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準決1st.前日。(しつこくて、ごめんなさい。) [Marinos *]

でも、あえて大きい文字で言わせてください。

私は、

今季だからこそ、
このメンバーで、このチームで、
ナビスコがほしいっ!


このメンバーで、このチームだからこそ、
あのカップがほしいっ!
ノドから手が出るほど。


rabbit-N-s.jpg
10年添った締めくくりとしても、
チームの先に繋がるタイトルとしても、
なんとしても、獲る!!


つもりでいます。

信じてるよ。 トリコロール!




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きたぞっ!等々力っ! [Marinos *]

Image014.jpg
いつもの“バスな風景”。
と、思ったらまだだった。

の、直後、目の前に選手バス。
Image015.jpgとーちゃくぅ!
頼むぞっ!

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初・等々力は、
大ちゃんが移籍してきた年の開幕前、プレシーズンマッチ。
“トリコロールの奥”を確かめに来た時だ。
なんと、その試合は、
『がんばれフロンターレ』的タイトルの、神奈川同盟な試合であった。
時の流れよのぉ…。

改修署名、しました。
あのかわいい白い屋根は、部分的にでも残してくれないかしらん。
yane.jpg

勝つ!
アウェイゴール、獲る!


【追記】

また、“がっかりドッグ”体験や“ちゃんこ”体験を忘れていた・・・・・。
つか、だいたいこの10年、スタジアムグルメとかアウェイ観光とか、ほとんどないからっ。
容量少なくて、試合で手一杯だったよ、ずーーーーーーーっと。
(たまぁに、ちょっと鹿見に行ってみると負けるし…。)
warunta-fronta.jpgマスコットは、別。
サポと同じ移籍のない“同志”だから。
わるん太のご本人登場は、いつだろー?
ピーカーブーは輪切りだったとこに、今日気がついた。
ふろん太くんは、あいかわらずいるかのくせにいかり肩だった。


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こんなにも遠いゴール…。 [Marinos *]

090902-4.jpg

シュート数3000本ぐらい打ったよなっ
CKも2000本ぐらいあったよなっ。

でも、この遠さは“不運”だけじゃないことも、わかってる。




前半終わって2-0。
ここからのミラクルは、何度も観ている。


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ハーフタイムは3日ある。 ~ナビスコ準決勝1st. A/川崎戦 [Marinos *]

090902-3.jpg


実は、ナビスコ試合の1st.2nd.を、前半、後半などとあまり思いたくなかった人です。
「まだ前半が終わっただけだから。」監督コメなどと読むと、
「甘えたこと言ってんじゃーねー!1試合は1試合だろがっ!ハーフタイムあったろー?」などと、
つい汚い言葉で心で叫んでる人でした。
が、今回は、のせていただくことにした。

toricoballine3.jpg

開始早々、ガッツンガッツン行ってて、
川崎のオハコ“超ワイドスライド”(川崎ヴァージョンはグラウンダー3~4段、うちはサイドチェンジだけど)まで出て、
「勢いあるねぇぇぇぇぇ」とか、きゃーきゃー言ってた。
10分経過して、「なんか・・・慣れられた?読まれてるか?もしかして?しかも慌てる様子もないぞ。」と、
にわかに思った。
それでもこっちはハタラキバチ並みに動き回ってるので、
「えぇぇぇぇい、いけるところまで行ってしまえ!」だった。
しかし、(私自身も)なんかヘンなアドレナリンでてきて、
「やばぁーーーい、酔ってるよぉ、自分たちにぃぃぃぃぃ。視野が、視野が。」
この感じ、前も見た・・・・・この一本調子・・・・単独突破・・・・「あとは頼むっ!」クロスあげちぇえ、な感じ。
それでもジェフ戦より、個人の勢いと粘りが別人みたいだったので、
「このまま続けても、獲れそう、獲れるかも?」
しかし、やっぱりどんどん読まれてる感。
「川崎、疲れてない・・・・。」 の矢先の失点・・・・・・・・・・・。
虎視眈々と、うちに付き合いながら、狙ってた。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」と、また思い出した。
『SS7』の7連戦・・・・・・・控える鹿とのリーグ頂上対決。
あの時と同じだ。
川崎の超省エネサッカー・・・・・・。
あの時も、控える神奈川ダービー、多摩川クラシコ、ACL、連戦頭の京都戦で、川崎はみごとにこれをやったのだ。
ターンオーバー・エコサッカー・・・・。
先制すれば、たたみかけてくるのが川崎なのだが、
いたって様子はかわらない。
だんだん不気味になってきた。
しかし、たたみかけてこないので、またまたうちが勢いでポゼッションする。
失点前と同じ1本調子。
「そろそろやばい、違うリズムの選手がいないと・・・健太、だいじょーぶか?健太出られるか?」
(勢いだけはあったし、獲れそうな感じはあったので、
あの時点でこーきち君が動けなかったのはわかります。)
「いい、もぉ、やりつづけていいから、追いつけ!前半のうちにっ!」
シュートのたび、CKのたびにボリュームの上がる手拍子。
「これでもかっ!」と打ったので、前半でフクアリ試合並みの痛みであった。
が、獲れず・・・・・。
“個人の”勢いは止まらなかったのに。

後半、私が期待してたのとは真逆のカタチで、リズムだけは変った。
2点目を押し込まれ、ガクンとこっちのスピードが落ちただけのことだ。
2点獲られてスピードも勢いも増すはずが、K.O.からノンストップのスピードは上げようがなかったと思う。
バックパス、かごめかごめ、むずかしいこと・・・・・高まるポゼッション、遠のくゴール、触れば触るだけ増えるミス。
そこからは、とにかく1点だけでもほしかった。
アウェイでの1点。
選手の気持ちはスタンドと同じだったと思う。
けれど、空回りは否めず・・・・苛立ち。
健太とマツのイエローを呼んで、試合は終わった。

関塚さんに、してやられた。
連戦頭で、うちに“どうやって勝つ”か。
川崎の選手たちも、最初の10分で読んで(鹿がよくやる。)、チーム全員が同じ認識で90分仕事したのだと思う。
それは、相澤をおさえてゴールマウスに入った杉山のホイッスル後の様子でわかる。
今年の4月の省エネサッカーは、憲剛が牛耳って4得点。
今日は、不在だ。不在でも、川崎はやってきた。
“憲剛のチーム”と誰もがいうチームの、6ヶ月での組織力の成長。
02年の開幕前、「がんばれ」と壮行試合をしたチームは、
父性の監督の下、
課題修正と成功体験を積み上げて積み上げて、今の“揺るがないチーム”なのだと思う。
「まじ、強くなった。」思いしらされた。

toricoballine3.jpg

この試合の、選手・監督のコメントは読んでいない。
もし「修正している時間もないから。」と、書いてあったらがっかりだから。
中2日、中3日の連戦の時によく書かれてる。
「じゃ、いつ整理、理解、共有、修正するのだ?」と思う。
前半と後半のハーフタイムは15分。
そこでも、整理、理解、共有、修正が行われてると、私は思ってます。
だから、サッカーの前後半の変化はおもしろい。
「あと1点獲りに行こう。獲ったらこの試合勝てるぞ。」  どーやって?
15分で、劇的に機能しはじめるチームがある。
日曜の試合を、“後半”とするのなら、ハーフタイムは3日ある。
そこで何も変えなかったら、成長は3日後回しだ。
それなくして、後半逆転は起こらない。

先にリンクした4月の記事は、川崎のことを書いた記事ではない。
うちのジュビロ戦の記事と、神奈川ダービー前の健太の記事に、
ちょっと川崎のことを書いただけ。
その前後の記事を自分で読んでみて・・・・「あららららら」と。
あの時願ってた事が、まだ、今日のピッチに転がっていたりする。
J№1に若いと騒がれた今季のチームのメンバーも、6ヶ月、年を重ねたし、
チームも6ヶ月を走ってきたはず。
ほぼ毎日、マリノスタウンで練習が行われた。
ひとつひとつ、クリアしていかなければ、課題は増えて癖になる。

この3日、どうやって川崎に勝って、11/3の国立に行くのか、
そこだけを“チームで”、できるだけのことをやってもらいたいと思う。

それを期待して、今回は、「前半が終わっただけ。」と考えたい。

ちなみに4月連戦の2試合めは、
功治とサカティの今季最高ゴール、うちとの神奈川ダービーだ。
(読み対決だよ、こーきち君。)

toricoballine3.jpg

ここまで読んで、
「そこまで川崎が好きなら、川崎サポになればいいじゃないかっ!」と、思う人がいるのだろうか?
確かに、私は川崎フロンターレというチームが好きだ。
好きだからよく観てきたし、考える。
でもそれで、川崎のことがよくわかるようになる。
わかると、じゃ、対戦でどうしたら良さが消せるか観える。
それが、同じリーグでやる楽しさだろうとも思う。
「マリノスが1番(これはあたりまえ)、他は敵。」では、見えるものも見えてこない。
プレーだったり、クラブの姿勢だったり、サポの資質だったり、
敵視しないで見れば、マリノスのこともよく見えてくるのだと思ってる。
“井の中で風をきる”のは、あまりかっこいいことではないと、私は思います。
敬意がないと、いい試合はできない。
ピッチもスタンドも。
(少なくても、強い時代はどこに対しても敬意を持っていたと認識してます。
相手チームのいいプレーにも、感嘆の声があがるスタンド。)

toricoballine3.jpg

すいません、ほんと、長くて。
明日はスケジュールがキツキツです。
だから、も少し書きます。
このあたりで休んでもらってもいいです。
やめてもらってもいいです。


3000本打ったと思ったシュートは24本(川崎11本)、
2000あったかと思ったCKは11(川崎は0!)。
ポゼッションは60%。
それでもゴールネットは揺れなかった。
これは、不運だけではないし、ラストプレーの精度、FW(シュートを打った人)の力量だけではない。
ハマトラSNSのまことさんの日記『将棋的要素』、これが課題なのだと、今日観ていて思ってました。
ようは、単独。
『獲られたら獲り返す』のは、チームでやること。
今は『獲られたら打ち返す』に過ぎないと思う。

あらゆる意味で、
日曜日は、チームとしてのマリノスが観たいです。こーきちさん。
きっと観せてもらえるし、チームで11/3・ファイナルの国立に進めると、
マリサポは信じてます。



090902-2s.jpg

今季は、「伝わりにくいなぁ」と、ちょっと思ってます。
この熱。
チームの井は、サポさえも外?
(言い過ぎました・・・・・ごめんなさい。)


あ、おまけ。
(好みとして、)
まったくリズムを司れなかったプラチナに、私がついつい叫んだセリフ。
「健太が後ろばっか向いてても、なんにも起こらないんだってば!」
終了間際のFK、めずらしくボールに念をこめていた(?)ことで、気持ちはわかる。
(ファジ丸色のスニーカーもいいけども、) そろそろ頼むよ。
去年、14番の復帰がなかったら、私はスタンドで息がつまって窒息してたんだから、たぶん。

(なげーーーーーエントリ・・・・・・・。寝ます!)

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引越し作業隙話 その2 [footballistic *]

☆サッカーバブル期の雑誌☆
Image019.jpg

昨日の等々力から3日間のハーフタイムに入ったマリサポのみなさんに、
小ネタ、お送りいたします。
6日のK.O.に“自分ピーク”を持っていくためには、調整が必要ですからね。

手のひらが痛いのは、昨日の手拍子のせいか?引越し作業のせいか?
(まちがいなく前者です。)
ってことで、絶賛引越し作業中ですが、
なにせ物持ちの良すぎる(捨てない←ものぐさ)私なので、
ひと部屋が倉庫のよーな状態で、
不用品を回収してもらうのに、おそろしいことになってます・・・・。
(ゴミと判断したら、すぐに捨てることをお薦めします。
“宝物”と思って買ったものも、ある日ゴミになってたりします。
その前に、簡単に買わないことだなぁ。ここ数年は、ほんと、モノ買わなくなったんだけど。
それまでの積み重ねが・・・・・・。)
で、上画像のよーな、
自分も忘れていたよーな物が続々でてくるわけで、
破棄と判断するにはあまりに惜しいサッカーバブル期@ニッポン時代のサッカー雑誌。
ペラペラやってると、作業進まないのですが、
これがなかなかおもしろかったので。
「うっわーーー、持ってた持ってたぁ」の方もいらっしゃると思うし、
「何?これっ?」なお若い方もいらっしゃるでしょー。
時系列で。

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Image018.jpg『Soccer Winners』/2000/新潮社
フランス映画のパンフのよーなトルシエの表紙。
シドニー五輪・アジアカップレバノン後の発行。
選手も出てますが、ま、トルシエ本。
これは、単発だったと思う、たぶん。
新潮社ですから、ほとんど字です。
読みましたよ、隅から隅まで(覚えちゃいないけど)。
“異論・反論・トルシエ論”とか。
買わせたのは、巻末。
最高に好みルックスのじじい“Aサッキが見た日本代表”。
執筆陣もなかなか豪華、ラヴ・西部さん、書いてます。

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Image015.jpg『日本代表SPIRITS』/2000~?/ネコ・パブリッシング
これは、けっこう続いた雑誌ですね。
メールマガジンの発行とかもしてて、その告知画像の携帯が時代を・・・。
代表雑誌。代表選手満載。
なんだかサイズ的に『ロッキンオンJAPAN』的な。
なんで、電車で読むにはよかったです。
(買ったのは2~3冊だったけど。)
シドニーあって、レバノンあって、「さぁW杯まであと2年!」みたいな。
なかざー先生もまだ緑色です。Image016.jpg

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Image013.jpg『シュンスケ!』/2000/小学館
出てきました。スペインに行った人のムック。
当時の人気っぷりが思い出されます。
シドニー経由のマリサポなので、もちろん大好きでしたが、
「はずかしくて、ぜってぇーーー買えねぇ。」と思ってたら、お友だちが買ってくれました。
なにがはずかしいかとゆーと、ま、オンナこども目線の編集だからです。
母性本能くすぐり系のプライベートフォトは、もぉ、狙ってるのは女性だけでしょー。
プライベートなのに東戸塚のスパイク部屋なんだけど。
と思うと、やはり全国のサッカー少年の憧れだったので、
テクニック講座ページとかなかなか充実。
プレーごとにコマワリ写真解説。
さすがマリノスケの母(父?)小学館です。
(マリノスケの人気も絶大だった。学年誌に連載あった覚えがありますが。)
パティークの詳細説明を見て、何人のお子たちが親にねだったことだろー。
しかし、女子はImage014.jpg
こーゆー写真にふらふらしてたんですね。
ま、一緒に写ってるコをみると、この頃から“交際”はあったのでしょー。
「みょーにしゃれた犬だなっ。」と、思ってました。
“生まれかわったらなりたいもの”は、3位・社長、2位・女優、1位はイチローです。
理由は“年俸がいいから”・・・・・・・はい、はい。
(いぢわるでいってるんじゃないです、から。)

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Image017.jpg『フットボールアスキー』/2001/アスキー
アスキーっぽいです。アスキーですから。
単発。
戦術中心の巻頭は、とてもアスキーっぽい。
フォーメーションの系譜とか載ってます。
トルシエ論はもとよりですが、
オシム登場前に“日本人に最適のサッカースタイルを求めて”で、
髭のセレーゾ、黄金ジュビロの鈴木さん、西野さん、出てますね。
選手はアテネ世代。阿部勇樹とかハネケン、前田、飯尾、青木。
みんな今は、チームの中心ですからねぇ。
そのあとが“14インチのなかの熱狂”として、
倉敷保雄さんが12pも語ってます(買わせたのは、これでした。)
いやー、今読んでも楽しい。やっぱりサッカー観戦こーゆー姿勢を忘れてはもったいない。
その後ろにはトルシエジャパンの1000日の試合記録、とても詳細。
アスキーのアスキーたる部分は巻末。
サッカーサイト紹介が、“デジタルサッカー宣言”として17p。
ここに紹介されてるサイトが今どれぐらい続いているのかは?ではありますが、
皮肉にも、このあたりが“サッカー雑誌の役割”の分岐点だったかも。

私もサッカー好きにならなかったら、PCいじらなかったです、たぶん。
どのスポーツよりネット率が高いのが、サッカーだと思う。
(その中でも、Jでは、マリサポは上手にネット利用してきたのだと思います。
掲示板→マリノスリンク→FMBH→SNS→?。
これは、ある意味サポカラーでは?)
ネットの方が速いですし、サッカーのサポなんてマス眼よりマニア眼だから、
とにかく細かい、求める情報区分が。
だから、紙よりネットだったんだと思います。
私は基本、本好きなので、紙には紙の役割をもってがんばってもらいたいなぁ、と思ってますが。

この間、ひさしぶりにso-netのスポーツブログランキングを見たら、異変が。
トップ10のほとんどが野球。BMXってやつですね。
このブログをちゃんと更新していた3ヶ月前には、総合と数チームしかなかったので、
おかげさまで一桁ランクとかいただいててこわかったのですが、
チーム数が増えたらしく、サッカーサポブログのランキングがその分うしろになってました。
サッカーサポブログのアクセス自体が落ちたのではなく(ここはともかく)、
野球のそーゆーサイトが少ないから、集中してるんだろな、と思ってます。
かといって、ランキング落ちたからといって、そんなに気にしないのもサッカーファンの気質でしょー。
“多くの人に”に抵抗があったりするあまのじゃくが多いので(あ、イメージです)。

話がワキにそれました・・・・ごめんなさい。

toricoballine3.jpg

飛んでこれは2003年もの。
日韓も終わって(残る人はJに残り)、祭りのあとのバブルも末期です。
Image021.jpg『Footival』/2003~/ソニー・マガジンズ
ノリにノッてた、マツ。
これ、創刊号ですから。
告知が大々的で、あちこちでユニじゃないマツに出会うので、
ものすごいはずかしかった・・・・です。
巻頭11p、マツ。
で、その頭が表紙みたいなファッショナブルフォトグラフ。
よくありがちな“なんちゃって”ではなく“マジ”です。
スタイリングしてるのが某・野口さんですから、ソニマガは本気だったのですね。
ポスターまでついてます・・・・はずかしくて、広げた形跡もありません。

ずーっとアパレルだったので、
シドニーあたりから何度か社内でサポ(観戦者)向けブランドのプレゼンやったりしてました。
プレゼン下手だったのでしょー、理解に苦しまれて、でっかくは実現せず、
ちょこまかこっそり出してました(超防寒アーミースカートとか、トリコボーダーバスクとか)。
「もっとスタンドが楽しくなればいいなぁ。」と思って。
ファッションとか音楽とかとリンクしてったらサッカーももっとおもしろいのに、と。

この時期がそうだったのだと思います。
自国開催終わって、なんだかマニアックな人がサッカー市場に残った?の、かも。
SOPH.とか出てますね。“アートとしてのリフティング”クラブイベント。
願ってはいたものの、巻頭のマツとか見ちゃうと、
「やっば、やっぱはずかしい・・・・」的。
「サッカーがクイモノ的に使い捨てられるのも・・・・」的、思いとか。
でも、内容はなかなかおもしろい。サブカル入ってますからマスではないんですね。
『スウィッチ』とか『バァフ・アウト』(昔お世話になりました、はい。この場を借りて、その節は、ども。)的な。
いとうせいこうちゃんが連載もってました。
坊ちゃんも。坊ちゃん連載も↑小学館ムックと違って、けっこう読ます連載でした。
自分で撮ってたらしい写真もなかなかセンスがよろしく。
(たぶん、本になってるでしょう、これ。)
阿部勇樹のグラビアとかも、ものすごいジェフ(当時)っぽくて。

ただ、残念なことに、とても質の失速が早かった。
創刊2号は、(表紙・中田コでしたが・・・・・・)買いませんでしたね。
役割が違ったんでしょう、紙としての。
サブカル色が強すぎて。
ま、私もはずかしかったぐらいなので。

この年、マリはリーグ完全制覇しますが、
この号が出た頃から、マツは怪我続きと精神的に。
サッカー選手してしは、あまりいい年ではなかったですね。
完全制覇のインタヴューで、その悔しさを話してました。
「俺自身は、なんの仕事もできてない。」的。
(最後の最後は、マツいればこそっ!だったんだけどね。)

いやぁ、でも、こーして今見ても、いい男ですわ(笑)。
裕介(センスリーダー?)とか健太(おされりーだー?)とか、見たことあるんですかね、これ。

その巻頭グラフの中に1枚、大好きだった写真があって。
これ見つかっただけでも、今日はうれしい。
Image022.jpg
Wolfgang Tillmansの写真大好きですが、“風”ですね。
“ファッション”に負けない存在感。スネのかさぶたと紫の親指。
アパレルの嘘っぽさに疲れてた時期だったので、
ジーンときたのを覚えてます。


toricoballine3.jpg

今は、『エルゴラ』と特集によって『サッカー批評』を買うぐらいですが、
この頃は、月に何冊かってたんでしょーか?
横浜に通い始めた頃で、すでに“いい大人”だったのに、
まったくサッカーのことはわからなくて、
そのうえ、まったく周りにサッカー好きは皆無で、
で、人つきあいは苦手分野で。
それでも「知りたい、知りたい。」という好奇心だけは尋常ではなかったから、
ほんと、たぁーくさん読みました。
今は、どれぐらいのサッカー雑誌があるのか把握しきれてませんが、
この残された雑誌たちを見ると、
「ほんと、サッカーって、いろんな楽しみ方が許されるのね。」と、
今さらながら思います。

そーいえば、あと1冊、ものすごい“なごみ系”のやつ・・・・あったな。
あれ?どこいったのかしらん???

週刊的なモノはその都度捨てたつもりでしたが、
それでも積み重ねて50センチぐらいはありました>サッカー誌。
本も入れると、メーターはありますね・・・・。

で、ぱさぱさやってたら、ピラっと。
Image023.jpg
00CSのチケ購入明細が。
(本チケ半券は、スクラップした。)
チケットの買い方も知らなかったもんなぁぁぁぁ。

いっぱい活字は読んでも、やっぱ試合なんです。
試合の90分が真実です。
愛するチームがあって、運よくホームゲームに行ける距離に住んで、
10年トリコロールを生で観られたことは、とてもしあわせなことだった
と、
坊ちゃんの記念チケを拾いながら思うのでした。

モノ<経験だ。

目の前の試合は、日曜日、
18:00K.O. 我らがホーム!
ナビスコカップ準決勝2nd.レグ。
ちょっと足を伸ばせば得られる90分(+α?)は、
共に戦うことで、
きっと、何百冊の活字より大きなモノを残してくれると思います。




あぁ、今日も長くなりました・・・・。
(スクロール、たいへんですね。ごめんなさい。)
また、そんなに更新できなくなるので、
気持ちが怒涛気味です。


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今、最高のトリコロールを! [Marinos *]

日付変わって、3日間のハーフタイムの最終日になった。

水曜の等々力の終了ホイッスルから1日目、
悔しさ、落胆、とまどい、混乱、入り混じって、
振り返り、憂い、叫び、後悔、涙、議論、我慢、停止、抵抗、反動、衝突、もやもや、・・・・・・・・・・・・。

そして2日目、それぞれがそれぞれのところで動き出した。
スニーカーを新調してみる。
(いつもの)“現場”に向かう。
熱き日のゲーフラを取りだす。
ポスターのメンテに向かい、手書きで想いを加える。
決戦の地で、断幕の作成に入る。
言葉を選び、呼びかけ、答える。

誰に頼まれたわけでもない。
それぞれがそれぞれの方法で動き出している。
「何かせずにはいられない」のは、“大切に思う心”。

今日、3日目もそれは続き、抑えながら抑えながら熱は増していくのだと思う。
告知配布に向かう。
マリノスタウンで想いを伝える。
ポスターのメンテを続ける。
想いの詰まったユニを選ぶ。
タオマフを洗う。
天気を祈る。
仕事や家事の調整を急ぐ。

3日間で、それぞれがやれるだけの“準備”を進める。
誰に頼まれたわけでもない。
「何かせずにはいられない」のは、“大切に思う心”。

すべては、F・マリノスのために。

それぞれの中でパンパンに膨らんだ“準備”は、
日曜日、ホームに結集し、
そこに居れない友の想いをも受け止めて、
ひとつになり、なお大きく大きく、スタジアムをおおう強い意志を持った空気に化ける。

4日前、誰よりも悔しい思いをかみ締めた戦士たちの“準備”は、
その空気によって、自信に溢れた闘志に化ける。

新横浜、初秋の上空でそのふたつが出会った時、
今、最高のトリコロールがピッチに現れる。

09/9/6 日産スタジアム 18:00 
ナビスコカップ準決勝 2nd. vs 川崎フロンターレ 
nabiQF.jpg
今、最高のトリコロールを出し尽くすために、結集せよ。

『想いは、ひとつ。国立へ!』


ダンボールを広げながら、モップを持ちながら、
昨日は、携帯を手ばなすことができなかった。
まばたきする間もなく、それぞれの“準備”が伝えられたから。
「みんな、何かしないではいられないんだ。」と。
過去10年分の試合録画。
インデックスを見てると、
その時の空気が手にとるように鮮明に思い出せる“特別な試合”が何試合か、ある。
それは、そこにいたからこそ手に入れた感覚。
今のこのざわざわとした感じは、その特別な試合の前ととても似ている。
もちろん、駆けつけられない人もいる。
私も、この試合が終われば、簡単には駆けつけられなくなる。
現場に居れない者の想いの強さも、この3ヶ月で痛いほど思い知った。
現場にいる者は、その想いも受け止める役目もある。

だからこそ、
明日、駆けつけられる人は、やっぱり駆けつけてもらいたいと心から願う。
それぞれの“準備”を携えて。

私は、今日も、決戦に間に合うように目の前の作業を進める1日になる。
たぶん、携帯を離すことなく。


私は、今季こそ、今季だからこそ、ナビスコがほしい!



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ただいま。 [Marinos *]

Image004.jpg
ひさしぶりだ。
それだけで、すでにうるうるするよ、マツ。

泣いても誰も不思議に思わないよーに、『3点獲って、勝つ!』

toricoballine3.jpg

横浜線で新横浜を出る。
突然あらわれる右車窓の雄姿に、いつも「ただいま。」と言ってきた。
これからはじまる“あの時間”へのプロローグ。

小机駅では、いつも静かな佇まいで待っててくれた。kozukue-eki.jpg

kozukue-road.jpg
この道に入ると、足が早まる不思議。
弾けるトリコロールの子供たちの間を、
気持ちを抑えながら抑えながら、ゆっくりと進む幸福感。
別れの秋の日に、噛みしめた。

我がホーム、
日産スタジアム・横浜国際総合競技場。

この景色は、ずーーーっと忘れない。



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ほんとの、【HT-moblog】 [Marinos *]


勝負は、ここからだ!

boku-flag.jpg


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この“苦さ”を、 [Marinos *]


しっかり受け止めなければ、
“次”は、はじまらない。

Image015.jpg


[現地に来れなかった人へ]
バトンもタスキもつなげなくて、
ごめん。
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日曜日のことは、 [Marinos *]

いろんな気持ちがいりみだれてしまい、
正直、もぉ、どーまとめていいのか、まったくわからんのです。
けして、なげてるわけではないです。

↓記事のアクセスが増えてくのをみて、
ちょっと言い訳エントリです…。

マリノスタウンは元気に動き出したよーで、それがなにより。
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