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フットボールライフメロディ [footballistic *]

「着メロは、なんですか?」「あ、ふつーの着信音です。」と、
そーゆーことにこだわらない大人のオンナになりたいものですが、
すいません・・・・いじりたおすタイプです・・・・。

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着信もメールも、だいたいクラシックにおさまっている今日この頃ですが、
02年からずーっと持ちつづけているのは、『凱旋行進曲 ハープvir.』
言わずと知れたあの曲をハープで奏でているヴァージョン。
日韓W杯、岩井俊二監督による代表記録映画『六月の勝利の歌を忘れない』の挿入曲です。

機種変するたびに、『欧州サッカー通信』さん内でDLしつづけましたが、
今回の機種変でとうとう対応しなくなり、「こまった・・・・・。」。
で、ドワンゴでオルゴールアレンジDLしたら、かなり近いものになり、
無事“1日の終りをお知らせするアラーム”に継続中です。
(『アダージョ』とか『FIFAアンセム』とかもDLしつくした時期がありましたが、
ふだんの携帯からそんなに闘志を燃やすのも・・・・で。)
たいへんな名ヴァージョンです。
残念ながら音としては販売されていないので、DVDでぜひ、お聴きください。
マリサポ的には、はっちゃけ時代のマツの代表での献身功労っぷりが垣間観られるのもうれしいことです。

EL GOLAZO のメルマガ着信は、『PELE/counerius』と、なっております。
こちらもサッカーファンには有名なオムニバスシリーズ『BEND IT !』内の曲です。
これは、ベスト盤らしい。
(マンUの曲もファンタジックで好きです。)
『BEND IT !』自体は、そこはかとなく海外サッカーの香りで、Jっぽくはないですが、
発売当時、この小山田君によるPELEを聴いた時に、
「な、なんてサッカーっぽい。」と。
リフティングとちっちゃいドリブルとを繰り返してるみたいなリズムです。
前に、『サッカー選手のプレーにBGMをつける』みたいな番組がありました。
その時、ジダンのプレーにジャズが使われてて、
「すんげーーーー、合う合う!」と、ちょー興奮したことがありました。
さすがに、ペレのプレーは思い描けないが、曲を聴いていると、
「こんな感じらったのかなぁ・・・・。」とそーぞー。
意外に、好んで聴いている曲がプレースタイルに影響するってこともあるのだろーか?

クラブからの速報メールは、今、『live forever / oasis』
ま、サッカーには直に関連しておりません。
(ギャラガー兄弟がうまれながらのマンCサポというぐらいでしょー。)
どっちかとゆーと、音的にブリティッシュ中心で、それでもへそまがりなので、
オアシスとかブラーとか“当時王道!”は・・さけて通ってきたのですが、
(それでも、半分はにぃちゃんの弾き語り構成だったオアシス初?来日@ガーデンホールには行ってるんですが・・・・。
そいえば、先週の『キクマリ』でプライマルが使用されておりましたね。)

ロンドンで10日ほど過ごした時に、街中で聴いていると、
「あ、やっぱ、この空気から生まれた音なんだわ。」と、いたくしみいってしまった経験があります。
とくに、オアシスの『ストリングスで泣かすぞ』系の曲は、デーゲーム帰路などにとても合います。
負ければ「ばーか、ばーか・・・・なんなんだよぉぉぉ」な『フィーバー・ピッチ』的気分だし、
勝てば勝ったで「あぁ、サッカーがあるってすばらしぃぃ。」と、小机の土手で悦に入れます。
ちなみに、負け試合をうちで観て、「あう・・・・」な時は、
ブラーの『coffee & TV』
が、さいこーにうらぶれます。

その他、そーですねぇ・・・・“マリノスなめんなよ”的エアポケット試合@三ツ沢とか泥沼連敗時には、
スピッツの『大宮サンセット』(大宮だけど・・・・)とか『放浪カモメはどこまでも』が、
脳内に奏でられます・・・・・。

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自分内でサッカーと曲を結びつけた選曲をたどると、
なんとなく、自分のスタンスが浮き彫りになるよーな感じで気恥ずかしい・・・・・。
こーやってみると、勝ち負けでゆーと負けている状態に備えたよーな曲が・・・・・・。
負けることが好きなのではないぞ!
チームが調子いい時は、音のたすけは必要ないってことですな。
(ま、もともとはっちやけた曲調よりは、叙情派曲調のほーが好きは好きだが。)


先日の柏戦前は、アドレナリン出そうと思って、
ケミカル・ブラザーズの『setting sun』リピート
日産X-TRAILモードで向かったら、
後半、燃え尽きてしまいました・・・・・・。あぁ『ワイプアウト』ゲームオーバー・・・・。


4/1、監督交代で、 [footballistic *]

ユーススタメンをゲットしました“期待の新人”です。
ネットで見ていたあこがれの選手と一緒にプレーできて光栄です。
この体力で、ボランチがこなせるかどーか自信はありませんが、
監督の期待にこたえられるように、
“読みやすさ”を字数制限から、日々練習して、
チームのためになれるよーにがんばります。」

そかぁ、スタメンつかんだ気分ってこーゆーかんじかぁ。
そーかぁ、新人あいさつってこんな気分かぁ。

nari様、ありがとうございます。



あまりに・・・ナイスタイミング・・・『el spy』 [Marinos *]

マツは、チームの監督就任時にけっこう印象的に言葉を残します。
ラザロニ:『声がでかくていいです。』
岡ちゃん:『日本語で指導されるのって、やっぱり、わかりやすい。』
水沼君:『貴史さんのために。』
(どれも記憶の域なので、端々までズバリではないです。)
早野さんと、未完監督の時は、覚えてない。
ただ、チームを去ると決まった時には、
『監督のせいばかりではない。』と、言った気がします。

上3方に関しては、フタを開けると、「けっこうマト得てるじゃん、マツってば。」です。
どの言葉も、その監督がベンチに入っていた頃の様子を思い出しますもの。

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『AERA』に『原監督~涙目の新リーダー』という記事があった。
内容的には、WBC後、盛んにTVでやっていた内容を、
部下を持つサラリーマン向けにリライトした感じです。
民主型、他動的、信頼、任せる、謙虚、etc。
(“草食型”という記号があてはまるのかどうかは、疑問です。)
結果を残したから“ニューリーダー”ととりあげられるのだと思います。
それは、それで時代の象徴的なことなのだと思うし、りっぱなこと。
実際、北京の時、予選敗退しなければ、
『山本式・コーチング術』みたいな本が出版されたに違いないと思ってます。

ま、『あの選手層だったから原さんの良さが際立った』とも言えるし、逆もまた真なり、で。
相互関係というか、相性ってゆーのもあるだろーし。

と、考えると、
うちはなかなかむずかしいのか?
カリスマ化したベテラン+痛みも知ってる誇り高い中堅+『育成』を掲げられた若手。
「いや?逆にいいバランスなんじゃーぁ、ないのかっ?な?マツ。」
ベテランの助けを、ちゃんと借りればいいのだ。適役なベテランだ。
私なんて「これ、できなぁーい。」って、言っちゃうもんねー。
「しょーがないなぁ。」って、助けてくれるもんねー。

“3月勝ちなし”ぐらいで、どーのこーのと、さすがの私もギャーギャーは、言わない(言いたくないし)。
続投が決定した時の期待を持って、4月も一緒に戦おう!」と思っています。
(試合後コメは、しばらくスルーのスタンスですが。)

なぁーんて、『AERA』を閉じたナイスタイミングで、
携帯に『EL GOLAZO』のメールが入った。
明日発売号の予告。
で、オチ的に、『それにしても、木村監督・・・・・』の文字。
「んっもぉぉぉぉぉぉ!・・・・・・・ほんとに、“それにしても”だ・・・・・。」
詳しくは、明日、コンビニでどーぞ・・・・・・。

これで、選手に火がつけばいいのだけどねぇ・・・・・・つくのかなぁ?疑問だなぁ・・・・。
(好みの問題だけど、)私は、できるだけ対戦相手対する敬意は必須姿勢でいたいので。
新潟は、いいチームだと思うぞ。
“特別なシカケはしないけど戦える”って、じりじり地道に骨太成長するチームだもん。
『敬意こそ、勝利への道。』
しばらくの間、試合前コメもスルーで・・・・・・。
(なんか、就任時に状況が似てきたな・・・・・。)

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『AERA』ですが、
伊東武彦さんの浦和中心の記事も、
「1ページでは無理・・・・」な網羅感で、“サッカー雑誌ではない”ことを感じます。
また、その感覚もおもしろい。
浦和の描写を読んでいると、
うちにそのままあてはまるところと、「あ、ここは違うと思う。」ところがあって、興味深かったです。

『ホペイロの憂鬱 JFL篇』 井上尚登 [footballistic *]

JFLでJ2昇格を目指す“ビックカイト相模原”で巻き起こる“事件”を、
ホペイロの坂上君が推理して(させられ?)いく小説です。



ポスター盗まれたり、監督のジンクス熊が行方不明になったり、
ヤム芋盗難の疑いが選手にかけられたり、
名物サポ“旗振りくん”の盗まれたフラッグを捜索したり。
けして大事件ではないのだけれど。
けど、なぞを解き明かした先に、“ほっこりした気持ち”とビックカイト相模原の試合が待っている。

“僕の王国”スパイク保管室でスパイクを磨きながら、
ボランティア奈々子ちゃんとの“黄金のパスまわし”を思い描いて。
広報のオニアザミ撫子さんと言い合いをして。
元寮母で洗濯係の光恵さんに教えをもらって。
ホペイロ坂上の、毎日は続く。

サッカーを知らなくても楽しめますが、
愛するクラブがあるチームサポは、倍楽しめると思う。
まなちゃんの「肌にわるいー」絶叫@宮崎キャンプや、
ジョン君、強化ガラスを割るの巻、とか、
うちのスタッフ日記のそーゆー匂いです。
明日、新潟に向かわれる方には、いい読み物だと思います。

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知らず知らず、マリノスのことを“うち”と呼んでいる。
スタッフでもないのに。
でも、その意識が「うわっ、私ってば、サポ。」と思う。
愛するクラブを持たない人には、きっと不思議なことだと思うが。
勝ちとか負けとか、ま、いろいろ、いろいろあるんだけど、
ここまで来ちゃうと、
“うち”があって、一喜一憂できてるのが、「しあわせなことだ。」と思えます。

先週の浦和戦後の“烈火”から、
勝手に紆余曲折の一週間でしたが、いい本読んだ。
おかげで、新潟戦はクリーンな気持ちで観られそーだ。(TVでごめんね。)

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JFLは、佐川の試合を観に行ったことは、あります。
昔おつき合いしていた青赤の人が応援していたので。
スタンドの身内感とか、J1にはないものがあるし、
「これ、はまったらやばいなー。社会人キープが。」というおそろしい観戦数を心配もしました。
高校サッカー(大学サッカー)→JFL→J2→J1→プライマリーとか、
今考えると、“なんて忙しい土日”をしばらく経験しましたが、
運良く(悪く?)、カケモチにはいたっていません。
が、あの“ひきづりまわされた”時期を、今は、とても宝に思えます。

ビッグカイト相模原、JFLからJ2へ。(そして、J1へ?)
カテゴリーは違っても、たぶん、ホペイロ坂上も基本は一緒なのでしょう、きっと。
元代表ヤマケンさんとか、ルーキーFWの元気くんとか、アモちゃん、ボランチの“チャラ”森くんとかには、
何か変化がおきるでしょーか?
楽しみです。


たのむぞ!ジョン! [Marinos *]

朝起きて、ジロちゃんのアキレス腱断絶に気絶しそーになった・・・・。

去年のマリノスタウンでの、この風景が目に焼き付いているだけに、
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オオシとの対戦は、どんなに出たかったろーと思うと(涙)。
(馬場ちゃんも間に合わなかったし・・・。)
3人一緒の残り少ない時間を惜しむよーに、ランニングしてました。

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感傷的になってる場合ぢゃーないっ!
K.O.まで2時間を切った。

右はジョン!
強化ガラス割った勢いで、がんばれっ!
こーゆー時にこそ勝ちを拾えるのが、いい時のトリコ。
こーゆー時にこそ、確変起きるのだ。

トップは、サカティ-千真-健太。
ほんと、サカティ!今日だから、今日!獲れ。
あ、そだ。
天皇杯準決、ジロちゃん退場の時、兄が右に入ったんだった。
兄、ジョンもよく観ててくれ。


雨、ねぇ……。 [Marinos *]

いたしかたないよ。

ここからだよ、課題を活かせるのは。
また、ジタバタして連携崩れてるし……。
まず、落ち着けって。

リズムと熱の統一。
獲りにいくしかないんだから、
どーやって獲るかのアイデアの引き出し、共有度も問われる。

ベンチはビッチの情況よく読んで、゛はずさず゛、後手にまわらず、お願いしたい。

雨に霞む自信と確信 ~A/新潟戦 [Marinos *]

ロスタイム、逆ミラクル・・・・。
この逆のパターンを、トリコは何度も呼び込んできた。
周りから「ミラクルだ。」「たなぼただ。」と言われても、
ミラクルは起こるべきして起こることを、トリコロールは知っている。

新潟は、ブラジル人のチームではない。
これまでも、矢野の献身に苦しめられてきた。
そこにオオシの献身がプラスされた新潟は、
90分の間、1分もあわてた様子はなかった。
オオシの“巧さ”は充分に知っている。
対応もできていた。
しかし、90分の積み重ねは、トリコに重く重く効いていたのだと思う。
オオシの献身を手放したチームと、得たチーム。
ここまでのリーグ戦で、勝点を積み重ね、
首位にいるチームの自信は雨を受けて確信としての実をつけた。

試合後のインタヴューは、具体的な策はなにもなく、
あいかわらず“若手を使ってる”価値観の披露と、
「内容は悪くない。1勝さえすれば。」
対する鈴木監督は、
トリコへの敬意と、勝ってなお、分析と課題。

監督も選手も「いいサッカーはできている」ことが、今の支え。
テレビ観戦者の私が、そこに対して言う事はできない。
実際、今できる限りのことを選手はよくやってくれた。
ジロ離脱の右サイドのメドもたったし、
最後の最後のボールロスまで、
生命線のプレスと切り替えは、負けてはなかった。
残念ながら、そこにあわてるような相手ではなかった。
握りはじめた自信を頼りに、耐える事を苦と思わない新潟だった。

「雰囲気はいい。」「だんだんよくなっている。」
しかし、勝てないトンネルは続いている。
携帯サイトで、アキが言っているように、
“うちもよくなっているのかもしれないが、周りも同じスピードでよくなっている”
リーグははじまって1ヶ月を経過したのだ。
周りに「いいサッカーはしてるんだけどねぇ。」と言われながら、
降格していったチームは、過去にもある。
落ちたからと言って、外の賛美者は手を差し伸べてはくれない。

勝つために、
敬意を持って、外をみてほしい。
『敬意こそが、勝利への資格』

一緒に耐える覚悟はできてる。ただ、
選手がこれ以上自信を失う事と、090404.jpg
サポートするクラブが品位をなくすることだけは、耐えがたい。

来週、三ツ沢には参戦します。
勝利のために!選手の自信を取り戻すために。

遠征されたみなさん、おつかれさまでした。
最後の拍手は、TV前の私にさえ沁みました。
風邪をひかないよーにして、横浜にお戻りくださいね。



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私なら、来週どうするかと・・・・試合終了後1時間ぼーっと考えてた。
戦術的なことはわからないが、アキの戦評を参考にすると、
直前に決められるスタメンを、週明け早々に決定発表するかもしれない。
サイドと前3枚。
コンディションのいい選手の起用で、初戦からとっかえひっかえで、
コンビネーションに積み重ねがない。
1週間で、どれぐらいコンビネーションがあがるのか、見てみたい。
それをやっても、今のトリコの選手は、やる気なくしたりはしないと思う。
もう充分“競争”はやった。
少なくても、
“コンディションがいいから”スタメンになって、
悪くはないのに堪え性なく後半開始で変えられるより、
次狙う方が、選手のモチベも保ちやすい気がする。
(私個人の好みはともかく、)
“どーしても千真”が柱でも、“こまったらクナン”FW起用でもいいから、
一回ぐらい固定してみたらどーだろーか?

ま、“初心に反する”ので、こーきち君はやらないと思うけど。


【追記 26:07】

・いいぞ、勇蔵!そのとーりだ!
・“若いチーム”を言い分けにするなっつーの。
 じゃ、次、ベテランと中堅だけでやれ(11人に足りません・・・・)。
・おいおい、サラブレッド。5戦白星なしの公式戦で、自己アピール欲を出すことがわからん・・・甘い。
 (競争させすぎ、露呈。)
・おいおい、ルーキー9番。「引き分けでもいいのかな?」とは、なんだ?・・・甘い。
 (0-0OK!思想、浸透か?)
・監督コメントはスルーで。

・・・・・・・・・勝てなくて、あたりまえかもしれん・・・・・よ。

山形、しぶてぇぇぇえ。 ~第4節・山形vs千葉 [J LEAGUE *]

開幕戦以来、山形の試合を観る。
後半、秋葉の1点で、ホーム初勝利。
しぶとい。
しぶとく勝ちを拾ってくる。

横国の広さとはまた違う、「土地は売るほどあるぞぉ~」ぐらいなNDソフトスタジアム。
千葉は、フクアリというサッカーするには素晴らしいコンパクトなホームがあるだけに、
あのスタジアムで集中するのは、なかなか別の集中力を発揮させなければならないねぇ。
で、「土地は売るほどあるぞぉ~」な強いロングボールで超ワイドにドスドス展開の山形。
最後の最後“ここ”っていうところで、ピシッって正確だから生まれるゴールが多い気がする。
人も最後まで、労をおしまず動いてるからなぁ。ぐんっ!ぐんっ!って。

そーなんだよなぁ、“決定力”ってさぁ・・・・“ここっ”の見極めと集中なんじゃ?
今季のうちって、相手がどーあれ、K.O.からずーーーーっとテンションあげっぱなしで、
あせあせでキリキリしながら試合してる。
複数点獲ろうとしているからかしらぁ?
(だから、1点でいいってば。まず、1点。)
それは、それで、もちろんおもしろいしポゼッションもあがる。
なんか、でもそれで、“ここっ”が散漫してる気がしてきた。
数うち当ればいいけど、虻蜂取らずとゆーか・・・・。
で、後半集中が切れた時に、事故みたいな失点・・・・・・。
負けが混んできたからというより、初戦っからそんな感じ。
プレスかけて切り替えるのにそれぐらいの緊張感は必要なんだけど、
全員が全員、終始100%テンションだとなぁ。
緊張感のコントロールとか、“抜きどこ”つくらないともたないんじゃないだろーか?
健太はなぁ、去年の末の絶好調の時って、
憎たらしくみえるぐらい“別リズム”で、アクセント作ってたんだけど、
今、あせあせキリキリの中心になっちゃってて、それで視野も・・・・。
これ以上、勝てないと、そのあたりも悪循環起きそー・・・・。


・小林監督のインタヴューは、どこまでも具体的です。
・動員9000人。いい勝ち方したよなぁ。また、動員増えるね。
・ディーオ(ぬいぐるみ)は、ある意味“ボンバー”。
いぬさん。が緊急参戦してらっしゃるのもあって観てましたが、
 (イラスト)いぬさん。がスタンドに発見できるわけでもなく。あたりまえ。
 vs千葉のカレーパンの中身がはたしてなんだったかが、とても気になるところだ。

「谷澤、なぜ?五分袖?」いやいや、千葉の選手がほとんど五分袖。
この時期の山形は、まだ冬抜きってない気候だと思うが・・・・あったかいのかしらん?
このスタジアムで12月アウェイ・・・・です。
うちは、寒さに強くはなさそーだし。
最終節までには、“抜けてる順位”にいないと、とてもとても・・・・。

たしかに、「うちもよくなってるのかもしれないが、他も同じスピードでよくなっている」よ。
昨日の川崎vs名古屋とか、
これから対戦あると思うと、がくがくです・・・・。

下から、磐田-千葉-トリコロールは確定・・・・。
なんだか、去年の秋口の心持ちだ・・・・。

さ、続いて神戸、観てみよぉぉぉお。

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昨晩のアクセス数にびっくりしまして、
ひさしぶりに詳細見てまたびっくり。
ふだん、都道府県別って、
神奈川-東京-(どっか)、もしくは、東京-神奈川-(どっか)なのですが、
昨日と今日は、新潟-神奈川-東京。
しかも、神奈川の2倍の新潟動員です・・・・・・。
アルビサポ、うれしかったんだろーな。そりゃ、そーだよな。
オオシをなにとぞよろしく。
腰は強いほーではないので、気を使ってあげてくださいね。


黙って1回キャプテンマークを巻け! [Marinos *]

たまには、“贔屓目全開”で書くっ!(いつもか・・・・。)

新潟戦、どー考えてもサカティの45分交代はフに落ちない・・・・。
(試合直前の“風水トイレ”レポがカンにさわったのか?私は気に入ったぞ!)
あそこで“秘密兵器・クナン”またまたFW起用・・・・。
(いっそFW登録にすればいいのだ・・・・
クナン本人だって、本職FW選手だって、納得いくのか?と、思う。)

そんなに悪かったか?
たしかに、“一皮剥けた感”はなかったが、45分でそれが出せたら別人だ。
千真には、“高確率”とゆーのがある(のかもしれん。)
しかし、それ以外の時間を見ると、「どーなのだ?」と思うことも多々ある。
「働いてんなー。」感が、希薄なんだわ、まだまだ。

それでもこーきち君は、千真を残したわけで。
それがこーきち君の後半の戦い方のメッセージだとすると、
千真-クナンっつー前線を活かす戦い方に変っていたか?後半。
届いていたのか?
0-1で相手が守ってくることを想定したら、サカティを残すのが定石っぽい。

今季のサカティの起用を見てると、
「じゃ、なんで“満額提示”までして慰留したの?」と思います・・・・・。
いちFWとしては、与えられる時間は長くはない。

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サカティには、
そろそろ、チーム内のベテランとして“口を開け”と思う。
サカティぐらいチームのために走ってきた選手はいないんだから。
いつまでも、年長兄ちゃん組がなんとかしてくれるわけじゃないんだから。
いつまでもシャに構えてないで、前はサカティが仕切れ。
人間「言わなくてもわかる」人ばっかりじゃない。

キャプテンマークつけた勇蔵をみてご覧なさい。
柄じゃないとか似合わないとかだったら、勇蔵のほーがそーだったわよ。
でも、どーよ?キャプテンマークつけてからの勇蔵の柱っぷりは。
まだまだ、ゲームの空気読んでひっぱるところまでは至ってないまでも、
「なんとかするっ!」って思うから、あんなに悔しがれる。
それでも、勇蔵の近くにはマツも佑二もいる。
前は、サカティが一番のキャリアだ。
じゃれあって、「サカティだから。」を払拭したいから移籍志願したんじゃぁーないのか?
せっかく残ったのだ、トリコでここを超えてほしい。

チームのことを想って、そのためにピッチに立てる選手なのは、誰もが知ってる。
知ってるけども、
わかりやすく“前に出ること”は必要なんだから。

一回、自ら、
キャプテンマークを巻いてくれ。
そしたら、『何か』が見えるぞ、きっと。
自分でも。周りからも。
「俺がやります。」って言ってもいいポジションだ。
実際巻かなくても、いつも巻いてるぐらいな覚悟でいてもらいたい。

ずーっと、チームの中心にいることを避けてきたようにも見える。
(度重なる無計画大物補強が、そういうポジションにしたとも言える。)
どこかで客観的につとめてしてきたようにも。
だからこそ、サカティだけに見えること、わかってることもあるはずだし、
テンぱりまくってあせあせキリキリの今のチームには、それが“いい抜き”にもなるかもしれない。

潜在能力掘り起こして“「ほーら、ほら。」な相手おちょくり型ふてぶてゴール”を決めてくれ。
マリサポは、それを待ってる。
デヴューゴールの葉っぱとか、Wユースとか、1回、健太と一緒に観てみなさい。
なんか見つかるかもわからん。スイッチ入るかもわからん。

もぉ、起用がそーなんだから、サカティ本人が奮起するしかないんだよ。
わかばマーク監督の手の回らないところを担う資格は充分にあるのよ。

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試合から2日も経過したにもかかわらず・・・・止まらない新潟アクセス・・・。
リンクされている様子もなく、
記事内のセンテンスでサーチされていたりします・・・。
実体はわからず記事アクセス数だけじりじり上がって、記事別アクセスの記録を達成しているあたり。
この押し寄せる感じは、そのままビッグスワンの圧力か?
なんだか、こわい・・・。

「よ、ようこそ・・・アルビサポさん。首位、すごいですね・・・。
いちおうマリサポblogなので、アルビの記事はそんなにありません・・・・が。
なにか、ご不満や不手際など・・・・おありでしょーーーーかぁ。」

タグ:坂田大輔

“腐っても鯛”って・・・・。 [Marinos *]

土曜日の夜中から、新潟アクセスに凌駕されているこのブログです・・・・。
まだ、止まりません・・・・。
ありがたいことなのだが。

記録的な1県集中アクセスに、
「そんなにうれしかったのか?新潟県の祝日になるぐらいか?」、と、
(ふだんは特定のところしかのぞかないのだが、)
アルビサポのブログなどを閲覧してみたら、
『~そこは、“腐っても鯛”の鞠~』との表現を発見し、
「く、くさってないっ!」と、憤ってみたり。

腐っても鯛: 鯛は腐っても魚の王様である。上等なもの、優秀なものは、痛んでもその品格を失わない。
そーよ、褒め言葉よ。
でも、断じて、くさってはない!
熟してないと言われるなら・・・・・ちょっとわかる。
鯛の稚魚?
鯛と言われ続けるよーに、がんばれ。

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谷口がお嫁さんをもらったとかの川崎は、オーストラリアへ。
神奈川連合メールが成田から届いた。
うらやましぃのぉーーーーーー。クラブで海外遠征ぇ。

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