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すぱい活動 in 山形 『対戦前の温度差』 [Marinos *]

ども、踊れないし美貌もないけどマタ・ハリです。
遠隔地サポとしては「チームのためにできることなど・・・(落)」な今季この頃ですが、
今週はちょっとお役にたてそうな気がしてます。

今季リーグスケジュール発表時から話題だった最終節・冬の山形がとうとう今週末です。
遠征のみなさん、準備はいかがなものでしょーか?
せっかくトリコが近くまで来てくれるのだから、現地のレアな情報をと思いますが、
私も帰ってきたばかりでほとんどお外に出ない生活だし、
なにせこっちを出てからの関東生活のほーが長かったので、
グルメだの、温泉だの、観光だのの情報はほぼゼロです。
それは、自力で探してください(きっぱり!)。
気象情報に関しては、ついったーでぼそぼそ言ってるので、参考になれば。
(が、天童より北の情報。山形は狭いようで言葉も気候も風土も細かく違います。)

「それじゃ、ちっともやくにたたないじゃーない。お・ん・せ・んじょーほーよっ!」と思ったあなたにこそ伝えたい、このエントリです。

ホーム最終戦を勝って、締めくくったよーな雰囲気に水はさしたくないですが、
昨日の夕方、仕事しながらとてつもなく大きな危機感にさいなまれてしまったわけで。


モンテのことは、ことあるごとに書いてきたのですが、
こっちに越してきて、県下でのモンテに関して、ほんとに驚くことが多い。
そこはやはり、J唯一の社団法人チームというのもあると思うのですが、
テレビ各局、新聞、主要銀行、病院にいたるまで、ほんとうに露出が多い。
テレビ露出は夕方6時台のニュースに組み込まれているため、
老若男女ほとんどの県民が見ていることになる。
でもって、その内容が、
週末の試合を火曜日ぐらいまで解説する熱っぽさ、
時には『相手チームによって観客動員に波がある問題』とか。
そんな話題を、私はTVKで観た事はなかった、です。
全県民サポ意識。
サッカーという競技自体への理解度には多少疑問はあるが、
クラブとしての注目はすさまじく、
アミューズメント・エンタメという部分とは異質なものを背負っていることは、
ユニスポの“食糧自給率”にも明確。
いわばモンテは山形県のスポークスマンであり、
県の価値観を広く表現してみせることを、やはり期待されているのだと思う。

前置き、ながくなりました・・・。
(詳しくは、モンテタグで過去記事を。)
で、先週末、
初年度目標『J1残留』をみごとに果たしたモンテ。
ニュースは名古屋に0-2と敗北を冷静に伝え、
その後、大宮-柏戦終了直後、浮かれるでも騒ぐでもなく、
でも、ニュース内でキャスターが速報的に『残留が決定しました。』と。
そして、翌日の山形新聞の一面、Image026.jpg
裁判員裁判よりでかい・・・・。他3面に関連記事。
しかし、目標達成したにもかかわらず、浮かれた様子はまったく、ない。

その理由は、昨日夕方TVのモンテ枠であきらかになった。
仕事しながら、(計算してるので見れないので)聴いていて、冷静ではいられず背筋に悪寒が。

GK清水の単独インタヴュー。
今年を振り返り、残留できたことへの喜びとサポへの謝辞。
そしてホーム最終戦への抱負。
ホーム最終戦を、サポへの感謝として勝って終わりたいというような内容はだれでも言う。
驚愕したのはその後、
「マリノスも名古屋同様、伝統のある力のあるチームなので、厳しい試合になることは明確。
ただ、僕らとしても勝点40を超えることが目標なので。」

「残れるだろ?だいじょーぶだろ?」という期間が長かった。
しかし、モンテが戦う姿勢をキープできたのは、そこだったのだと思う。
「なるべく上の順位」とかあいまいなものではない。
残留を見据えて、修正浸透されていた目標、具体的な。
そのマネジメント力。
だから、モンテには油断や慢心がないのだと思う。
同じ番組で、県知事のコメントまであった。
来年度のサポート体制について。
今季、県として6300万支援+『つや姫』ユニスポ代として2500万。
金額までニュースで県下に公表されるチーム。
浮かれて気を抜くような理由はない。

前の夜、
ホーム最終戦で勝って「次は負けても勝っても順位はかわらないから」のコメに違和感はあった。
だから、遊んでもらっては困ると個人的な意気込みはあらわした。
ほんとうに、それで太刀打ちできる相手ではないのだ。
楽しくやるだけが目的の最終戦ならそれでもいいし、
そのモチべで勝てるのなら、きっとかっこいいに違いない。
しかし、心配症の私は、
大事に大事に守られ、井の中で風を切っていたようなこの1年を振り返るにつけ、
あの“都会のねずみと田舎のねずみ対決@三ツ沢”の再現を、やはりおそれてしまう。
あのくやしさ、恥ずかしさ。

去年の最終節の爆勝。
しかし、私は勝った喜びとともに、相手に腹が立った。
ほんとに“真剣勝負”だけは、忘れずに携えて遠征してほしい。

遠征されるみなさまにも、
山形のいいところはいっぱいみてほしいですが、
とにかく、
勝ってこその温泉!と思って、つばさに乗ってきてください。


ハニートラップをかけられるよーな資質はないスパイですが、
試合まで、何かあったらまた更新いたします。


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すぱい活動 in 山形 vol.2 『年チケ継続を、5日に賭ける』 [Marinos *]

ども、男装の王女ではないけど川島芳子です。

スパイ活動といえど、半ば(家事に)拉致され気味なので、
モンテのトレセンにいくとかできませんし、
ここ昨日今日は、TVのモンテ枠も観れてません。
ので、情報源は山新のモンテ欄のみです・・・・・・が。

【今日(12/3朝刊)のモンテ欄要約】
見出し:『5日・ホーム横浜戦 今季最終戦 必勝誓う』
・練習は、6つゴールを設定した8vs8のミニゲームなど。
・DFレオナルドなど、複数選手は体調不良で練習回避
・契約満了選手発表(小原・・・・)され、横浜戦は、各選手がさまざまな思いを胸に戦う。
 GK清水談「シーズンを通して戦ってきた仲間と、気持ちよくいい雰囲気で終われるようにしたい。」
 小林監督談「それぞれが今はけがをしないことが大事。集中してトレーニングを行って最終戦に向かう。そしてしっかり次のシーズンに進むことが重要。

いつも一歩前を見てるんだな、やっぱ。
(つか、小林さんも来季決まってないんだけど。ちゃんと来季。)
うちは、どんな心構えなんだろかぁ?
小林監督がこの時期のけがに留意しているのと日を同じくして、
こんなん出てましたけど。
ま、「今、確実に狙われてんだろ?しっかりブロックしろよぉ、広報ぉ!」だし、
「筋通そうよ、フロントぉぉぉ。まったく学ばないなぁぁ」なんですが、
なんか、今季この頃に関しては、
選手ばかりのカタを持つ気にまったくなれない・・・・。
(めずらしいことです。この選手第一贔屓の私が。)
このことに関しても、
「をい、をい。今月中って、オフじゃなかったじゃん。天皇杯勝ちあがってればな!」とか。

も、この手の記事にいちいち踊るのもめんどくさいんで、
試合だけはしっかりやってください。

たぶん、ホーム最終戦を観れてないし、
現場感もどんどん薄れているので、
受け取り方が違ってるのかもしれないですが、
離れて感じられることもある。
一歩ひいた位置から見てしまうと、正直、あまりかっこいい状況とは思えないんだなぁ。

ほんと、試合だけは頼みます。

toricoballine3.jpg

ま、試合直前に雑音を気に病んでいても仕方ないので、
遠征されるみなさんが気になっている天候ですが、
5日は、雨予報になったらしく・・・・

【今日の(天候についての)ポスト on ついったー】

○4日の雪予報が雨に変わってますな。今年は雨多い。さっき自転車乗ってたら雨来ました。寒さ的には、靴下×2、スパッツ×2、ヒートテック系インナ、綿ワンピ、ウールニットカーデ、ダッフルコート、マフラー、で1時間ほどへーき、あ、あとエプロン。参考までに。
 ↓
○どのぐらい冷え込むかによりますが、雨降って雪に変わる霙状態は、ずっしり重くて冷たいです。
 ↓

とにもかくにも、山(形)の天気は変わりやすいので、予報もあてになるか?どうかですが、
んーと、
戦う前に天候に腰がひけてたら、まったく戦えないと思うので、
ビビらずに、準備だけはしっかりして、がんばりましょー!
冷えるほど、試合後の温泉はしあわせなはずです(勝てば)。
普段と違う空気の中で戦うこそが、遠征の醍醐味でしょー。

あ、ちなみにですね、
つばさで山形入りされる方は、福島-米沢間は寝ないほーがいいですよ。
牛肉弁当待ちで見逃すとか。
(とくに右車窓。)
たぶんですが、「うっおーーー、きたきたきたきたきたっ!」っつー景色です。
去年の『冬開催反対』エントリにもリンクしたんですが、
いちお、自己リンクしときます。冬景色。(1月なんで、ここまでではないですけど、たぶん)
まさか、冬の板谷峠を越えて遠征するのがトリコになろーとは、思ってなかった・・・。
村山の東沢バラ公園では、イルミネーションはじまったらしいですが、
万年キラキラな大都会横浜のみなさんにとっては、板谷峠のほうが「すっげーよ!」だと思います。

toricoballine3.jpg

あ、川島芳子じゃなくなっちゃってる(笑)。

昨日は、村山市からモンテに13万、応援募金が渡されたらしい。
(これで村山市からは総額93万。)
応援募金っていうのは、各機関に設けられた募金箱に、
県民が「がんばって!モンテ!」と、想いを入れる箱。
設置の時のニュースみてましたが、
おばあちゃんからちびっこまで、チャリン、チャリン。
サッカーに興味がなくても、観にいけなくても、
「がんばれぇぇ。」ってやつです。
(「正しいよなぁ。」と思う。)

経済的な規模が違っても、
クラブに落とされるお金というのは、
「がんばれぇぇぇぇ」って気持ちなんだと思うよ。
チケ代もね。
だから、ホームゲームでは圧倒的な勝率(9勝4分5敗・・・・)がほしい。
(この最終節だって、ひとりひとりの遠征代の捻出を、クラブにはわかってほしいなぁ。)

で、決めたんですが、
私、遠隔地在住ですが、
10年の年チケ継続を、5日の試合の満足度に賭けることにしました。

悩んでたんです、ずーーーーっと。
在京時から年収半分以下になってるし。
でも、たとえ新横に行けなくても、試合にお金を払いたいってのが本望で。
でも、この頃どーーーーも・・・(自粛)。

なので、5日の再会試合に年チケ賭けます!

「来季も北ゲートで『ピッ!』ってしたい!」と思える試合を、
どーぞお願いします!!

toricoballine3.jpg

やっぱりスパイとか、ムリみたい。
なにせ“思いつめ系”ブログなんで・・・・。


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すぱい活動 in 山形 vol.3 『J№1に美しいスタンドをNDで。』 [Marinos *]

ども、スパイ疑惑だけどスパイでもないあたりが李香蘭、と言いたいところですが、
そんな美貌も品位もないし、
丁稚奉公(?)とか家事などやっていて、けっきょくおマヌケなあたりで、トリコくノ一です。
(初回のマタ・ハリからここまで。ちゃんと自分的現実をみてみた。ケンキョでしょ?)

toricoballine3.jpg

どこがマヌケかというと、
山新の記事などみなさんも簡単に見られることに、今気がついたからです(笑)。
なので、今日の記事は、はい、リンク

しかし、試合前日のこの時間ともなると、
みなさんばたばたしてたりするかもしれないし、すでに出発されてる方もいらっしゃって、
そのうえ携帯にPCブラウザなかったりするかもしれないので、
要約してみます。

【勝ちにこだわり、来季へ あす5日に最終節、横浜M戦】

・チームは3日、約1時間半、NDスタジアムで調整。
・アジリティー(敏しょう性)を鍛えるトレーニング、4対4の対人練習などで守備の約束事を確認、12分ハーフで紅白戦も行って連係を高めた。
・横浜は日本代表のDF中沢佑二らを擁する名門クラブ。小林伸二監督談「クロスボールの対応が良く堅いチーム」。攻撃の工夫が必要不可欠。「プレスを掛けてボールを奪う位置を徹底したい。そこをはっきりしてゲームを進めたい」。
・残留を決めてなお、「コンスタントに力を発揮できるようにならないといけない」(小林監督)と、勝利にこだわって来季へつなげる。
・3日の紅白戦では20歳のMF広瀬智靖、MF太田徹郎、DF山田拓巳の若手が主力組でプレー。先発の可能性大。「チャンスをもらえれば100%全力でやるだけ」広瀬。太田は「残留が決まって思い切りプレーできる。勝って気持ち良く終わりたい」。若手の成長確認試合?
・契約満了選手7人が発表。フォア・ザ・チームの精神で勝てない時期を支え、チームの躍進に貢献した仲間が、青白のユニホームに袖を通して戦う最後の試合。MF渡辺匠「培ったものを出せるようにしたい」。

そか、モンテも若手起用かっ!
若手対決!(かな?) それは自信あるぞっ!!!

他にもひとつ記事があります。
【小林監督らJ1残留報告 鶴岡市役所など訪問】
はい、リンク。
まず庄内をまわったのだなぁ。
県全域廻るのかしらん・・・だとしたら、ちょっとすごい。
W杯開催のため後半の日程が過密になる点を指摘し「代表選手は燃え尽き症候群に陥りがちで、チームの力に影響が出る。そこがうちにとっては狙い目」
なんとゆーか、“腰のひくいニコニコ策士”とゆーか。
チームの立ち位置を把握して、狙ってるところが。

それでいいんだと思うんだよね。

09マリも、『タイトル狙うっ!』って、しなかったら評価違ってきたと思う。
まぁ、「狙わないと許されない」っていうのはあるかもしれないけど・・・。
でも、その感覚(みえないプレッシャー)自体がチームを繰り返し仕切りなおしさせちゃってるような気もします。
足元確認の共通意識をもつのも大事なことです。

前日報道はこんな感じでした。
TVのモンテ枠は、途中からしか観られなかった、です。
ゴールネットにまつわる方の美談っぽいのを放送してました。
「明日は、このネットにモンテ選手のゴールを!」で、〆てた。
この枠でも『勝点40超え!』が唱えられ、
県全域が、そーゆー認識で明日の試合に挑むのでしょう。

toricoballine3.jpg

で、ですね。
どうも、浦和戦時の盛り上がりと違うのは、サポへの目線なんですが。
浦和戦が特別といえば特別だったのですね。
とにかく、試合前も後も『レッズサポがやってくる!やぁ!やぁ!やぁ!』的ノリだったんですが。
うらやましいとかくやしいとか微塵もないんですが(はりあうよーな気持ちもないので)、
「なんで?あのスタンドを知らないかなぁ?」な感情が。
それぞれバラバラのトリコロールのフラッグが、でも同じ強い意志を持ってはためき、
試合の流れと供にうねり息づくチャントと手拍子、そして歓喜のトリパラ!

daydream.jpg

この美しさは、やっぱりうちならではのものだと思うし、
『マリサポ、きれい!』って、きっと思われると信じてるのだが、な。

明日は、 私の生まれ故郷に、J№1に美しいスタンドをしっかり見てもらいたいと思いながら、
みなさんとは、逆方向のつばさに乗って天童に向かいます。

と、チームにも、
私が今生きている土地で、おもいきり“らしさ”をみせてほしい。
今100%の“らしさ”でいい。
それを自分の目で観ることができれば、
離れていても、想い続けられると。

ピッチもスタンドもひっくるめて、
『これが、私が10年愛し続けたトリコロールです。』と、
今生きている土地に、胸をはって言いたいのです。




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再会! [Marinos *]

Image038.jpg
涙でる。

すごい気合い!
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山形遠征 on Twitter [Marinos *]

ども、任務を無事終えた(?)トリコスパイです。

帰ってきたらすぐにエントリあげようと思ってたのですが・・・・・。
試合的な記事は、ちょっとゆっくりあげたいので、
試合前当後日の“つぶやき”掲載で、お茶を濁してみる(にゅー画像追加で)。
ばたばた感(?)をお楽しみください。

091205-1.jpg


toricoballine3.jpg

 ↓
○観戦準備にこんなに時間かかるなんて!とゆーか、“外出のしかた”自体を忘れてたっぽい…。デジカメもあやしい…。
 ↓
すごい人数のトリコロールが、こっちに向かってる。ものすごいこーふん!アドレナリンでちゃふ。
 ↓
○@rtaf 板谷峠は、雪あったんだろーか?
 ↓
○@itaruru ないんですよ。天童までがまんです。
 ↓
○@rtaf あらぁ、ざんねん。
 ↓
○天童はわからないが、こっちは今朝今週一番の冷えこみ(体感)。普通に主婦業なう。しかし、気持ちがおだやかではない。なにかしでかしそー。
 ↓
○山新、予想スタメン。20091205092936.jpg
 ↓
○@who_nya うっそぉー!役立たずのスパイに…。
 ↓
○目先がフェアプレー賞に。あ、昨日は非公開でセットプレー練習やったらしい。20091205093529.jpg
 ↓
○@tsubasanano きっと福島あたりで疲れます(笑)。スタに着く頃にはぐったりですよ、きっと。
 ↓
○@take1_zama 崎陽軒…。横濱弁当食べたひ。
 ↓
○モバイルSuicaの受取りを忘れてて、今受け取るの巻。私、ほんとに行くんだなぁ、トリコロールに会えるんだ(涙)。
 ↓
○カレーはできた!ものすごいうまい!あとは勝手に食べてくれ!とも、言えない…。ストーブの灯油切れてる。ぱたぱた、ぱたぱた。
 ↓
○父のデジカメ、強奪っ!あれ?私のほーも充電できてる?のか?あやしい…
 ↓
○@kogomi23 こーゆー時のカレーですよ!でも甘口と辛口と2鍋。あとは、カツのっけて、さぁ!食えっ!です。自分の準備が…ぱたばた、わさわさ…。間に合うのか?わたし!
 ↓
○@tsubasanano まだ疲れないのか?つられエネルギー消費しないほがいいです。ようは試合ですから(笑)。
 ↓
○@tsubasanano スタについたら、こっちの番!ですね(笑)。
 ↓
○@rtaf 食いつくしですね。すばらしぃ!
 ↓
○食器準備して、オワタ!着替える!
 ↓
○新庄駅なう。091205-4.jpg
乗るは、つばさ118号上り!
 ↓
○ねぇさんに、『おみ漬け』買おうと思ったけど、荷物になるから別のにした。苦にならなければみんな『おみ漬け』とか買うといいよ。お茶漬けおいしい。
 ↓
○つばさ乗車!ばくばくしてきた。今日の私的TLはすごい山形率!
 ↓
○@itaruru アイスクリームに挑戦するべきだったと思う。>カレーパン
 ↓
○靴用ホカロン投入!そして、つばさ発車!
 ↓
○納豆汁なかった?クセは強いけどあったまる。今日新庄駅で配布してた。 RT @rtaf: @merinoraichi 暖まったしバッチリです(゚∀゚) 入場後に時間あったらまた行くw
 ↓
○意外にも好き、新幹線コーヒー。今日のポットの中はホット山ぶどう酒。つか、もう着くじゃん!
091205-3.jpg
 ↓
サカティも狩野も来たのかっ!ベンチらけど。
 ↓
○天童、あったかい…。30分南下しただけなのに。
 ↓
○ねぇさんと再会!(涙)。
 ↓
再会!すげー気合い!
 ↓
○@take1_zama タクシーも来ないよ。
 ↓
やっぱり、試合がいちばんだ!
 ↓
○おはよーございますっ!昨日はとてもしあわせな時間でした。気がついたら、ゴール裏の画像ばかりでしたが、今日の夜中にでもブログ更新したいと思います。
 ↓
あ、寒いだとか雪だとか遠征前におどかしてごめんなさいでした。天童はおどろくほど暖かかった。来年は、もすこしまともな情報とスパイをがんばります。
 ↓
昨日の個人的テンションレベル
100:トリコロールゴール裏との再会!
100:11&14同時投入!

091205-d.jpg
4枚も写真撮ってたこの瞬間。ばかである・・・・。
90:気がつけばサイドに張ってる7番キャプ。
80:クナン本業。

 ↓
○あ、“心の愛人”にいただいたトリコスパイの証(笑)。 091205-2.jpg
 ↓
○ねぇさんには、スタバ・クリスマスセットを。ありがとございました。091205-5.jpg
 ↓
来季は何かゴール裏天井からばらまきたい気分。さくらんぼとか『おしどりミルクケーキ』とか。

toricoballine3.jpg

まともな(?)山形戦エントリは、追ってあげるつもりです。
まだ、写真の整理もできてないです・・・・。
なにせ、スパイですが偽主婦なんで。
では、お台所に戻りましゅ・・・・。

明日にでも、きっと更新!

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『過去とこれから』 ~A/山形戦 (09最終節) [Marinos *]

昨日のエントリで「試合的な記事”は、ゆっくり」などと書いたものの、
「“試合的な記事”って、何だよ?」な感じなわけです(笑)。
なんだか、あのわくわくどきどきがすべてだったよーな・・・・。
なにせナビ準決以来の再会試合なのだからしょーがない。
コンスタントに(TVででさえ)観られてないので、
試合的なことなど具体的に書けるレベルじゃないわけです。
ただ、もぉ「また会えてよかった。」と、なんかもぉ、それだけなんです、正直なところ。

試合観れてないせいもあって、戦前はいつも以上にぐたぐた言ってたわけですが、
目の前にトリコロールのゴール裏が見えて、
091205-a.jpg

厚い山形の冬の雲を押し割るような音量のいつものチャントが聴こえた時に、
すべてのぐたぐたが消えてしまったわけで。
そして、ピッチにいつものユニが現れ、
「これが今のマリノス!」を見せてくれたわけで。

細かいことを言い始めればキリがない。
連携も格段によくなったとも残念ながら思えなかったし、
チャンスは多く作るものの、“多すぎて軽く消費”感は、まだあったし、
引いた相手への戦い方も、“思うツボ”にはまってるよーな。
(最終節だし、こーきち君ラストマッチだし、押し通したかったところもあるのだと思うけど。)
それでも、条件的にモチべの上がりにくい、慣れない寒さと雨の中で、
最後のホイッスルまで走って、追って、ゴールを奪おうとするトリコロール。

「これが観たかったんだ。」と。自分の目で。
決して順調にチームの成熟度をあげられなかった年の、最終節。
生で観続けてから10年で、一番観られなかった年。
断続的にしか。
それでも、今のトリコロールの現在地を、この目で観た。
「こういう年も、ある。」と、辛うじて章を〆ることができた。

2010年年チケ、継続します。
このチームがどう成長していくのか、ちゃんと見続けたいから。
離れて、通うことが難しくても、
『試合にお金を払う』のが、サポを名乗る必須の資格。
何回できるのかは、わかりませんが、横国北ゲートで“ピッ!”ってさせてもらいます。
離れていても、サポと名乗らせてもらいたい。
やっぱり、そういうチーム。

toricoballine3.jpg

天童駅からスタ行きのタクシーの運転手さんに、
在県でマリサポの旨を話した。
「そりゃぁしょーがないよ、あんたはずーっとマリノスでいなさい。な。それでいい。」と。

過去生きた時間と、これから生きる土地。
「(思い出というより)過去生きた時間の意味を、
今生きている土地にわかってほしい。」
そういう今の個人的な想いと、09最終節はリンクしてしまった。
消し去ることも、捨てることも、忘れることもできない。
そこをわかってもらって、ここで生きていきたい。

胸をはって、叫びたかった。

これが、私の愛してきたトリコロール!
091205-b1.jpg
091205-b2.jpg
この美しさ!
これが、私の見続けたチーム!
091205-c.jpg
誇らしい!

スタジアムを囲んだ山々が、静かにうなづいてくれているような気がした。

まっすぐな“今”を、ありがとう。トリコロール!
ピッチもスタンドも。

091205-e.jpg
強がりでも負け惜しみでもなく、それは自分への誓いみたいなもので、
「こんなもんじゃない。」と、ちゃんと強く自分で信じたい。
逃げないで、この土地で、自分らしく生きる道を探す。



toricoballine3.jpg

おまけ画像。
omake.jpg
「けんたじーさん・・・・・。」「人事ぶちょー! さ、サラが落ちますっ。」

私の周りは、ほとんどがモンテのお客さんでしたが、
マリのチャントに乗ったり、選手に拍手もくれた。
で、試合後、
razoku.jpg
「は、はだか・・・・増えでる・・・。すげぇ。」
「風邪ひがねどいいげどぉぉぉ。」と。

モンテに関しても、思うことはいっぱいあった。
また、別エントリで。週中にでも。



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それぞれの存在価値 ~モンテディオのことなど [J LEAGUE *]

銀座のアンテナショップ“おいしい山形プラザ”が絶好調らしく、
ネットショップがオープンしたわけだが、
先日のニュースで、「1日のアクセスがまだ1500件」・・・・・と。
「それじゃー個人ブログ並みだろぉぉぉ。」で、
「とっととモンテのおひさるにリンク貼ってもらえばいい。」だった。

県内ニュースは、ほぼ毎日のように、
県産物について伝えてくれている。
「日が照らなくて干し柿の乾きが悪い」とか、
「復刻した豆」とか、
「『つや姫』の先行販売の関東での評判」とか。
このチカラの入りようは、越してきたばかりの私にはなかなか不思議だった。
目線は、県外へアピールして「おいしい山形で外貨を!」的なわりに、
在京の時は、あまりアピールされた感触がないの。
県内で盛り上がってるわりに、熱が外に届ききってないとゆーか。
アピールの方法というか・・・・。
正直言って、『つや姫』の存在をしっかり覚えてくれているのは、
確実にJリーグファン濃度が濃いぃわけで、それは、モンテの功績である。
(ユニスポ代2500万以上の。)
でもって、
今年、どれぐらいの他サポが遠征で山形を楽しんでくれたかと思うと、
こんなにステキなターゲットはいないわけで。
遠征で食べてくれたり、買って帰ってくれたり、
遠征にこれなくても、(カレーパンしかりで、)ネット伝えで、
“おいしい山形”に興味を持ってくれている人が、
モンテのサイトを訪れる確率は高いと思うのだけど。
自信を持って『山形はおいしい』のだし、
そこに、興味をもってリピートしたりうまく伝達してくれるのは、
もしかしたら、遠征に来た他サポのみなさんだと思うのだ。

遠征による動員、観光誘致、県のイメージアップ、産物アピール。
J1初年度でこれだけである。
モンテディオの昇格、残留による経済効果はすごいものになると思う。
モンテ熱の持続によって経済効果の持続も期待されるのだろうけど、
ただ、それには、やっぱりモンテがJ1にしっかり長く定着することが条件で、
そのために、今や全員サポといってもいい県民がやれることはなにか?

モンテはJ1唯一の社団法人によるクラブであり、
そのことが、初年度はとてもいい方向に出たと思う。
県全体で盛り上げた。
地上波や新聞、街で、モンテの名前を見たり聞いたりしなかった日はない。
しかし、東京で10年、マリノスというクラブを見続けてきた私には、
その報道の仕方に多少の違和感がある。
うまく言えないけど、
サッカークラブとしてのモンテディオというより、
その周りで起きることへの関心のほうがはるかに強い。
期待の矛先も同じ。
先週末の動員はどれぐらいだったのか?的。

それはそれで、悪いことでは全然ない。
その姿勢が県一丸となってモンテをサポートするチカラになってることはまちがいないので。

モンテの初年度の戦いっぷりは、「お見事」としかいいようがない。
開幕戦で大方の予想を裏切りセンセーショナルな大量得点勝ち。
その先も、1試合1試合、対戦相手のスカウティングを怠らず、
戦い方とモチベとをシンプルに絞込み、告知、共有し、
少ないチャンスを鮮やかにモノにして、
都市部のチームに痛快に勝ったり(・・・・・・)。
県民の心をわしづかみにすることをやってのけた。
折り返しまでに積み上げた勝点をもとに、もののみごとに残留。
小林さんのことだから、
年間のストーリーが、昇格時にできていたようにも思う。
しかし、折り返しからがそうであったように、
J1に残ったモンテを、どこもスカウティングしてくるわけで、
2年目もまた、勝ちを拾うのはもっと困難になるのは明確だ。

それでも、慢心とは無縁のモンテは、それだけでいい試合を続けるだろうと思う。
そこに、しっかり目を配ってあげてほしいと思う。
モンテのサッカー自体に、もっと目線を向けるべきだと思う。
もちろん、今も、その目線で観ているコアなサポもいるのだ。
その人たちがもっともっと表現して、
その層が、もっと増えてほしい。
サッカーは90分の物語であり、
ダイジェストや結果だけではかりしれないところが魅力だし、
リーグ1年通して、完成される小説なわけで、
もっと、試合やプレーのデティールを見る目が、県民にあれば、
実際にプレーしている選手たちの、どれぐらいのチカラになるか。
長谷川は、山形への観光誘致のために、
虎視眈々と90分集中してゴールを狙っているわけではないのだから。
その目線が強くなれば、モンテはもっと強くなる。
『J1にモンテディオあり』と、定着できる道に繋がるような気がします。

『天地人』は2010年にはない。
モンテディオは続く。
おんぶにだっこで、
広告塔にして、安易に消費するレベル対象ではないし、
その存在価値を高めていけるのも、2年目のサポにほかならないと思う。
だから、モンテのサッカー自体をみてあげてほしいと思う。

在県のマリサポなので、えらそうなことは言えませんが、
それでも、今生きている土地にJ1チームがある喜びは、最終節にひしひしと感じた。
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こんな光景を、新幹線で30分のところで見られる日が来るとは思わなかったし、
そのフェアで純真で潔い戦いっぷりは、同県民として誇りに思うし、
山から吹き降りる風のような、優しい、でもたくましい歓声はすでにオリジナルである。
このビッグフラッグが掲げられた時、
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背景のリアルな山々への溶け込み方に、じーんと来てしまった。
私が愛し続けてきた自由奔放なトリコロールと、
まったく違う、でも負けない静かな美しさ。
その両岸のコントラストを、「あぁ、Jリーグだぁぁぁ。」と、メインから見つめていた。

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各クラブのその土地での存在価値なんて、
ほんとに18チームあれば18色。
そのチームそのチームの背負ってるものやカラーをよく知って対戦すれば、
下手な試合はしないと思うんだけどな。
(昇格組に弱い、とか>爆。)

マリノスにはマリノスの背負うものがある。
350万人の、娯楽の多い、外に開かれた、でも生活のある大都市・横浜で、
マリノスは何を担うのか。
全国に広がったJリーグのチームの中で、
伝統あるチームとしての使命はなんなのか。
(初アウェイにはマリノス君が帯同とかでも、価値ある姿勢になる。)
モンテディオほどシンプルでもないと思うが、
そこには選びとれる道がある。
“来季のビジョン”には、しっかりそこまでが考慮されればうれしいと思う。

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試合内容的にも、コントラストの強いチームとの対戦はおもしろい。
最終節を見て、モンテディオの戦い方にマリノスを思うところがあって、
夜中についったーでいたさんのつぃーとに教えを受けていたのですが、
これ以上エントリが長くなるのもなんなので、
また、別エントリで。追って。




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『楽しいおばけ』 [Marinos *]

『楽しいサッカー』って、『美しい国』みたいだ。
『サッカーの楽しさを、ありがとう。』 え?ほんとに楽しかったのか?

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【“楽しい”周辺の今日のつぃーと】

○「楽しい、楽しい」って、世の中“楽しい”に憑かれていると思う。お手軽な楽しさはすぐに消える消耗品。
  ↓
○“自分の手で生産”しなくなって失くしたモノだと思う。イメージすること。そのイメージに向けて試行錯誤すること。その楽しさ。商品を買う時に、その作成過程を知りたいとも思わない。たとえば、お惣菜買う。作り方わかる?
  ↓
○たとえば、ニットを買う。羊の毛がどうやって糸になるか?どうしたらその編み柄になるのか? 「知りたい」と思う人はどれぐらいいるんだろう?『かわいいっ!』の理由。
  ↓
○せめて、たまには考えてみたいと思う。ここにある自分の“お気に入り”を、自分自身の手で作れるのかどうか?どうやったら作れるのか?
  ↓
○時間をかけて、自分自身がイメージしたものに近づく過程。すぐに楽しめるものだけが“楽しい”ではないと思う。 『楽しいサッカー』も、そーなんじゃないのか?
  ↓
○そこを考えると、すぐそこにモノが溢れていない分、納得いくよーに手間隙をかけざるえない今の生活は、いい生活なのかもしれないとも思う。ただイメージを明確にできる、幅を持てるのは、モノが溢れるところで生活してきた収穫。
  ↓
○わざわざ自分で選択股を狭めるような感覚には陥りたくはない。それは、怠惰だ。
  ↓
○究極、石窯作って小麦からフランスパンも作れよ、ってことになるのだけど。へなちょこだからなぁ・・・私。
  ↓
でも、なんか、そーゆーこと。

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件の“説明会”とやらは、行われたのかどーかはわからない。
記者会見と説明会で、選手たちはどこまで納得できたのだろうか?
『ビジョンを示してほしい』ごもっともです。
それを言うからには、よっぽどの“覚悟”と“意見”があるのだろうと。
ただ闇雲にビジョンを聞いたからといって、
自分自身にビジョンがなければ、選択も検討もできないのだから。
「こういうクラブに在籍したい。」
「こういうサッカーを(チームで)したい。」
どーなんだ?
(“心の愛人”名言:「おまえにはピジョンがお似合いだ。」)

選手は、当事者である。
マリノスというクラブをカタチ作る真ん中は、ピッチの上での選手のプレーであると、
私は疑う余地もなく思い続けている。
しっかりとしたイメージを、意志を持って、
それを表現し、理解しあって、すり合わせて、『楽しいサッカー』にすればいい。
自分の足で走ること、自分の頭で考えることを怠らずに。

“自分自身がマリノスであること”そして“プロサッカー選手であること”の自覚と責任を持って、
「やる!」と決めて、サインしてほしい。
『俺たち“の”F・マリノス』ではなく、『俺たち“が”F・マリノス』なんだろ?

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この頃の(すべての意見を目にしているわけではないが、)
『こーきち君が大好きだったの(もしくは、失礼なことに“かわいそぉぉ”)』
→『和司さん、どーなの?』的な安易な空気がとても気になっている。
よくもわるくも和司さんの監督としての力量はまったくわからない。
いわゆる反動としての、マイナス感情が・・・正直、不快です。
来ると決まった人を、最初っから疑って迎えたくはない。
それでは、何度も同じことを繰り返す。

『サッカーの楽しさをありがとう』 ?
私自身は、今年、観ていて「楽しい!」と夢中になった試合は正直に言ってしまうと少なかった。
後半現場から離脱したことは大きいと思うし、言える観戦歴も残せなかったけど。
内容的に期待したことが満たされない試合が多かった。
去年の監督交代時からのチームの成長を観る加速度が、格段に落ちた。
だから、例年になく“勝ち”にこだわった観方をした。
『サッカーの楽しさをありがとう』と、こーきち君に思うのは、
長年、トリコロールの元、たくさんの子供達やいろんな立場の人にそれを与え続けてくれたことであり、
そこには思い切り敬意をあらわしたいし、
溢れすぎる愛情で、多くの若い選手が真剣勝負のピッチに立てたことは、
この先、財産にすべきことだし(それは、当の選手の意識や覚悟にもよる)、
大きなクラブの育成型と切り替えた初年度の監督を、
こーきち君が担ってくれて、よかったと思っている。
しかし、トップチームの09シーズンだけを限定してみると、
手放しで『サッカーの楽しさをありがとう』とは、ごめんなさい。

後出しジャンケンみたいなのはイヤなので、この時点ではっきり言いたい。
私は09シーズンを踏まえ、
和司さんはじめ、下條さん、樋口さん、新スタッフにおもいっきり期待します。
苦しかった09シーズンをチームとして結実させてくれること。
誰もが(こーきち君同様)トリコロールに染まった方です。
それぐらいの覚悟をもって、就任されたと思うので。
期待されない就任で、なんとなく“好好爺監督”で、シーズン通してほしくはない。
『マリノスとは何なのか?』その指針を、痛いほど、選手とともにピッチで示してもらいたい2010シーズン。

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フロントの仕事に関しては、
憶測するのもイヤだし、ピッチが輝いてれば知らなくてもいいことなので。
ただ、
(私欲や自己顕示の前に)『すべてはF・マリノスのために』なるのかどうか?だけ、忘れてほしくはない。
毎試合毎試合、選手が100%のメンタルでピッチに立つための仕事。
観客を、クラブを見つめる眼を、『優しく、完璧に騙してくれれば』。それを望みます。

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ゴール裏やスタンドで、ピッチを見つめる側としても、
『楽しい』なんて、ひとそれぞれ。
試合度に仲間と声を限りに後押しすること、好きな選手が躍動すること、サポ活で“参加してる”実感、
うなる試合展開・采配、“勝つ”こと、    ほんとにひとそれぞれ。
それぞれが、このオフにこそ、あらためて考えたりできればいい。
トリコロールの一員として、自分はどこに楽しさを感じて、トリコロールから離れられないのか。
そして、自分自身がトリコロールでありつづけるために、
自分自身ができることはなんなのか。

私は、
チームとしてできなかったことが、何試合後かにできていて、チームに根付いていく様子を観るのが楽しい。
悔しい想いをしたに違いない選手が、何試合後かにキラキラと納得した表情でゴール裏にやってくるのが、楽しい。
何年も何年も、トリコのユニを纏っている選手が、
年齢とともにチームで担うポジションを変え、たくましくなっていく様子を観るのが、楽しい。
トリコロールの誇りを賭けた“ひりひりとした試合”を観るのが、楽しい。
ピッチとスタンドの熱が呼応しあうトリコロールのスタジアムが好きだ。
その美しい熱の一部でいられることが、楽しい。

2010年は、毎試合、毎ホームゲーム、同じ空間にいれることは難しい。
それでも、TVで間を繋ぎ、
できるだけ、できるだけ、年チケを持って横浜に行きたい。自分の足で。
その時は、瞬きしないで1プレー1プレーを心にとめたい。
横国の、三ツ沢の、隅々で起こることも、心に刻みたい、自分の眼で。
試合で、感じたこと、思ったことをかみ締めて、怖がらずに、すこしずつでも残したい、自分の言葉で。

それが、私にとって“楽しい”をおばけではなく、リアルにする方法だと思ってます。

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また、アレか・・・・・。 [Marinos *]

【移籍報道に関するつぃーと on ついったー】

○代理人界のトレンド。>横浜M側に一部誠意を欠いた面があったことも要因のひとつで
 ↓
○今季の失策とリークが弱点として残ってしまったらしい。重箱の隅に。 『誠意はじめました』の書 でも貼っとけ。交渉の下座にでも。笑顔で交渉はじめられるぞ。
 ↓
○何があったかわからないうちに、いちいち責めない!泣かない!踊らない!なっ。不評をでかくするだけだから。残るクラブの先のほーが大事だろ?

(昨日)
○ほしがられてないことが、なんか悔しい。強くてお金もあるとこにどんどんオファーされても『行きません!あたりまえでしょ?』が、理想なんだがなっ。

(一昨日)
○“ピジョン→いるか”ぐらいで、移籍市場、うちの選手の名前があがらないのが、今季の“井の中っぷり”を象徴している気がするよ・・・・。あがったらあがったで心中おだやかではいられないんだろうが。

いじょっ。


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決定力不足なんだろーか? その1 『超堅守』 [Marinos *]

ども、最近ぐぢぐぢ言っててすいません。
今日は、そんなぐぢぐぢな話ではない(?)と思います。

決定力不足策として、FW補強のウワサなど出ています。
個人的には、今のFW陣でまだまだ獲れると思ってるし、獲ってほしいんですが。

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私自身、“むかしサポ”なんで、
根本的に「そんなにバカスカ複数点獲りに行く必要があるんだろーか?」などと、
もともこもないことを言い放ってしまいます。

だいたい、1-0で勝っても5-3で勝っても、勝点3は変わらないわけで、
(接線になった時の得失点差のコワサはACLで思い知ってますけど。)
攻撃偏重のチーム作りが果たしてトリコロールに合っているのか?という疑問は常々。

横浜といえば『鉄壁』。むかしサポの私はやっぱりそー思ってて、
09シーズンも勝手に“リーグ最少失点!”を望んでいたわけで、
「なんか、この頃ほんとーに簡単に失点する気が・・・・。」という印象はやっぱりあって、
「いや、気だけではいけない」と、データを拾ってみましたのよ。

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(↑くりっくでおっきく見られると思います。
ちょー急ぎでやったので、あやまりがあったらごめんなさい。)


9年通して鉄壁っぷりは変わらないんで、やっぱり守備は強みなんだと思うんですが、
(あんなに苦しんだ01シーズンでさえ5位。「鉄壁が残留を呼んだ。」といまさら言ってみる。)
リーグ最少失点の02-04はやはり強かったのだなぁ、と。
逆に中位低迷がはじまった05年から、1度もリーグ最少失点できてないのですよ・・・。
びみょーな比例が見てとれる。
07シーズンは失点はリーグ最少2位なんですが、この年はけっこう団子状態で、
その上、川崎やガンバの攻撃サッカーが台頭してきた年で、
1位の鹿島、2位の浦和を見ると、“攻守の総合力”的年だったのかもしれません。
それでも浦和の失点28で、すごいわぁ。

まぁ、マリしか拾ってないですが、毎年見てると上位はたいてい失点少ないです、あたりまえだけど。
09シーズンの1位鹿島、2位川崎、3位ガンバのデータを見ると、
鹿島が強かった理由がやっぱり失点の少なさに出ちゃってる。
川崎は64得点してるにもかかわらず失点で10差が開いちゃってるのが・・・・。
しぶとく強いチームは、失点少ないんですよ、やっぱり。
川崎・ガンバ・広島のデータには、そのチームの『ゴール獲って勝つ!』カラーが見えてとてもおもしろいんですが、
果たして、それが、トリコロールの行く道なんだろーか?と。

せっかくの強みを自分達で軽く見ちゃうのは、ほんと、「もったいないなぁ。」とか。

横浜という土地柄、
ゴールシーンがいっぱいある素人目にも楽しげなサッカーをして7万人!という道があるのかもしれないですが、
なんかそーゆー派手めなホームで、
じりじりしぶいサッカーをするチームがあるのが、
私的にはとても「かっこいいわぁ」と思っちゃうんですけどね。

得点力アップするのはいいことだし、その努力は怠ってはいけないけど、
どんな攻撃を目指すにしても、
堅守の看板だけは、他に渡したくない。
テツが以前、
『俺ら(DF陣)がゴールをわられなければ、チームが負けることはない。』と言ってましたが、
そーなのよねー。
そのうえで、
相手おちょくるよーなカタチで突き落とすよーな時間帯に虎の子の1点(さえ)獲れれば、勝てる。
守ってカウンター型を望んでるのではなく、
その1点に全身全霊をかける。
結果的にも精神的にも「やっぱ横浜、勝負づえーよ。」な。
そーゆー試合にしびれるのは、少数派なんでしょーか?

この9年の平均得点数45.5。
川崎やガンバは60台を獲る。
バカスカゴールするサッカーは、他に任せてもいいんじゃないかと・・・。
逆に、そういう超攻撃看板チームを毎回のように完封できる資質があるのは、
やっぱうちぐらいなんじゃないかと思う。
やっぱり強く望みますね。
『復活・鉄壁』ちょー堅守!
うちは、リーグ最少失点を遂行(02-04)すれば、優勝争いにかならずからんでいけるのだから。

ま、毎年この時期、おなじよーなことを書いている気は、します・・・。

“その1点に全身全霊をかける。”に関しては、『その2』に続けてみる。
(いつアップできるのか、ちょっと不明。)

2010/01/07
なんとか続いた↓
決定力不足なんだろーか? その2 『虎視眈々』
時間経っちゃったから当初の予定よりふくらんじゃったかんじ。



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