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神奈川ダービーの日は、お誕生日らしい。 [Marinos *]

選手のお誕生日というのは、まったく気にしていないので、
トレセンで卵が飛び交ったレポを見て、
「あ、そーだったのね。」という感じですが、
神奈川ダービーの日、5/2に、トリコロールの至宝、“至王?”が23歳におなりあそばすらしい。
昨日、7Fでちらちら名鑑みてたら「を、そーなのね。」と。090429-14.jpg

一昨日、パソの“お気に入り”整理をしていたら、
07年のこんな記事が残ってた。
(まめにやるのですが、保管フォルダ間違ってて、たまたま残ってたのね。)
そーか、この頃もボランチに挑戦していたわけですね。
「試合に出られないから移籍をしようと考えたことは一度もないです。
ここで試合に出なくちゃ、どこへ行っても同じだと思うから」

昨日の試合後コメの裏付けになる経験でしょう。

名古屋戦前のスタメンメールにあわててしまった自分にびっくりした。
知らない間に「うっぇぇぇえ、いないと困るよぉ。」な選手になっていたわけで。
まぁ、誰が欠けても今のチームはまわせるし、試合にはなる。
(ワンマンチームじゃない魅力。そこがいいところだ。)
が、観てる側にもそれぞれ“好み”というのはある。
私的にはどーにも“使い上手”が不在のサッカーは、観ててもあまりワクワクしない。
(そのあたりは、去年の監督交代劇あたりの「つ、つまんないんだよぉ・・・。」MAXな落胆記事を読んでいただいてた方には、
わかっていただいていると思うので、省略。)
健太が復帰した当時の一番の期待は、まず、“伝家の宝刀継承人”でした。
大ちゃんがいなくなってから、まったく強みじゃなくなってた“伝家の宝刀”もギリギリ錆びずにすんだ。
まぁ、それだけに留まらず、
出場すればするほど、数々の“魔法のワンタッチ”が冴えるわたることとなり、
さらに、自分で獲る姿勢が強くなったことで、
トリコにここしばらく出なかったアシストランキングと得点ランキング両方に名前が出るよーな選手になった。
(なつかしいなぁ、坊ちゃんの「目標は、2桁アシスト、2桁ゴール。」)

リンク記事当時、ポジション争ってた兄は、
今のポジションがやはりはまるのだと思う。
“使い手”として、ものすごい期待せざるえなかった時期もあったけど、
“使われて活きる”のが、やはり兄の道。
(時たま使う側に急転すれば、それも効果的だし。)
ほんと心配してた共存も、
神戸戦から、そのあたりのバランスやコンビネーションもとれて来たことが、
09トリコにとっては、とても期待の大きなところです。
兄の能力は疑う余地もなく、サカティも前節ゴールしてるしで、
『チカラのある選手を、チームのためにフル活用。』の新策が、昨日の健太ボランチ起用になったわけで。
2シャドーの一角で乗りかけてた健太には、また、新しい挑戦ということになります。

馬場ちゃんが復帰すると、中盤がどうなるのかがまたはかりしれないところですし、
6月にほんとに(まだまだ半信半疑)“帰ってくる人が帰ってくる”と、ますますわからなくなります。
でも、まぁ、スタートポジションがどこでも、最低限度の約束事があれば、
試合中はトップ下もボランチも(もしかしたら、FWもサイドも)ないわけで、
要は、それぞれがそれぞれの得意を知って動かしあえば、
対戦相手によっては「マジ、掴まえきんねー。」っつー中盤になるわけですし、
それができるかもしれない稀有な能力バランスになっていると思う09トリコロールです。
そんなすてきな事になるかもしれないはじめの一歩が、健太ボランチなのかもしれず、
だから、
神奈川ダービーもボランチ起用になった際には、自らの23歳を祝うべく、
なにか扉が開かれればいいと、願っております。
そして、トリパラでおもいっきり祝福されてくれ。

toricoballine3.jpg

“使い上手”好きの私的には、
期せずして対戦チームとなった憲剛のボランチがたいへん好みです。
この選手も、チーム戦術によりトップ下→ボランチにコンバートして開花した選手。
前3人の“個性の強いFW”を使い切る、今やフロンターレの“帝王”。
憲剛なくしては、無法地帯になりかねないわけで。
あの“地を滑る狙いすましパス”が冴えるほど、川崎は生きる。
決して身体の大きさなどには恵まれているわけでもない憲剛を見ていると、
あの位置から攻撃を司るには、パスの“球威”勝負という気がします。
(ヤットボランチっつー手もあるけど、あれは、周りにたくさん大人がいるからできることで。)

今季、その憲剛も定位置からサイドにポジションを変えていたのだけれど、
(谷口の成長!と、ACL参戦でのメンバーフル活用があるのだと思う。)
昨日の京都戦で、ボランチ復帰するやいなや、
「やっぱ、もはや“強豪チーム”だ。」な、みごとな省エネサッカーを牛耳って、快勝。
遊びや無駄な事のほとんどない4得点。
うちがバタバタさせられる“ザ・川崎超ワイドスライド”すらすくなく、ひたすら縦。
川崎の左(うちの右)から、入れ替わり立ち代りのシンプルクロスと、中央パス突破
『ACLで忙しいので、ぱっぱとやりますからっ。』なのだった。
その上、矢島や黒津あたりのサブ選手のコンディションの良さもあって、
「こりゃ、もぉ、おそれいりました。」な試合でした。

神奈川ダービーも、あの手で来るかはわかりませんが、
うちの優秀なwebスタッフがスペシャルサイトまで立ち上げているにも関らず、
「くーるでかっちょい~ぜぇ」には反応しない川崎(とくに企画・広報)の意識は、
目の前の神奈川ダービーよりも、
5/24の多摩川クラシコエアー・ツアー(爆笑!)などに向けられているよーです。
多摩川クラシコは打ち合い必至だし、その間にもACLもあったりするので、
また“省エネ”あるかもしれないです。
“高級・省エネ”相手に、バッタバタすると京都の二の舞になりかねないので、
そこは、充分に注意です。

toricoballine3.jpg

ほんと楽しみにしていたトリコ14番vsいるか14番。トリコの至王vs川崎の帝王。
(そのうえ、GMかもめと丁稚かもめと“いかり肩いるか”の3ショットまであるらしいし。)
観られないのが残念です・・・・・・が、5/2は、うちの母も誕生日なのですよ。
いつも勝手気侭な生活をして、いまだに心配かけまくってるので、
気持ちだけ横国に飛ばします。

さ、帰る準備します。


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