏の人間ではなかったです。
ただ、あそこが核であることは、まったくもって真実であり、
ゴール裏がふわーっとかしらーっとかしてると、
ピッチに向かう風が起こらなくなるのです。

観戦はひとそれぞれのスタイルがあっていいし、
90分跳んで叫べとは言いません。
私なんて、もともと腕を肘から上に振り上げるのさえ非日常のことで、ものすごい勇気のいることで、
身体的に理由により90分跳ねるどころか、立ってるのもNGという人なので、
(フクアリなんて、邪魔にならない席に座るために並ぶわけですよ)
10年の間ゴール裏にはよっぽどのことがないかぎり行ったことないです。
そういう私の自主指定席はゴール裏の上7Fでした。
眼下の“横国劇場”を一瞬たりとも見逃さずに観て、
ゴール裏から舞い上がってくる熱気に自分の気持ちを素直に乗っけて手拍子と声で抑揚と厚みを加える。
コアなゾーンにいられなくても、現地にいるかぎりは、“フローの一部”になりえるし、なりたいと強く思う。
それが現地にいる喜びの真骨頂。

日産スタジアムの広さは、
それぞれがそれぞれの場所を見つけるための懐。

自分が試合にどう関わりたいかで、多種多様の場所を選べるし、
それを認め合うことができるのがトリコロールのスタンドの懐。
少なくても、
マリノスに対して“当事者感覚”のない人は、ゴール裏(屋根下)には、
近づいてはいけないのじゃないかと、
元7F住人としては、思います。
(だいたいにおいて、“試合を観るため”ならゴール裏はまったく向いていない。
等々力は熱のある空気を切り取りやすいので、途中写真とるのに1Fに降りたりしてましたが、
あそこで試合観るのはムリですよ。
あそこは風を起こすための場所。ベンチの次のメンバー席だからお値段もお安いのよ。
客観的に観たいだけなら、「楽しませてもらいたい」受身だけなら、対価払ってメインに席とればいい・毒・毒・毒・毒・・・)

ムダに広いと言われがちな我がホーム日産スタジアムですが、
多種多様の、でも誰もがマリノスを真剣に見つめる人間が一体となって巻き起こすフローはモンスター級に巨大で、
何度も何度も、奇跡(偶然ではなく、起こるべき下地があって起こる瞬間のこと)を起こしてきた。
それを自ら体験できるかどうかは、
スタンドに陣取るひとりひとりの気持ちの強さなのじゃないかと、
現場を離れてなおも激しく思うし、そこに自分がいられないことが歯がゆい。
あれだけの猛攻での逆転劇や兵藤のPKの後押しになれなかった・・・・・・。
トリコロールのこっち岸にとっては、誰の他人ごとではないのですよ。
だからそこ、“ホーム”なのだと。
(三ツ沢もしかりよ。会社の飲み会の延長はメインのてっぺんあたりでどーぞ。)


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