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3試合ぶっ通し録画観戦-2 [Marinos *]



【大分戦(A)】

既読のテキスト通り、内容は決してよくない。
“裏返しても点とれそうな横浜”復活なのだが、
っていうことは、前線の獲るべき人が獲ってないっていうことで。
それでも、連戦最終戦で、しかも連敗プレッシャーMaxな相手に勝ったことは大きい。
1点先制されるも、前半で追いつき逆転、逃げ切れるメンタリティ。そしてアウェイ初勝利。
これも、ここまでの課題をクリア。

佑二、お仕事する。「うぉ、左足アウトじゃーん。」
最近は、シュートのはね返りとかセットプレーのこぼれ球とかに人がちゃんとつめていて、いい。
で、佑二が決めてくれたことは大きい。

裕介は、クレバーだ。
最終ラインに入ってもそうなのだけど、あの“全体を感じる”感覚をもっともっと研ぎ澄ませていって、
それがピッチ全体に遠慮なく伝えていけるようになると、
戦術眼的な柱となれる貴重な選手だと思う。
隙つきゴール、おみごと!
その前のマツの“将軍の矢フィード”を信じてたからこそですし。
(トルシエ・ジャパン全盛期の攻撃の起点は、実はマツ。)

守っても、51分からのズタ切りは、ほぼ攻撃みたいなもので、
あれだけズバスバ切られたら、相手は戦意を失う。
シュートさせて止めるというより、シュートさせないのが今季のこれまでと違う。

どなたも言ってますが、マツの試合でした。
前節京都戦の「あらららららぁ」なラインコントロールは改善。
その統率力。
テキスト見てるとまた信長並みに「おらおら」やってたのかと思ったんですが、
なんというのか、将軍様でもタイプが違ってきたというのかなぁ。
行くところは自分で行くけど、ピッチ上空から見てる感じの余裕が“ヌーヴェル・マツ”というか。
こーなると、ほんとうに頼もしい。
本気で代表復帰、いけるかもしれない、と。
持ち前の身体能力と察知能力、闘志に、+αですから、
若手DFにはそうそう真似できないレベルだもの。
この余裕と大人っぷりをもってすれば、まだまだ長いこと君臨してくれそうな期待。
(あとは、腰だなぁ・・・・・・。ちゃんと治ってるのかしらん。)

あと、1点。
72分の“伝家の宝刀”でだめ押せてれば、ザ・横浜。
そのFKを獲ったサカティ。股通してのあの巧さ。
2ゴール獲ったことでこちらもベテランらしい余裕が出てきたというか、
川崎戦から“試合の状況に応じたFWのお仕事”を、労を惜しまず。
これも、やっぱり若手FWがインスタントではできない。
だって、これでずーーーーっとトリコの前線支えてきたんだもの。
この状態のサカティは、こーきち君もはずせないよなぁ。
あとは意識バランスなんだと思う。
そっちの仕事にやりがい感じすぎると、ゴール増えない。
(私的希望に、あと9ゴールあるし。)
FWである意味。
川崎戦のスーパー・サカティゴールを、毎朝繰り返して観てもらいたい。

学の表情がものすごいです。
アーリアも“払拭”できて、よかった。

この試合のこーきち君コメントは、とてもいい。素直で。
「ほっとした。」なんてはじめてじゃない?

マツじゃないけど、大分にはがんばってもらいたい。
周りがなんと言おうとも、サポ・選手全体が“シャムスカ支持”からブレてないからすごい。
信じるものがあるのは、強いと思う。



toricoballine3.jpg

佑二は、いつも他の選手より一歩先の目線で分析できてて頼もしい。
それができてこそ、佑二。なのだけど、
この3試合の厳しすぎる表情。
まだ“休まない調整”をやっているのかなぁ。
すっごい苦しそうなんだよね。
このあと『代表の佑二』期に突入するわけだけど、
なんだかかつてないほどのせっぱ詰まり方している気がします・・・・・。
あきらかに二足のわらじ状態で、どっちでも責任感重い。
W杯出場を決めて、納得できれば、“戻ってきてくれる”と思う。

toricoballine3.jpg

コンスタントにみてくださってる方は、
ここまで「いつも“健太、健太”としつこくうるさいのに。」という感じでしょーか?
いやぁ、思うところ多々ありましたよ、期待が大きいだけに。
東京戦まで余力があれば、また別記事で。
システム変更への次の課題に繋がるところだし。

ちょっと出かけます。

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