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どんだけ落ち込んでいたかと、 [Marinos *]

とても心配していたが、
元気そうでなによりだ。
那須君と会ったり、(最近メカじゃない)メカタツヤと会ったり。
老婆心ながら、ほっと胸を撫で下ろす。
(だいたい選手個人のブログに、どんどん直接コメントを書き込める方式とゆーのは、いかがなものか?)

ハユは、今いるメンバーの中でも、ある意味特別なのだ、私の中で。

00年-01年は、一番東戸塚に通った年で、
01年の“坊ちゃんシフト”で、華々しくピッチに立ち、1年もしないうちに、
残留争いの状況下で、ベンチに、ベンチ外に押し戻され、バラバラになっていった(当時の)若手ルーキー。
牛ちゃんや、追浜王子や、勇気、そして、ハユ。
本人たちもつらかったろーが、こっちだってつらかった・・・・。
その中で、唯一チームが呼び戻した選手。

ハユは、緑に在籍したことを、
しっかりと自分の履歴として認識している。
「忘れないぞ!」と、思っているのだと思う。

サカティや勇蔵や、それこそ“マリノス一筋”のはえぬきたちは、
もう、目に入れてもいたくない。
しかし、ハユは、サカティや勇蔵が(運良く)味わう事のなかった感情を体験している。
だからこそ、
トリコのユニを着ることを、人一倍誇りに思ってくれている気がする。
試合後、(だいたいいつも2番目の位置で、)トラックを回ってくる姿に、それを感じのだ。
まっすぐ、胸をはれるだけはって。
もう、戻ってきてから長いのに、毎回毎回、「よく帰ってきた!」と、思ってしまう私だ。

そのハユが、清水戦で“不用意”が多すぎた。
だから、ほんとに泣きたいよーな気持ちだったわけだよ。
たった1試合のことでも。

わかるかな?隼磨。

次節は“駆け上がれ!”よ。



タグ:田中隼磨
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