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今季5度目のフロンターレ [Marinos *]

おひさしぶりです。
1ヶ月以上経ってしまいました・・・・。
パソが無事繋がったので、更新でもしてみよーかと。
更新してない間も、多数アクセスいただいたよーで、
ありがたいやらもうしわけないやら、です。
と、言っても、
その間、生で試合は観ていないし、
twitter慣れしてしまって、ブログの文章っつーのも忘れかけてるしまつ・・・。
どーなることかわかりません。

この1ヶ月の間、テレビ(それでも録画)で観られた試合は、
twitterでぶつくさ小暴れしてましたが、
さすがにいまさらつぶやきを拾うのも骨が折れる作業なんで、
この際、「いいやぁ。」
なんだか監督交代劇などもあり、
思うところも多々ありますが、
それも、「いいやぁ。」とゆーか、“追って”。


toricoballine3.jpg


明日は天皇杯川崎フロンターレ戦。
対戦は今季5回目。
5回って、「同県内で、どんだけあたったら・・・」ですが。
新横に華麗に日帰りで参戦!・・・・したいのですが、そーもゆかず、
3時にBSの前にいられるかさえあやしいわりに、
今からじわじわときんちょーしております。

川崎戦は、いつも気持ちに残る、良くも悪くも。
なんかいつも“なにか”を試されてるような気持ちになる。

もともと川崎というクラブは好きなので、マリ試合の次によく観ていると思う。
だから、ナビスコ決勝も(録画だけど)観たし、リアルタイムには「今度こそ、獲れっ!」と、本気で思ってました。
(うちを倒して勝ち進んだのだから。)
“タイトルに恋焦がれたチーム”は、終始焦り、個の能力の単発は、
ベンチからベンチ外まで気負わず一丸となっていた青赤の“チーム力”に跳ね飛ばされた、感。
ずーっと観てるので、
例の表彰式のシーンも、「そーだよなぁ、そりゃ、そーなるよぉ。」と。
ま、ガムだのなんだの、“プロとして”“ファイナリストとして”というのは、あるし、
私は身内に厳しいので、あれがマリだったら、『渇っ!』このうえないのだけど、
川崎のタイトルへの道を思うと、こっちまで胸が痛いのだった。
ただ、世論的には、「どーしてここまで傾くかなぁ?それがこわい。」みたいに流れ、
賞金は受け取らないところまで問題は発展。
メンバーの憔悴しきった感じは、これまた痛々しかった。

そんな中のジェフ戦も、運よく90分ほぼほぼ生放送で観た。
(ジェフ・・・・・ほんとに・・・・。落ちてほしくなかったのに。
フクアリでの相性とか、そーゆーのではなく。)
断崖絶壁のジェフに、最初「おかしいなぁ、川崎。」という鈍さで、
「やっぱりひいちゃうのかなぁ・・・・」だったのだけど、
目の下にクマまで作った“帝王”憲剛の孤軍奮闘っぷりは、胸に来た。
帝王がとったPKから流れは徐々に変わり、
ギリで「これぞ、ジェフっ!」は垣間見えたものの、
最後には、「川崎、真髄!」。
ジェフ側から観ても、川崎側から観ても、見ごたえのある試合だった。
ヒーローインタヴューでの、謝罪。
どんなに川崎のメンバーが、重く悩んで後悔しているのかもよくわかったし、
この試合が、いろんな意味で“負けてはいけない試合”であったこと、
そして、それをもぎ取ったところに、
“叩かれて叩かれて強くなってきたチーム”の今を、見た。
その試合の孤軍奮闘の代償は、全治2週間の憲剛離脱。
リーグ戦首位を守りたいチームにこの時期・・・・・。
川崎サポでなくても、「神も仏も・・・」と。

と、ま、川崎の話ばかり書きましたが、
川崎にもいろいろあったけど、うちだっていろいろあった。
その等々力試合の数時間後の日産スタジアム試合は、
うちにとって“勝たなきゃいけない試合”であった。
残念ながら、ダイジェストしかみていないので、内容についてはまったくわからない。
観ていないことを逆手にとって、
無責任に言い放つと、「甘いよ、ほんと。」と。
週中の雑音を、本分で蹴散らすことはできなかったわけだ。

水曜の試合、川崎に是が非でも勝ってほしかった。
もう一回、今の川崎とあたって、どれだけのことができるのか。
“チームの、クラブのたくましさ”を思う存分競ってほしい、そう思う。
賛否両論あって展開された交代劇。
明日の試合が、09マリノスの卒業試験と言ってもいい。
苦渋をなめた3/4試合。
その苦さをどれだけ消化したのか、進化に変えられたのか。
ピッチもスタンドも、試される試合になると、私はそう思って緊張している。
相手が、今の川崎だからこそできるギリギリの試合。

川崎にとっても、酷な様だか明日は、“潰(さ)れるか?化けるのか?”の重要な試合だ。

テレビの前で、“しびれるトリコロール”を待ってます。




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あと3試合でやれる事。 [Marinos *]

すべての家事を前倒して、15:00、テレビ前だった。
生観戦はおろか、生中継さえひさしぶり。

結果は、見ての通りで。
個人はそれぞれ必死だったと思う、よくやれた。
みっともないぐらいの必死。それを見せてくれたのは、うれしい。
山瀬も、エースらしさをゴールでみせてくれた。
球際の厳しさも、競り合う高さも、抜け出すスピードも。個人の。
それぞれが必死にがんばる姿をみるにつけ、悲しく、さびしくなるのはなぜだろう?

私は、
生観戦履歴のしっぽのほうで、
『チームとしてのマリノスが観たい』と書いたと思う。
今日も、その姿は、はっきりとは見えなかった。

若いチームだ。
ほんとうに、若い。

この若いチームに、あと3試合望むこと。
優勝・残留の絡んでるチームの試合を、まずよく観てほしい。
どれぐらいギリギリのところでやっているか。
今日味わったギリギリの感じを、
何チームかはずーっと続けているんだ。
同じ日(または翌日)、自分たちがどれぐらいのモチベーションを保てているのか。
いざ、“負けたら後がない試合”に、付け焼刃でできることはないし、
ギリギリでやってる気持ちの試合だけ、差は開いていく。
今季の積み重ねがなんであったか、どこができていないのか、
チームとして考えながら、あと3試合を戦ってほしい。
この3試合分は、水をあけられないように。

マツ、必死をありがとう。
でも、マツがやる仕事は、もうそこじゃないんだよ。
それは、マツだけの問題ではなく、
未だにそうさせてしまう環境にもあるけど。

隣町のチームに苦渋をなめさせられる。
選手も悔しいにはちがいない。
が、同じ電車に乗り合わせて帰宅するサポの悔しさも想像してもらいたい。
それが“ダービー”なのだから。

川崎は、とっととタイトルとりなさい。
来季のダービーは、もっとやれると思うっ!



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スタジアムへ。 [Marinos *]

副題 『“遠隔地サポの遠吠え“と、思われてもいい。』

今朝、“あくまでも7番中心ねぇさん”のブログにコメをいれて、
「そーだ、そーーーだよっ!」と、思ってしまったことがある。

日曜の天皇杯川崎戦は、母の部屋のテレビで母と観ていたのだが、
母は子供のよーに無邪気な人なので、
スタンドのアップを見て、
「あら?思ったより観ている人が少ないのね。」と・・・・。
「あのね、ここは客席数7万人なの。うちの市の人口の2倍入っちゃうの、すっぽり。
だから、少なく見えるのっ!」と、ついムキになる。
が、見えただけじゃなかったらしく、
当日動員は10120人だったらしい・・・・・・。
私がこんなに意気込んでいた試合に・・・・・10120人・・・・・。
(私が未だ在京だったら、確実に10121人にはできた。>弱)

なぜなんだろーか?

もともとリーグ戦に比べて、ナビスコや天皇杯というのは動員が少ない。
(ついでにいうと、参戦時のACLなどもっとさびしかった。)
ちなみにvs川崎だけ見ると、
ナビスコ準決2ndレグ:16457人(あ、あの試合が・・・)。
リーグ戦ホーム:28016人。
私は、「ナビだから、いっかぁ?」とか「天皇杯だから、いっかぁ?」とか、
思ったことは一度もなかった。
しかも、今年は2戦続けて、ホーム日産開催だったわけで。
(もはや、天皇杯で飛ばされるチーム№1の称号にもかかわらずだ。)

いや、まて、と、リーグ戦を調べる。
大分戦も2万割っている・・・・・・。

なぜだ?

今年も中位決定だからでしょーか?
なんだか痛快な勝ちとかないからでしょーか?

もともとマリは、正直言ってしまうと、サポというより“ファン層”が格段に厚い。
それは、土地柄いたしかたないし、
そのおかげで、“こだます手拍子”も巻き起こったりするし、
裾野が広いのは決して悪いことではない。
まぁ、たしかに、スタンドで、
「えぇえええ、中澤いないのぉ。」とか、そーゆー声を聞くのは・・・・「をぃっ!」だった。

しかし、「この時期、この状態のチームを観ないでどーすんだよっ!ちょーもったいない。」
と。
川崎戦なんて、勇蔵 - クナンという、近い将来の鉄壁(希望)とか、観れちゃったのに。
今季コンスタントに試合観てたら、
ギリギリの試合間違いなし! なカードだというのに。
環境が変わってから、
毎週末、携帯片手に地団駄を踏んでる私には考えられない。
あの試合に、(行ける環境にいて)欠席なんて。
ほんとーに、もったいない。

サッカーのサポなんて、ぜったいマゾっけがないと、“その時”が来た時の喜びなんて味わえないんだぞ。
負け試合や(これはなくてもいいんだけど)エアポケ試合、どーにもこーにもうまく進まない時期をも、
イヤというほど、歯軋りしながら共にして、
噛み締められる、おおっぴらにるいるいと大人泣きできる“晴れの日”。
調子のいい時だけ観てたら、“その時”の喜びなんて1/10以下っす。
こんな時だからこそ、観とかないと、絶対あとで「ちっ!」ってことになるんだからっ、ふんっ!
だから、ほんと、スタジアムに行ける環境にいる方には、
この時期だからこそ、スタジアムに行ってほしいと思うのです。

逆を返すと、
この時期にスタジアムに足を運ぶサポにこそ、甘い試合はみせられないんじゃーないのか?をぃ。
動員伸ばすのは、けっきょく“試合”なんだから。
あぁ、また、いつぞやみたいに有名選手ひっぱってきて動員増を目指すよーな方向には戻ってほしくない。
だから、ほんと、消化試合はないつもりで、やってくれ・・・・・。
誰しもが3月の開幕戦を心待ちにするよーな。


アウェイ神戸戦をはさんで、今年もホーム最終戦が間近です。
何年も皆勤したホーム最終戦にも、今年は行けません・・・・・。
去年は『俺マリ』メッセージに、じーんと来たし、
毎年毎年、GMやマリノスケが、ピッチに誰もいなくなるまで走り回って深々とあいさつしてくれるホーム最終戦。
試合の熱はあたりまえですが、
そういうこともテレビでは味わえないのよ。

・・・・・どなたか、ホーム最終節に参戦される方は、
私の代わりに、GMとスケに「今季もおつかれっ。ありがとう!」と伝えてください・・・。


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ホーム最終戦の価値 [Marinos *]

【今日のポストonついったー】

○今頃?なのにびっくり。http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20091126-OHT1T00277.htm
  ↓
○かといって、ごたごただからといい“目の前のこと”をおろそかにしていい理由はないよ。プロとしての責任。
  ↓
○やっぱり「やってられっかよ。」的なものだったのかしら?わからなくもないけど、それは観客無視である。
  ↓
○信じる理由は、“目の前の必死”だけ。 RT @Osim_goroku: 「観客がたくさん来てくれたのに残念だ。サポーターには、まだまだジェフを信じて欲しい。今のことろ負けているわけではない。トータルすると、そんなに悪くはない。信じる理由はまだ...
  ↓
○空耳。みなとみらいのカモメ信号機。
  ↓
○すべては日曜日のホーム最終戦でみせてくれればそれでいい。選手・スタッフ・フロント、それぞれのやるべきこと。現地で観られる人は、それですくわれるはず。
  ↓
○だからなんだってゆーんだろか…?
  ↓
○度重なる“仕切りなおし”からのクセではあるが、かといって、今から来ると決まった人をさいしょっから疑って迎えたくはない。その疑惑がまた無駄な“仕切りなおし”を呼んで、悪しき伝統になっちゃう。
  ↓
○今日もないのか?ハンコとか、サインとか。まぁ、ないだろなぁ。
  ↓

どんなシーズンも、ホーム最終戦はある。
(山形遠征には、ほんの一握りの人しか行けない。)
ホーム最終戦の意味、価値。
今年はとくに重いと思います。

来季開幕に胸を膨らませて、家路につける試合を。
そして、スタンドを。

敬意と感謝と信頼、笑顔にあふれ、
J№1に美しいと私が思うトリコロールのスタジアム。


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繭を脱ぎ捨てに、冬の山形へ。 [Marinos *]

勝った試合のあとというのは、意外に口数が少なくなるのね。
あちこちで「よかった。」を読んだし、
私自身、「よかった。」と、あちこちに書いたり何度も口にした昨晩だった。
ただし、そのあとに「・・・・勝っただけだけど。」が(サポの欲って底なしね)。
いや、負けたり分けたりより全然いいです。

観れてないので、
リアルタイムはおひさるの速報を追っかけてましたが、
「をい。」「をい、をい。」で、
仕事に集中しているうちに、ゴールメールが来て、
怖くて見れなかったという事実。

で、観られる範囲として『やべっち』ダイジェストをまばたきもせずに観ました。
なんだか圧勝したよーな報道。
ダイジェストって、こわい。

で、夜半から今日の朝、
監督・選手コメとか読んだり、セレモ二の様子とか聞いて、
ポストonついったー。

○若手を使い続けたことが、原因ではないと思うの。なんかズレてる観点・・・。
  ↓
○今の位置で終わるのも、若手を使い続けたことが原因ではないと思うの。
  ↓
○悩みながらピッチに立ち続けた若手に全部かぶせないでほしいの。
  ↓
○とはいえ、トリコ周辺が広い範囲でやわらかで“やさしい”繭にすっぽり包まれてるっぽい感触。冷たい北風も必要だと思う。
  ↓
○ちゃんと目を覚ました方がいい(とくにベテラン陣)。戦うべき相手は外にいる。
  ↓
○うっわ、もぉ10:30になるっ・・・・・はやい。
  ↓
○そか!クラブの方針は納得・継続すべきものなのに、スタッフ陣の適性とのバランスがとれないのか!そこはきちがえるとモトノモクアミ。またゼロから。@物干しベランダ。
  ↓

(まだシーズンまとめるつもりはありませんが、)
こーきち君の一番の功績は、
やっぱり数多くの若い選手が真剣勝負のピッチに立ったことだと思うし、
他の監督では、田代やジョン君、まなは、はたしてデビューできていたか?と思う。
社長代行の口には、“継承”的なお言葉もあったらしいし、
こーきち君が蒔きまくった種を、
チームという大きなたくましい木にするのが、新監督(と新スタッフ)のお仕事かと。
仕切りなおしは、なし。積み重ねは、続く。

と、
私は物語好きですが、
物語を求めるのはピッチの上に、であって、
“黒く透けるモノ”など見たくはないし、憶測もしたくない。
サッカークラブといえど企業、そりゃいろいろあるのは子供じゃないのでわかる。
されど、サッカークラブなのだ。
ここんとこ毎年、この時期に思うのは、
『騙すなら、完璧に、やさしく騙して。』である。
悪魔のように頭のキレる、愛に溢れた策士はタイプこのうえない。
見えちゃっても見えてないフリをするぐらいの態度は持ち合わせてるつもりです。



最終節に「勝つ」的コメのあったサカティにまた惚れ直したのだった。
(勇蔵といい、サカティといい、今年の“長男”の意識の成長は著しい。が、これはまた別エントリで機会があれば。)
そーなの、まだ終わってないの。
そんでもって、私にとっては、あのナビ川崎戦以来のトリコロールとの再会試合(今、参戦80%ぐらい)。
“遊んで”もらっちゃ困る。
外の冷たい北風にぶち当たって、刺し違えるぐらいの覚悟の90分に飛び込む機会は、
今季はあと、1試合しかない。


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