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伝えよう。 [Marinos *]

高度な戦術より、勝ちたい気持ちがゴールを呼ぶことは、何度も観てきた。 それがサッカー。
posted at 12/1 09:28:45



「どうして?松田だけ?」の声を聞いたりする。
それぞれが署名したりアカウントフォローしようとした時に、
自分の中で考えてみるのがいいんだと思う。
考えた上で、署名するもしないもフォローするもしないも自由だし、
それぞれの想いを伝える行動を起こせば。

私個人の中では、想いの重さは5選手同じなのです。
ただ、№3には、松田直樹個人以上を背負ってもらってた。
戦力外とされた選手・来季も残ってもらいたい選手・これまでトリコロールに在籍してくれた選手、
そしてサポの、このクラブの象徴としてのトリコロール。= №3
そう考えるので、署名をさせていただきます。


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BSジャパンでこれからマツ!
posted at 12/1 01:08:12

しんどかったよね、インタビュとか。ありがとう。
posted at 12/1 01:13:42

パンクしても、自分がボロボロで立ち上がれないような状態でも、次の瞬間にはまっすぐこっちを向いてくれる。それが松田直樹。だから私たちもいろいろあっても最後の最後で眼をピッチに戻せて来たんだよ。
posted at 12/1 01:20:05

クラブとサポの関係に“マリノスらしさ”ってものがあるとしたら、間違いなくマツが気持ちと身体をなりふりかまわず張って培ってくれたものじゃないかと思うんです。
posted at 12/1 01:24:17

残る選手たちやスタッフがそこを担えるか?それとも“新しい関係”が育つのか?
posted at 12/1 01:30:11

やはり、規格外にデカすぎたってことだろうか?(他の選手たちが霞んでしまうほど)
posted at 12/1 01:32:52

だからと言って、マツは自分の存在感を利用したり圧力にしたことはないと思う。落ち込んで、スタンドを見て、クラブ全体を見て、“できること”を探してまっしぐらだったと思う。
posted at 12/1 01:36:35

CBの代名詞のような選手が、チームのためにボランチに何度も何度も挑む。揺れてばかりの“方針”のなかで、もがいてもがいて。(それは、今回の5人に共通する点)。
posted at 12/1 01:40:07

勇蔵と佑二の離脱前、“マツのボランチ”がやっと見えたと思った。マツ本人も手応えあったと思う。それでも離脱後、CBに帰った。(私にとって)せつない試合が何試合か続いて。でもガンバ戦、「きたっ!戻った!」と思った。その数時間後に起きたこと…。
posted at 12/1 01:45:53

@_c******* そうなんですよね。“もてあました”とすれば、それは、受ける側の度量の問題は大きいと。
posted at 12/1 01:48:41


タグ:松田直樹

明日ほど勝ちたい試合はない。 [Marinos *]

01年の最終節は“負けちゃいけない”試合だった。
ナビスコカップファイナルは、ただただしがみついて勝った。
03年は、目の前試合、目の前のボールに集中した積み重ねが気がついたら大きな結果になっていた。
04年CSは、さぐりあいせめぎあいながら、河合の虎の子ヘッドを全員で頂点へ持っていった。

残留やタイトルと関係なく、
これほど『勝ちたい』試合があるだろうか?

この1週間、どれだけ熱が行き交っただろう。
愛してきたクラブのこと、選手のことを、
息苦しく胸に迫る想いにして携えた1週間もこれまでなかったかもしれない。
ただそれは、1試合と1試合の間の“いろいろ”への熱。

私が愛しているのはサッカークラブとしてのマリノス。
愛してやまない人たちもサッカー選手である。
一番しっかり目に焼きつけなきゃいけないのは、この90分。
プレーヤーとしての彼ら。
サッカーチームとしてのマリノス。

言葉は尽きた。
この1週間行き交った熱を、一気にピッチに流し込む試合。

勝ちたい。
サッカーを真ん中にしたトリコロールのプライドのために。
マリノスとのここまで、マリノスとのこれからのために。

泣くのも、懐かしむのも、その90分のあとにして、
90分は、100%、
サッカーチームとして、
サッカー選手として、
サッカーチームのサポーターとして。

残留やタイトルが目の前になくても、
頭の芯までしびれるような試合が、このチームならできると信じてる。
pride of tricolore は伊達じゃない。

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Thanks for.... (loose blog さん)
選手とのサッカーを真ん中にして共にすごしてきた時間が凝縮されていて胸に迫ってきました。
明日も“いろいろの方”もきっと忙しい。
でも、90分はサッカーに集中したいし、何も見逃したくないと、
そう思わされました。

明日の試合に現地にいないことを、私は一生後悔すると思う。
でも、それは私が選んだ道がそうなのだから呑み込むしかない。
それでも、このチームとは、「離れたくない」というよくばり。

この試合を、チームとともにできることを噛みしめて、
90分を戦ってください。お願いします。


再び牙を剥く日を待っている~坂田大輔 [Marinos *]

そろそろ、振り返って懐かしんでもいいですかね。
去ってしまう選手のこと。

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サイドバーの下のほーに、選手別のタグがあるんですが、
実は、サカティが一番多くて、一番おっきい。
ことあるごとにサカティのことを書いてきたので、
繰り返しになってしまうし、
神戸移籍話の時など半狂乱だったけど、半狂乱な自分をOKと認めるほどで、
なにせデビューゴールから生で観てきたので、
まさに“眼の中に入れても”な選手だった。

デビューゴールのアシストは俊輔だし、
マルキーニョス、久保、アン・ジョンファン、もっともっといっぱい、名だたるFWと組んできた。
いつもいつも上にすっごいFWが入ってきて、
だからずーっと私の中でも“弟FW”で、
兄貴たちをフォローしてきて、
でも、気がついたらFWの長男になってた。

サカティは、FWの長男になった年。「上野さんみたいになりたい。『この人いたらさぼれねぇー』みたいな」て言ってた(泣)。
posted at 12/3 20:15:40

サカティに関しては、正直、今季の早いうちから覚悟みたいのはあった。
長男になって、
千真がやってきて(今季は養成ギブス期間だったけど)、まな、仁とあとが控えてて、裕二が彗星のごとく現れ。
旬のFWが入るたびに、ベンチに甘んじるような状態には何度も何度もあって気持ちの折り合いの付け方を若いうちから知ってるとは思う。
しかし、上から点けられる火と下から火をもらうのは、ちょっと違う。
それでも、“いざという時はサカティがいる!”という存在でいてほしかった。

でも、この10年の間(その早いうちから)、サカティは野心を抜かれてしまってたのかもしれない、と。
むしろ、まだ引き止めるのは、サカティに酷なのではないかと思い始めていた。





サカティを一番心配したのはWユースのサブスタートの試合だった。大活躍らったけど、目はいっちゃってるし笑わないし、「やべ、本気で悔しかったんだ」と。あの時サカティのB面を見た気がした。出てこなかったなーあれから、B面。くそ、ひらやま、くっそ。でもB面泣きながら好きだった。
posted at 12/3 20:14:13

@k***** 安心するとともにだんだん「どーしたんだよ!それでいいのかよ!をぃ!いいんだぞ、はじけても」とも思った。ばぁーちゃん目線だからさー
posted at 12/3 20:08:24

@k***** あの頃のインタヴューは、久保の時とは別の意味でバクバクして口から心臓出そうでした・・・「ぐれーと!」とか
posted at 20:05:46

デビュー当時の(といってもかなり短い時間)のサカティを知ってる人間からすると、
サカティは、早い時点で野心を封印したというか・・・感度を弱めたのではないかと思ってる。
そうでなければ、長年のチームの補強や起用法に耐えられなかったのじゃないかと。
早野さん下では、あの“鬼プレス”の先鋒を担い、
桑原さんが監督の時、
『坂田はリードしていて試合を〆るには最適なFW』というような発言があって、
むちゃくちゃ激怒したのだけど、
サカティは求められるその役をかっちりとこなした。
その都度その都度、チームに求められることをこなし続けた。
それは、今季出場した試合も同様だった気がする。

サカティなにも言わんが、しょうじき正しい気がするよ。
posted at 12/4 00:29:08

報知のフライングや、選手ブログのエントリからはじまってしまった今回の戦力外騒動でも、
サカティは何も言わない。
『分をわきまえて』10年、このチームでやってきた。
眼の中に何べん入れてもいいぞ、っていう私のよーなものにとっては、
「わきまえすぎなんだよ、サカティ・・・・」とも思う。

サカティははえぬきである。
それも最後の“F”ユース出身の。
“F”が消滅した時、彼はすでに10代にして先の見えない絶望感を味わった。
マリノスユースに来ることは、実はとてもつらいことだったと。
それでも、トップで10年、勤めてくれた。

『ゴールすること』を、どれぐらい私たちはサカティに求めてきただろうか?
彼はFWである。そしてまたこれからもFWであり続けようとしている。



強烈にゴールを求められるチームに移籍してほしい。
私は、いちサカティサポとして、あのB面がもう一度観たい。
大胆不敵で、剥き出しで、ゴールだけを狙ってるような。
野心を取り戻せるチームに行ってほしい。
もぉ、その牙を隠していることはないよ。

願わくば、対戦でトリコロールにその牙を剥いてほしい。
その日を(たぶん誰よりも強く)待っている。

ありがとう、サカティ。

タグ:坂田大輔

10番の気概~山瀬功治 [Marinos *]

公式発表の前、荒れて、大泣きしたあげく勢いでつぶやいて、
いちばんびっくりしたのは、私自身。

すぐさま10とかつけんなよ、まじ腹立つから。
posted at 11/28 19:14:19

カミングアウトしてしまうと、
(と、いうかここを読んでくれていた方はきっとご承知。)
しばらく(かなり長いこと)、私はマリノスの10番を山瀬が背負うことに否定的だった。
同様に、あのチャントにも抵抗があった人間だ。
なにせ、マツギャルと俊ギャルから履歴のはじまったシドニー流れ。
海外移籍してもなんでも、「マリノスの10番は中村」から抜けられなかったうちのひとりでした。
過去厳しいこともいっぱい書いてきた・・・。

しかし、俊輔が帰ってきて山瀬が去ろうとしている今、
私の中でも、山瀬が不動の10番になっていた。
6年間の山瀬の仕事の結果だ。

マリノスの10番として、6年間タイトルを獲れなかった事を、山瀬がわびている。

そこまでの覚悟で、10番を背負っていた気概。

ごめんなさい。そして、ありがとう。
山瀬というストイックな選手が10番を背負っていてくれたことは、
マリノスの10番をいっそう価値のあるものにしてくれた。
それは、次10番を背負うものの誇りに必ずなるはず。

いつもひとり試行錯誤していた。
狩野が台頭した時も、俊輔が戻った時も、
チームにフィットすることと“山瀬功治らしさ”の間で、ひとり格闘し、
試合で結果を見せようとしてくれた。

プレーヤーとしての今後の山瀬には、何の心配もしていない。
ただひとつ、あるとすれば、
「もっと周りに甘えていいんだよ、いつもひとりで立ってなくても。」と。
4月から痛めていた怪我が11月に公表するとか、
一緒に戦ってるつもりの私たちは、
「なんでそんなにムリしてたんだよぉぉぉ」て・・・・そうなるんだよ。
ドリブルして仕掛けてつぶれた時、
「なんで誰も周りにいてくれないんだよ、いろよ、ここに!」ぐらい言っちゃえばいいのに、と思う。
まぁ、それを言わないのが山瀬、
シュートまで行って決めることまで背負って仕掛けるからこそ山瀬なんだけど。

広州アジア大会の時、
「いやぁはや、前線の選手がみんな山瀬」って思った。
前線からの守備、攻守の切り替え、パス繋いで崩すとかどの世代でも“日本らしさ”の基本なんだろけど、今回の関さんジャパンがおもしろいのは、“ドリブルしきる選手”が多いこと。そしてそれを隠さないうえに、個人だけでなく潰れること前提で周りがフォローできてまた作れる。
posted at 11/25 22:09:00

周りにもっと要求して、出てくる“らしさ”もある。

タイトルは獲れなかったけど、
山瀬自身が横浜をマリノスを好きで戦ってくれた6年という歳月は、タイトルと同等だと思ってる。


チームのための自分らしさ ~清水範久・河合竜二 [Marinos *]

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08年の12月の撮影です。
この3つの背中を、私はことあるごとに思い出すし、これからも忘れたくないと思う。

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若い選手たちが、出場機会を得て必ずといっていいほど言うのが、
『もっともっと自分らしさをアピールしていきたい』
いいことなんだと思うよ。
ただねぇ、その“自分らしさ”って・・・・何?という・・・・。
何のための“自分らしさ”なの?と。

テンプレ的な言い回ししかできなくて申し訳ないんだけど、
チームは、脚光をあびるキラ星選手だけでできているわけじゃない。
サポは観てるんだよね、どこが本当の土台か。
だから、ジロがゴールを決めたといえば大騒ぎになり、
04CSだって、馬場ちゃんが決めてくれたことにおっきい意味を感じる。
どれぐらい汗をかいてチームを支えてくれているか知ってるから。

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ジロちゃんは、いつのまにか「怪我をしないように、」が定句になってたなー。
posted at 12/3 20:19:50

今季は、怪我なくてよかった、ほんとに。
最高の“スタンバイ”をしてくれたと思う。
いつもスタメンで調子を意地するのと、いきなりあいた穴をしっかり埋める準備がいつもできてるのと、
後者のほうがむずかしい仕事だし、大人にしかできないと思ってる。
それをジロちゃんは、ずーっと長いこと担ってくれていた。
これぞ、ベテランの役割。
華美な主張もせず、やれることをやって準備して、
気がつくと連続出場してくれてた今季。
昨日の試合のあの走り、ジロちゃんのプライドだと思うと、「ぜったいに見逃さないからっ!」と思った。

01年のナビスコファイナルで戦った水色の、おそろしいスピードの若いFWが、
トリコロールの“穴”をまじめにまじめに埋めてくれる唯一無二のいぶし銀的存在にまでなった歳月。

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馬場ちゃん・・・RT @football_bot ボクみたいな選手でも、信じていればチャンスは来ることを伝えられたらいい。[河合竜二] #jleague #daihyo #jfa2010 #soccer #fmarinos
posted at 12/2 00:32:46

2度目の戦力外通告である。
1度目の戦力外通告の痛みを携えてトリコロールにやってきて、
マツや佑二、いわゆるスター選手と肩を並べてなんの遜色なく戦ってきてくれた。
04CSのあの得点は、この3人のピッチ内での打ち合わせで生まれたエピソードは、
あの当時のチーム在籍中の選手の“チームへの集中”。
佑二が絶対的な存在になり、勇蔵が育ち、CBが2枚になった時、
マツを押さえ、ボランチのポジションを勝ち取ったのは馬場ちゃんだった。
そしてキャプテン。
不屈、まさに。
その不屈の選手を、来季は敵に回すかもしれないことが、とてもこわい。

痛みを知ってる人だと思った。
試合中に選手が痛むとだいたい馬場ちゃんがいる。味方でも敵でも。
大学生との練習試合で馬場ちゃんと接触して痛んで交代した選手に、
試合が終わってほとんどの選手がいなくなるまで声をかけ続けた姿を覚えている。
痛みを知ってる人間は、強い。

オフィシャルの携帯サイトの動画の馬場ちゃんのあいさつが、
実は、一番しっくりときた。
「8年間、ありがとう。」と、3回も言われたあげく、
「次は、マリノスを削る!」と。
「ぜってー削らんねー。」と、涙流しながら笑うこともできた。
不屈で正直。正しい反骨。

私は、実は今のマリノスの精神的支柱は馬場ちゃんなのじゃないかと思ってる。
いや、そうあってほしいとおもう。
いなくなって、彼のその時々の判断や行動、姿勢を思い出す選手が多くいてほしいと思う。



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これまでトリコロールを背負ってくれた選手は、どれぐらいになるんだろう。
そのひとりひとりにどれぐらい感謝を伝えてこられたんだろう。
そのひとりひとりの選手を代表して、この二人には感謝したい。

いつもいつも、そして長い間、自分らしさをチームに向けてくれた、
ジロちゃん、馬場ちゃん、ほんとうにありがとうございました。
対戦する時は、若いトリコロールたちを、
ジロちゃんの足で翻弄し、馬場ちゃんががっつり削ってやってください。

願わくば、トリコロールに在籍した選手全員が、
「マリノスのサポーターはいいよぉ、いいクラブだよ、今でも好きだ。」と、
スタンドの風景を思い出してくれるようなクラブでありたいと思うし、
そこを目指すことを、忘れないでほしいと思う。

強いチームには、この2人のような選手がかならずいる。
プレイヤーズ・ファースト。

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・マツのことはまだ書けない(書かない)。
・昨日の試合のこと、残ってくれるだろう選手たちへのあえてのおせっきょーは・・・今日、ムリ。限界。

見えなかった台頭 ~最終節/H/大宮戦 [Marinos *]

顔みせ試合で終わっちゃうのはイヤだったんだよ・・・。
なんかねぇ。
選手間の距離がびろ~んと伸びちゃって、
丁寧さがまたなくなって、
「なんのために止めてるの?なんのために蹴るの?」が、また・・・・。
ガンバ戦は、何だったの?と。
今季の象徴的な内容になってた。

関わる人のほとんどが『さよなら』をみちゃったまま90分終わっちゃった。

08年の爆勝した最終節@埼スタを思い出してたわけです。
逆の意味でね。
優勝の芽がすでにないのと、長くチームを支えた選手がいなくなるてので、
たるたるで試合どころじゃなかった相手に、「もっと獲ったれ!容赦いらん!サッカーなめんなよ」と激怒してたのですが。
なんか逆のことになったなー、と。
あんなにたるたるしてたわけではないですが、
『勝って送り出したい』が空回り、時間は迫る、(でも出さなきゃ、)
「そーか・・・今やれるのって・・・ここまでなんだ」感いっぱいで終わった・・・・。

大宮はこんな相手でしかも残留決めて油断してもいいよーな試合で、
しっかり上向いて、平常心で戦ってたなーと。
モチベ保つのもむずかしい試合だわよ。
(イ・チョンスの黒幕っぷりには舌をまいたよ。)
08年のことを考えると、しりあがりで結果がついてきて、
「シーズン、これで終わるのもったいなぁーい」って感じだったから、
りすっこもそんな感じだったのかもなー。

逆に、私たちが見てたのは『さよなら』で、
大宮ではなかったの・・・・。
きっと、「10年の大勢さよなら試合の相手ってどこなんだっけ?」みたいな・・・。
(失礼な話だわよ。ほんとーにもーしわけないっっ!)

まぁ、そんなこと言ってる私も、
「泣くための試合じゃない」と信念通したのは試合前半だけで、
中継始まって、いつもとちょっと違うスタンドの風景見えただけで、
岡田さん(おつかれさまでした。)がK.O.の笛吹くまでに、
すでにバスタオル湿ってたわけで・・・・。
笛と同時にきっぱり泣き止んだものの、
11番と3番のピッチに入る背中を見たら、後半涙腺決壊とゆー情けなさ。

理屈や頭で、どうにかなることばかりじゃないのよ。
けっきょく、1週間泣きすぎたわたしが悪い。

2010シーズンは、あまりに情けなくあまりに青臭く正直に、終わった。
(私もふくめ)あまりに“井の中”極まったシーズン。

試合終了直後、
すねあてをピッチに叩きつけた俊輔に、はげしくうなづいた。


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しゃちょの挨拶直前まで(生で)観れたので、かのとかひょーとかあまのの眼が真っ赤で、あまのはサカティに保護されてるとゆーシーンを垣間見た。
posted at 12/4 19:57:45

「もぉぉぉ泣いてる場合じゃないんだよ、勝って送り出せなかったこの日の涙を忘れんなよぉぉぉ、
おまえらしっかりしないとこれの意味ないんだよーーー」と、こっちもボロボロに泣きながら観てたわけだが。
posted at 12/4 19:58:40

なんかこの試合後から、
去ってしまう選手やクラブ、スタンドのほうに注目が集まってる気がする。
一番注目されなきゃいけないのは、
来季もトリコロールのユニを着てくれるだろう選手たちのはずなんだけどねぇ。

すっごい厳しい言い方をするけど、
ラストゲームでもなんでも、“押しのける台頭”がほしかったんだよ。
その試合だけでなんとかなることじゃないんだけど。
ほんとの意味での“戦力外”をつきつけて、送るのが礼儀だったと思う。
それでも、泣きじゃくって円陣組んで交代に送り出すこいつらが大好きだけど、
でも「そうじゃないだろ?」と。

清水の鉄人は最終戦出番なく、でも感謝いっぱいで日本平を去ったよ。

もぉ“兄貴たち”はいないんだよ。
兄貴たちが、痛恨の極みで“空けてくれた”席。
準備された席。
『さよなら』ではなく、自らが“勝ちとったモノ”でない悔しさを刻め、忘れるな。

すぐにその席を狙うヤツらがやってくる。
この試合を本当に悔しいと思うなら、今度こそ勝ちとれ。


来季は、最終節まで雑念なく“マリノスのサッカー”を楽しめるよーにしてほしい。それだけで感動はするからさ。ACLなどその次だろ。
posted at 12/5 00:14:37

その後のカオス [Marinos *]

最終節終了後は、もぉカオスですカオス・・・・。
まとめられないのでツィートられつ(いちお編集済)。すみませぬ。

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【12/5~理想と幻想】

選手もスタッフも役員も、みんないつかはクラブから去っていく。サポーター(とマスコット)は去れない、いや、去ることはできるのだけど、去らない。
posted at 12/5 14:13:06

契約なんてもちろんないから、留まってることになんらかの信念というか“よりどころ”がほしくて、マツはそこを担ってくれてたとゆーか、「マツはいるから」ってとこ。ま、勝手な甘えといえば甘えなんだけど。
posted at 12/5 14:16:35

属してることに確かさがほしかったり、とか。好きだから添っていたいと思うわけで。
posted at 14:21:48

そのあたりのとらえかたが、サポーターとマツは近いのでね。いちサッカー選手としての道でみせてくれる佑二とクラブあってのサッカー選手としていようとしたマツは対称的で、どっちが偉いとか正しいじゃなくて。
posted at 14:25:46

まぁ、稀な存在なのよ、マツは。言葉悪いけどサポもマツもお互い甘え合いとゆーか、夢みてた。でも、幻想じゃなくて理想に化ける夢もある。水かぶって「幻想で終わっちゃうわけ?」ってのが、ムカーっ!と来たんだと思う、あたし。
posted at 14:31:12

あんな伝わり方じゃなかったら、もっと冷静に受け止められもしたのかしら?
posted at 14:35:33

と、単純に「をい、をい、ほんとに今この5人抜いてやってく策はあんのかよ?」とゆー、明瞭な不安。獲得情報見て再燃したからそれもあるんだと思う。
posted at 14:42:37

@k***** そうです。実は「はい、ここまで」感を感じてしまい、またそれが“想い出にしてしまうこと”を急がせられたとゆーか。
posted at 14:46:03

その“甘さを切り捨てて目指すプロフェッショナルなクラブ”に、私はついてけるのかしら?ついていきたいのかしら?
posted at 14:52:15

(せんちめんたるー…。らくっちゃらくだし、たのしいんだよ。)
posted at 14:53:46

いろいろつぶやいてたら「クラブはそっちの道選んだ」って事実が。
posted at 15:06:28

70周年時みたいな派手な策はとれないんだよ。
posted at 15:07:27

ライトなファンいっぱぁーい!のほーが都合がよさそだな。戦力外ですわ、はい。
posted at 15:16:11

それって?ブランドになるの?少なくても私の好きなブランド戦略ではないなー。
posted at 15:17:53

娯楽いっぱいの大都市のチーム…、はい、わかってますとも。とほ。
posted at 15:19:08

@K***** 補強とかの決定はサポにはなんの権限もないから。つか、なんの特権もないのよサポなんて、カンチガイしちゃいけないわよね。とくに私は来季もあんまりお金も落とせないし。ただ「こうあってほしい」ってのがなかったら好きでもなんでもないってことだと。
posted at 16:44:53

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【12/5-6~アウォーズなど】

ベストピッチぃ?ほしかったのだよー、ずーーーーっとぉ(泣)
posted at 19:14:37

あとでぶっ飛ばし+急ブレーキで見るよ。
posted at 19:15:58

なんかくやしい…。納得できるだけにいろいろくやしい、今シーズン。
posted at 21:34:16

なんかやっぱりうちがわばっかりみてた気がするよ。
posted at 21:35:59

“やりたいことではなく、やらなければならないことをしなくてはならない”状況からの土壇場のチカラ。岡ちゃんの現実を観る眼だわよね。でも、2回あったそれで私は失望などしなかったし、むしろ感動したけど。
posted at 23:32:36

『フットボールサミット』の西部さんのとこを読んでるわけですが。 W杯直前の解説“日本化ではなく中村化”のあたりを読んでると、どーにもこーにも眉間に力が入ってしまうマリサポす。
posted at 23:36:08

わかった!もぉ長いことプスプスくすぶってばっかりいたから、こんなんなんじゃん?「せめぇーよ、ちっせーよ、ちまちまだよ」てな感じ。
posted at 23:47:34

もうばかばか大安売りで泣いてなんかあげませんっ!posted at 23:49:33

つか、ほんと、「いつからこんなにじみ?」ってのが本音でした…。
posted at 00:09:21

じみってゆーより、“カゲうすい”ってゆーのかしら?
posted at 00:38:10

あまりのカゲのうすさに、いつまでも怒ったり、泣いたり、もめたりばっかしてるばあいではないのじゃないかっ!そんなヒマないんじゃん!などと、いきなりきりかわっちゃったわー。
posted at 00:47:14

サポカン、すごいじゃない。あんな立派な場所までおさえてもらって、議事録オフィシャル公開って覚悟。想いの方向は一緒なんだから、方法なわけで。いい時間になるといい、ほんと。
posted at 00:51:22

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【12/7~朝日新聞記事など】

“熱狂的なゴール裏の雰囲気を必ずしも快適と思わない客が相当数いると仮説を立て、”という言い方を一般紙でしてしまうあたり・・・・・。空洞化するぅぅぅぅぅ。
posted at 11:14:34

間口を広げて4万人平均。そこに執着した方針は嘉悦さんならではだし、いままで積極的にはかかってないことだし、16%増は評価すべき。
posted at 11:16:52

年に3回しか来ないライト層を、年5回とか年チケまで購入する層にするための策をなにかおかんがえでしょーか?
posted at 11:19:20

ガールズシートに来たお客さんのその後のリピート率を来季はおっかけてもらいたいなー。
posted at 11:20:10

私は10年“熱狂的なゴール裏の上”にいた。日産は、自分の場所がちゃんとみつけられるし、あの中にいなくても、ゴール裏の美しさは自慢だったけどなー。
posted at 11:21:55

て、私は年3回どころかまったく今季行けていないので・・・・(と、しりごみする)
posted at 11:26:05

はじめて行った時、「マリノスの応援はきれーだなぁ~」と思った。スタジアムに行かない生活では体験できない“エンターテイメント”だった。何度も足を運ぶようになったのは、それも大きな一因。
posted at 12:35:54

で、試合観て、試合の息づかいとともにその応援に手拍子でもコールでも「あ、自分も参加してるじゃん」という喜びがあったんだよなー。
posted at 12:37:17

なんで「きれーだなぁ~」と思ったんだろと考える。それまでは代表の試合をTVで観るだけだったから。まず色。これは決定的。と、適度にばらばらなところ。レッズとか鹿をTVで観てた時は、「たいへんねー、そろえなきゃいけないんだ」とか。象徴がフラッグかも。で、トリパラはじまって。
posted at 12:44:51

再生プログラム、きびし…。が、ここまでやる“会社”ってあんまりないと思うよ。耐えろぉ、金井。ピッチに立てる日まで。はじめて「待ってるから。」と言ってみる。
posted at 13:21:49

最終節の報道を考えると、ある意味一般層へのものすごい宣伝効果はあったんだと思う…。
posted at 13:41:54

まぁ受け取り方はさまざまだろうけど。「非情なクラブ」「サポーターってなんだかこわーい」「がんばれぇ」とか。でも、インパクトは強烈だったはず。
posted at 13:45:43

「忘れられないように」の一環?優勝決まってた名古屋より報道多かったかもだし。
posted at 13:50:31

反して(出席選手どーのじゃないですよ、あつかいとしての)アウォーズでのあのカゲのうすさ…がぁ~っ!
posted at 13:52:24

@k***** そーなんつっ。まずチームありきの選手であろうとしたマツに慣れているせいか、“いちサッカー選手として”を真ん中に据えてるだろう選手への・・・・さびしさっつーかなんつーかですね・・・・。でも残ったのは後者。(いい悪いではなく。)
posted at 15:01:13

そーゆーいちまつのさびしさはいつもかんじているわけですよ・・・・>22&25
posted at 15:02:26

まぁ、こっちの勝手なんだけど。
posted at 15:02:46

(でも、だからといって、勇蔵=マツではない、とは、しっかりおもってないとぉ。)
posted at 15:03:43

こっちに逃げないでまずそっち方面でがんばれよ>3、と思ってた時期があるので、まことに勝手きわまりないのだけど。
posted at 15:31:03


『一生涯の傷は傷として。』 ~サポカン議事録所感 [Marinos *]

12/9のサポカンの議事録が公表されました。


PDFで51pという、議事録というよりはほぼ書き取り起しのカタチ。
他のクラブのサポカン議事録というのを拝見したことはないのですが、
それは、とてもうれしいカタチでした。
その場に行きたかったけど、どうしても行けなかった者にとっては、
箇条書きで効率よくまとめられたものより、
話し言葉そのままなので、雰囲気や空気を多少は感じられた気がします。
いろいろ他の方の感想などを読まずに、
まっさらな状態で、その場にいたつもりになって読みました。

感想としては、第1回らしく、『絆の確認』なのかと。
マリノスをもっと良くしたい、強くしたい、だからチカラをあわせていこう。

ほんとに、そこからのスタートなんだな、と。

まだまだ「デティールにギャップあるよなー」と。

このブログで、ことあるこどに“マリノスらしさ”について考えては落としてきましたが、
たとえば中期ヴィジョンの議事の部分で語られる“マリノスらしいサッカー”、
『パスワークで攻撃的なサッカーをやる』に関しても、私の中で「えっ?」というのがある。
そこを今、目指しているのは認識している。
日産時代から見続けている人はなっとくしているのかもしれない、けど、
00年から観てきた私は、
すくなくても「それで勝ってきた」とは、まったく思ってないし、
逆に「そこを目指しはじめて、堅守やセットプレー、1点への集中や全員で守り全員で攻撃する瞬発と粘り、とかを忘れてから弱くなった」とさえ思う。
伝統、伝統と言うけど、間の功績は捨て去っちゃうの?みたいな。

いや、そこに執着することではなくて、
(『パスワークで攻撃的なサッカーをやる』、サイコーですよ。目指してほしい。)
「“ギャップ”があるんだなぁ・・・・いろんなとこに。」ってこと。

サポカンに際し、私が送った質問(一部)。
Q:「スタジアムに行ってみよう」というきっかけ、理由はどのようなものがあると感じてますか?
Q:観戦初心者が、観戦をリピートすることになる理由はなんだと思われますか?
現在、スタンドにつめかけ、年間チケットを購入しているような私たちも、最初はみんな観戦初心者。
既存のサポーターが、クラブに何を求めて、何に心震えるのか、
どんなふうに現在のフロントはとらえているのか、そこを知りたいと思った。

「クラブをもっと良くしたい、だから信じてください。」
はじめの1歩なんです。
でも1歩は踏み出せた。
どんなクラブがいいクラブなのか?
どんな方法で良くしていくのか?
どんな方法で強くしていくのか?
ここから、ギャップを埋めていく段階に入るのだと思う。

今回の具体的な議題であったベテラン選手の契約非更改は、
そのギャップが産んだこのクラブの一生涯の傷と言っていい。
何度も何度も食い下がった発言者がいたこと。
署名2万人分の重み。
そこに大きなギャップがあったことを、忘れてはいけないと思う。
クラブも、私たちも。
一生涯の傷は傷として。

わかりあう、同じところを目指すのは、
短時間の話し合いなどで解決できることではないし、
何かがあって、その都度その都度の判断の積み重ねで見えてくるもので、
そこになにも感じなくなったら、関係はなくなる。
好きでいたいと思うから、こうあってほしいと思う希望がある。
『サポに特権などない』と言い続けているが、
(決定の権限はないとしても)
好きでいたいならちゃんと伝えなくてはいけないと思った。

「今回のことを教訓にして」ではないのだ。
傷は傷と、おもいっきり痛がって、前を観なくてはいけない。
それは、試合も同じでしょ?
嘉悦さんが求める“一体感”は、
この傷の痛みを共有することから、できていくんだと思う。
“彼”は16年、スタンドと同じ痛みに耐え、同じ喜びを浴びてきた。
“彼”に学ぶことは、去ってからもなお、たくさんあるよ。

toricoballine3.jpg

最後に、
今回のカンファレンスを開催するにいたったサポーターの行動を私は忘れたくないし、
カンファレンスを実現に向かって引っぱった方々、
ものすごいスピードで決定し、会場までおさえてくださったクラブ、
実際に出席された方々
カンファレンスの継続の決定、
そして、
私のような遠隔地サポも体感できるような議事録を作成してくださった方々、
オフィシャルにアップしてくださったクラブの懐に、
心から感謝します。
ありがとうございました。



2010 F・マリノス 戦績 [Marinos *]

◆2010 Jリーグ Division 1◆
清水→ H/-A/
山形→A/-H/
京都→H/-A/(J's)
新潟→A/-H/
川崎 →H/-A/
名古屋→H/-A/
仙台→A/-H/
磐田→H/-A/
神戸→A/-H/
鹿島→H/-A/
広島→A/-H/
湘南→H/-A/
東京→A/-H/●
C大阪→H/-A/●
浦和→A/-H/●
G大阪→H/-A/☆
大宮→A/-H/
8位・勝点51・得失点+4
15勝6分13敗

(H=7勝2分8敗)
tricoballline180.gif
【09リーグ戦戦績】



◆2010 ヤマザキナビスコカップ◆


【予選リーグ】
01: H/山形=
02: A/磐田=
03: A/清水=
04: (試合なし)
05: H/湘南=
06: A/神戸=
07: H/浦和=
8年ぶりの・・・予選敗退・・・。

tricoballline180.gif
【09ナビスコ戦績】



◆第90回 天皇杯◆


*****トーナメント表
2011.1.1. final

4回戦/ vs 清水エスパルス = ●
3回戦/ vs サガン鳥栖 =
2回戦/ vs V.ファーレン長崎 =
tricoballline180.gif

【第89回 天皇杯 戦績】









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