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決定力不足なんだろーか? その2 『虎視眈々』 [Marinos *]



ただいま1/6 22:10。
岡ちゃんに連れられたうちの“決定力”千真がスタメンでイエメン戦K.O.直前。
がっつり決めろっ!
完全(?)にオフってるかもしれないトリコロール戦士の覚醒のためにも!
だいたい個人能力高いはずなのに(爆)、1人しかイエメンに送り込めてないのはどーゆーことか、
胸に手をあてて考えてくれ。考えてみるから。
静かなもんだよ、このオフの横浜方面・・・・。

と、ここまで書いたところでネット中継先が判明したので、観るっ。

またあとで。
(この調子じゃ本題アップはいつ?)

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ってことで、“うちの決定力”のゴールはなかったけども、
高校時代のコンビがハットで勝った。
(このメンバーで勝たせる算段があるのが岡ちゃん!と、私ぐらいは言っておく。)
紙芝居みたいなイエメンテレビのネット中継だったが、千真はがんばってた(と思う)。アシストらし。
つか、ハットなエロヤマ@アジアを活かすのは、千真といいサカティといいいつもトリコぢゃないかっ!
つか、エロヤマ-千真の後ろに兵藤がいないことをことさら残念に思うよ・・・。
胸に手をあてて考えてくれ。考えてみるから、再び。
それにしても、対戦こえぇーよ「タカシ」。

あ、ちょー余談。
中継後イエメンテレビでやってたアニメ。
Image001.jpg  Image002.jpg
「こ、これなに?」に一斉にご返答いただいた、さすがマリノスクラスタ。さんきゅーでした@ついったー。


toricoballine3.jpg

静かな横浜のオフ・・・・。
FW補強の話もフェイドアウト気味ですが。
だったらだったでいいよ。

(で、やっと本題なわけですが)
こーきち君の『より多くのチャンスを作り出すのが俺の仕事』的発言のとおり、
09マリにはチャンスが多かった(と思う)。シュートも数打ったよ。
しかし、
チャンスは多いのにゴールが決まらない=FW(シュート打つ人)の能力不足とは、簡単にいえないじゃろ?
そりゃ、
「サカティぃぃ、それはきめよーよ。」とか
「千真、それ決めてれば代表らっ!」も、ありましたよ、たしかに。
でも、そんなのは名だたる世界のFWにだって、ある。

シーズン中盤から思ってはいたのだけど、
最終節の天童で、「そだよ、そだよ。そーなんだよ。」と。
チャンス作ることに終始して、“チャンスの無駄遣い”的。
相手が少ないチャンスをいかに決めるかっつーモンテだったからことさら浮き彫りになったというか。

年末のモンテ枠(地上波)のシーズン振り返りでそのあたり特集してたなぁ
チャンスが多く作れないからの意思統一。
1:立ち上がりに失点しない→相手は焦れて攻めいそぐ
  清水談「相手のほとんどが先制して逃げ切りたいチームだから~」
2:相手の疲れをみのがさない
3:小林監督自ら編集によるスカウティングビデオミーティング@毎試合直前
  『誰がどの時間どこで何をになうべきかの確認』
4:同位以下のチームには負けない
ものすごいあたりまえのことだらけなんですが、チームで徹底できてる。
この徹底で、シュート数はリーグ最下位だけど決定率は8位。
(鹿島戦なんて至上初のシュート数ゼロ試合・・・・。)

マリにこーゆー戦い方を望むわけではないけども、みならうべきところはあると思う。
けっきょくチャンスが少ないだけに、
ひとチャンスへの集中力っつーのがはんぱないわけで。

なぁーんか観てて、
「目的はなんなんだ?ゴールじゃないのか?カタチ作ってシュートすればいいのか?」感はずーっとあった。
まぁ、(後ろで横パスバックパス)回して回してポゼッション上がるだけでぺナ前失速時期が長かったことを思うと、
シュートまでいけてるのは成長なんだとも思うけど。
1本のシュートが決まらなかったシーンに対して、
ものすごい悔しがるモンテに対して、
あまりにも軽快な「次っ、次ぃ。」切り替えのトリコロール。
「次っ、次ぃ。」は大事なことだけど、
チャンスが多く作れるだけに、「ちょっと麻痺してないか?」と。

「誰かぁ、受けて!つないで!」「誰かぁ、決めて!」的、パスやクロスも目立ったなぁ。
とにかく急ぐから丁寧さに欠けるというか、余裕がない、とゆーか。
それでFW(前線の選手)に「なんとかしてくれっ!」は、やっぱりちょっと荷が重いし、
(ぼんやり見えてる)やりたいサッカーとは違うよーな気がするのね。

チャンスを多く作れるのはいいことだ。
シュートまでもってけるようにはなったのだから、10シーズンも継続はしてほしい。
しかし、チャンスが多いからといって、それを軽く消費し続けたらほんと意味ないと思いますのよ。
(けっきょく最終節もスコアレスでドロー。真反対のチームに。)
ずーっと集中し続けるのは難しいとは思うけど、
数多いチャンスの中でも、「ここはっ!」ってところはやっぱり虎視眈々とチームで狙ってほしいと思う。

“その1”のコメント欄に、
「うちの堅守は守りきるためではなく、攻めるため」みたいなことを書いて思い出してたのは、
03-04の守備の攻撃性。
身体あてに行くにしても、たとえクリアするにしても、
守った直後のボールの行き先を、運び方を、ピッチの誰もが共通でわかってた気がする。
佑二が止めに行けば、マツはそのボールを前線に送るポジションに瞬時にいた、あたりまえみたいに。
あの磐田戦の下さん→マツ→ドラゴンヘッドも、ミラクルじゃなくて、
そーゆーことを繰り返していたから起こったことだと私は今でも思ってる。
今、単発の“とりあえず守備”が多く見えるような気がするのも、
なんか、そのへんの意識にある気がするし、
“伝家の宝刀”の錆びっぷり(決定率低下)も。

GKからDF、中盤を経て前線まで、
虎視眈々とゴールまでの同じ絵を描けることが、決定力のアップに繋がる気がしてならないわけです。

そのためには、日々の練習で、試合で、
強烈に“覚えておく”ことだし、
(強烈に覚えるためには“ガチ”なんだと思うけど)
繰り返して成功して、それを積み重ねて、“チームの癖”に染み込ませるしかない。

元旦の天皇杯決勝は、ショックでした。
“良質な癖”の宝庫のガンバ。
今年も、ここと同じカテゴリーで戦う。
チームとしての“良質の癖”こそ、決定力アップの鍵。

それがあれば、千真は新人王にとどまらず、
「得点王獲れたよ」と信じてる私です。

toricoballine3.jpg

足元、しっかり見直して、
03-04のよかったところ、去年できたことできなかったこと、
もう一回確認しあって前に進むのもいいんじゃないのかしら?

来季のオフは、
欲しがられても欲しがられても、「行かねだろ?」とサポは安心していられる、
そんなオフにしてもらいたい。
サッカー選手の個人能力って、“チームとして戦えるかどーか”も含むと思うよ、やっぱ。

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