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すこしは意識してくれていたら、 [Marinos *]

結果は違っていたかもしれん・・・・・。

そりゃ、いつかは負ける。
そんなことは、私たちだってわかってますとも。
しかし、ホームで強いっていうことが、どれだけの誇りになるか。

そうなんですよ、けっきょくサポなんて何もできないんです。
だから信じて観つづけていくことしかできないんです。
でも、何もできないからの“想い”を、あまり軽くあつかわないでいただきたい。

昨日の敗戦を受けて、どうもサポのほうが深刻だ。
(そりゃ、たしかにインタヴューで不安なところはみせられない立場だろうけど)
ものすごい温度差なんだが、どーなのか?
(あまり選手に対しては言いたくないし、言わないよーにしてますが、)
選手のコメントにも温度差を感じます。

そーか、そーか、その程度でいいのか。
私たちの想いが重過ぎるのか?そーなんですか・・・・・。

勝てないことに対してとやかくは思いません。
もう何試合も、中断期間も開けたのに、あまりにも変化が見られないことを、
私は淋しく思っているわけです。

いいサッカーとはなにか?
なんだかブレブレな気がします。
“うちらしいサッカー”とか“やろうとしているサッカー”とかそーゆーあいまいな言葉に逃げられる時期は越えたと思う。
簡単に免罪符として口にする前に、
もう一回胸に手をあててじっくり考えてもらいたいわ。
で、もう一回、サラにして、
水曜日、そして日曜日、どうやって勝つかを、それだけを考えてみてもらいたい。

うちは、個人が強いチームだ。
まず、人ありきのチーム作り、組織作りをしてこそ、横浜。
それは、コンセプトにがんじがらめでも、ひとり選手を活かす組織ではなくて、
それぞれがそれぞれを活かす動き、判断ができる組織のことです。
で、所属選手のほとんどが、ピッチに出た時に活かされる、力を出せる、そういう状態の時の横浜は、強いのです。
ミドルを打とうにも、コースを作るとごろか味方がスペースを消しているとか、
前を向いてスピードにのったままパスを受けたくても、出てこないとか、
身体張って落としたボールに味方が触れないとか、
味方のいいところを封印してどーするのだ。

いいサッカー、美しいサッカーは、すばらしい。
その判断は、人によっていろいろ。
ポゼッションの高いパスサッカーだって、そりゃすばらしいのかもしれん。
でも、誰もが、いいサッカー、美しいサッカーというのは、
“勝とうとする意志の強い”試合でしかありえないです。
今回のユーロのスペインが賞賛されているのは、
その意志が強い試合を続けているからでしょう。

****************

いいぞ、ワルノス。
水曜日と土曜日の試合によっては、
私も“非公認”的軽さで、残りシーズンすごそーっと。











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