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兄、離脱・・・・・。と、「絶対反対!マンUポイント!」 [Marinos *]

*** 【追記】 12/11
≪マンUサポや、C.ロナウドファンのみなみなさま≫再
マリノスに、案の定、問い合わせが殺到しているようです。
クラブW杯やマンUのことについては、
「こちらにお問い合わせください。」との、リリースが出ました。

マリノスは、トップチームは天皇杯を勝ち抜き、ACLへの出場権奪取へ!と、
クラブ一丸となって、日々、真剣なトレーニングが続いています。
また、下部組織の練習も行われています。
なにとぞ、ご協力、よろしくお願いいたします。
サッカーを愛する方なら、この日々の真剣勝負、わかっていただけますよね。

(今年はクラブもよぉーーーーくわかっているらしい。)

****************

*** 【追記】 12/7
クラブW杯も近づき、『マンU マリノスタウン』とか『マンU 横浜』などの検索ワードで、
いらっしゃってくださる方々も多くなっています。

≪見学にいきたいマンUサポや、C.ロナウドファンのみなみなさま≫
どうぞ、マリノスタウンにいらっしゃってください。
(練習を公開するのかどーかも、わかりませんが。)
マリサポとしては、マンUにトレセンをお貸しできるのは、とても光栄な事と思ってますが、

マリノスタウンは横浜 F・マリノスのトレセン施設です。
でもって、うちは今年、天皇杯勝ち上がっていて、
まだまだオフではなく、しっかり練習しているので、
そこんところは、よろしく、ご考慮くださいませ。
マリノスタウンには、すてきなカフェやレストランなどもありますので、
クラブW杯前のデートなどにもお使いいただけましたら幸いです。
もし、マリノスが天皇杯決勝に勝ち上がった際は、
ぜひ、元旦デートで国立でマリノスを応援観戦していただけましたら、
こんなにしあわせなことはございませんわ。どーぞ、よろしくね。



****************************************************************

「4月からって・・・・もぉ11月なんだけど。」
7ヶ月も、どーしてほっておいたのだろう?
クラブも、本人も。

兄は、これまで長い期間怪我に泣かされてきた。
今シーズンは、万全で、「怪我だけはするなよぉ。」と、
“無事これ名馬”成就を、祈っていたのに。
「せっかくプレーできるようになったのだから。まだ、やれる。まだ、やれる。」と、
自分で判断している間に、
成績低迷で、抜けられなくなって・・・・・だろーか?

ドクターやフィジコや監督は、何を見て、何を判断していたのだろーか?

怪我したことより、
7ヶ月という時間が、ショックです・・・・・・。

しっかりと、治して、万全での復帰を望みます。


****************

連日、報知。
(仲いいなぁ、報知・よみうりと。“横浜M関係者”。茶飲み友だちなのか?)
“マンUポイント”は、絶対反対!

去年の繰り返しです・・・・・。
リンク切れしているので、去年のことをかいつまんで書くと、
クラブワールド杯に際して、
去年もミランにトレセンをお貸し出ししました。
その前に、マリノスタウンのトリコポイントでは、
Go!Kokuritsu!と銘打って、11月に在庫処分のセール開催。
「せめて、国立にたどり着いたらセールにしろよ。
在庫処分したいんだったら、ただのセールでいいだろう。
そう簡単に“国立”を使うな!」だったわけです。
そのGo!Kokuritsu!キャンペーンは、他のコンテンツはなく、セールオンリー・・・・。
そんでもって、天皇杯は、ご存知の通りでした。
(セールでグッズ買って、元旦国立を楽しみにしていた人だってきっといただろうに・・・・。)
その後、
クラブワールド杯にあわせ、トリコポイントがACミランポイントに変身したわけです。
外装から、赤と黒になって、
期間限定でも、トリコロールカラーが消えたとゆー・・・・・・去年オフシーズンの怒りの頂点な悲しい出来事。
(今季、ゴールドだったメンバーズ更新せず、シーチケを購入しなかった理由のひとつ、です、実は。)

せっかくマンUが横浜に滞在するし、
「ピッチ貸してぇ」と言われるのは、マリノスタウンという設備を評価していただいているからだと思うが、
貸すのなら、ほんとに、練習試合ぐらいやれっ!
そんでもって、何よりも、
うちのペースは絶対に崩すなよ。
うち、優先!そんなことは、あたりまえです。
ユースやプライマリーの練習も。

ほんとに、おひとよしクラブなんだから。
もし、この先、うちがクラブW杯に出場することになっても、・・・・貸しそーだもん・・・・。
これで、早々にまた、知らない南のほーとかで、中継もなく、シーズン終了したら、
今年も、ボコボコに言います!
「横浜Mが天皇杯で勝ち進んだ場合は」って、
勝ちすすむんだろーがっ!
元旦まで勝ちすすんだ上で、マンUにピッチをお貸ししたのなら、
「やるなぁ、マリノスぅ。」だけど、
勝ちすすまなかったら、
「天皇杯、やる気ないもんね、うち。」となってしまうのだ。
これは、クラブが自身でプレッシャーを賭けたと、うけとることにします。
せっかく、今年はしり上がりに好調なんだから。

でも、期間限定・マンUポイントで、“赤い悪魔ショップ”になるのは、断固、反対!
(ましてや“真っ赤”なんて、もってのほかっ!ぶるぶるっ。)
そんなの、クィーンズスクエアでやってくれ。

****************

うちのコーチの後任は、どーなるんだろーか?
元総括本部長より、樋口さんを選んだってことですよ・・・・・。

****************

うっおぉぉぉぉ!5-0!
宏太ぁあああぁぁ!×2!


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2001年10月27日 聖地・国立 [J LEAGUE *]

08ナビスコカップファイナルは、大分トリニータ、初タイトルで、ビクトリーニータン
(やっぱニータンは、社長に似ているよ。血縁?)
「カメナチオ、伊達じゃないわ。」の結果。
海外リーグより実力が拮抗しているからといって、Jでのタイトルを獲ったチームというのは、数えるほどで、
県リーグから始まった大分が、代表を輩出するまでになり、タイトル奪取。
勇気づけられたクラブはたくさんあったと思う。
今出ている『Number』の
シャムスカ君の特集を読んでも、トリニータの“熱の伝導”によるチームの成り立ちがわかる。
このタイトルは、トリニータにまた力を与えることだろう。

Jの各チームは、生い立ちがいろいろで、
それが、チームカラーの根底になっていたりする。
大分のような地方のチームは、関る人たちの物語が浮き彫りになって、
それがプレーに出て、人を感動させる。
うちは、あきらかに生い立ちが違う。
いつもいつも“名門”という言葉がついてまわるし、低迷すれば、その言葉とのコントラストが強くなる。
“持たざるチーム”より(ほんとに“持っている”のかはあきらかではないが、)“持てる(とされる)チーム”の道は、
実は、期せずして複雑で、シンプルにシンプルに前に進むことがむずかしかったりもする。
うちにも、関っている人たちに熱がないわけではないし、やっていることは同じなのだが、
大分のようなチームの躍進をみていると、眼鏡が曇らないだけ、時々、とてもうらやましくもなる。
東戸塚の、コートを1面とったらいっぱいいっぱいというトレセンが、
ことのほかなつかしく胸に迫ってきたりする。

私自身は、マリノスが、“名門だから”、“350万都市の首都圏のチームだから、”
“いつも常勝でなくてはならない”“いつも優勝圏内でなければ”、という気持ちは、ない。
大事なのは、1試合1試合で、選手たちが楽しそうに真剣にそのチカラを十二分に出そうとする姿。
1試合そしてまた次の1試合と、確実に成長して、個のチカラが繋がってチームになっていく過程。
(逆に、つらそうに試合をしている時が、一番、観ていてもつらい。)
そのプレーの結実が、勝利やタイトルであることも、わかっているから、「勝たせたい。」と思うだけだ。
(だから、クラブには、選手がサッカーに邁進する姿勢に水をさすようなことだけはしてもらいたくない。)

どこのチームのサポも、根本はそこなんだと思う。
大分のサポも清水のサポも、うちのサポも。
しかし、それぞれのクラブがそのクラブらしく選びとる道は、
ひとつとして同じ道はないはず。
大分には大分の、マリノスにはマリノスの道がある。
だからこそ、おもしろいのだと思います。
それぞれの選ぶ方向性が明確に、クラブにかかわるすべての人たちに浸透している時、
チームは結果を残せるのかもしれないです。
そのマネージメントが、サッカークラブの仕事。

青とオレンジで満席の国立を観て、
Jリーグがあること、マリノスもそこに所属していることの幸せを感じたのでした。
大分トリニータ、初タイトル、おめでとぉ!

****************

私が、直接スタンドで経験した結実(タイトル)も、ナビスコカップでした。
01年、残留争いの最中、14位のうちと三冠を狙う1位のジュビロとのファイナル。

大分の初タイトルを観たあと、何年ぶりかで、ビデオを観てみた。
奥、福西、名波を欠いているとはいえ、
うちは、残留争い中の野戦病院状態だったし、
直前のリーグ戦で、ヨシカツを“神がかり”移籍で送り出し、
エノが、ほとんどデヴュー戦同様だったので、実力差は明確。
前半は、互角に観えるぐらいの戦いをしたものの、
後半は、こっちのスタミナ切れで、じりじりじりじりジュビロが不気味な力をみせはじめ、ほぼ防戦一方。
坊ちゃんでさえ、守り一徹。
放送ですっぽりカットされている延長戦が、実は、一番しんどかった。
(放送はTBS、時間差の録画中継で、国立から戻ったらまだやってた。
45分の間にCMが3本もはいる・・・・)
あまりのつらさに「もぉ、いいよぉ。じゅうぶんやったよ。」と、直視できなかった10人(オニク退場で)の延長戦。
そこをも乗り切った結果、
ヨシカツの置き土産“神がかり”がエノにのりうつり、PK3-1。
つらすぎた01年の最良の日だった。

当時は、「ナビスコのカップと引き換えに、リーグ戦の勝点3くれないかな・・・・。」と、
ブラックなことを思っていたが、
あのタイトルがあったことで、最終節で残留できたのではないかと、今になって思ってます。

『目の前の試合に、今できる精一杯のことをやる。』
シンプルにできたからこそ、獲れたゲームだった。

PK1番目の坊ちゃんと大神の駆け引き。 08-11-01_23-20~00.jpg

ルーキーイヤーで大胆不敵でこわいもの知らずだった2番目のサカティと、PKから帰ってくる選手を手を広げて迎えたマツ。 
08-11-02_00-36.jpg

あいさつもそこそこに、ゴール裏にガッツポーズで走ってくるマツ。08-11-02_00-41.jpg

そして、歓喜のゴール裏。08-11-02_00-42.jpg
この時、坊ちゃんはスタンドにスパイクを投げ入れ、そのあとはソックスでぺたぺた歩いていたし、
すでに残留金髪になっていたハユやナオがスーツであらわれた事で、
“ホストクラブ・マリノス”みたいなってて、涙目で大笑いしたなぁ。



****************

そして、今日、あと11時間後には、新たなタイトルへの試合がK.O.。
元旦の国立を、私は、まだ味わった事がない。
今年のチームに、連れて行ってほしいと、願ってます。

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つられてます…。 [Marinos *]

(天皇杯4回戦 ハーフタイム)

08-11-02_13-37.jpg
自分たちのペースでやれてたのは、開始10分まで。

柏戦当社比、
判断スピード、パススピードともに、倍かかってて、運動量1/2。
たんじゅんに、試合をなめてます。
なめてるうちに、もどらなくなります…。
やばいと思います。

相手に合わせる悪い癖。

余裕かますなら、勝ち決めてからやれ。
カップ戦だよ。
まだ1点もとってない!


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ごめんなさい。喝采はできかねる。 天皇杯4回戦 [Marinos *]

兵藤の1点で、惜勝。
いのちびろい。
「あぁぁ・・・・・・、この内容で勝っちゃったよ。」です。
ハーフタイムマジックも起こらず、
前半の調子をずるずると後半もひきずってました。
笑ってしまうぐらいのしまりのなさ、ミスの多さに、
「(マンUとの)マリノスタウンのスケジュール調整がたいへんだから、
天皇杯は、勝ち抜かなくても・・・・。」と、会社命令が出ているのかと疑いたくなりました。

開始10分は、
「これ、柏戦を越える試合になるかもぉぉ。」とゆーぐらい、調子が良かったのですよ。
健太なんて、ひらひら、ひらひらと相手をかわして、場内からため息が発生したぐらい。
「ほんと、相手なんて関係ないのだわぁ。きっと、このチームで試合やることが、
今、とっても楽しいんだろう。みんな。」などと、ばぁば感覚で目を細めていたのに。
しかし、出ました・・・・・この季節の悪い癖。
今季、三ツ沢はあまりに調子がよく、
「今年は精霊さんのいじわるがないな。」と思ってましたが、今日でした。
あまりにも早い気分のかわり様・・・・・女心かよ?秋の空かよ?

名古屋戦、柏戦と、うかれていた自分がバカみたい。
ここ1週間、「おもしろいよぉ、今。日曜日の三ツ沢1:00、お待ちしてますわ。」と、
何人に声をかけてしまっただろーか?
訂正しておきます。
「今、マリノスの試合はおもしろいですが、ものすごいムラはあいかわらずです。
“当り試合”にぶつかる事をお祈りします。」

札幌は、惜しかったですよ。
サポの意気込みはすごかった。Kif_3131.jpg
横断幕、
Kif_3131-2.jpg
Kif_3131-1.jpgフロントと選手は、しっかりこたえてあげるべし。
(『これで終わる気か?』は、私も叫びたかったですが。)
うちがたらたらたらたらやっている間に、1点でも獲れば、結果は変っていたでしょう。
自分ちの先制点では、調子にのってアドレナリン噴出させますが、
相手の先制点で、覚醒できるよーなチームじゃ、まだないみたいなんで・・・・。
んでもって、札幌サポがあんなに真剣なのに、
こっちがこんな試合態度で、ほんとーーーーーに、申し訳ないっ。

「うわぁ~、とてつもなくゆるゆるになってきた。このまんまじゃやばい。」ってことを、ピッチで修正できないんですわ。
百歩譲って、学、兵藤、健太、小椋あたりは、「若いからなぁ~」なんですが、
今日は、とうとうマツや佑二までミス連発。
(相手DF裏にマツが何度かロングボールを蹴る・・・・「マツ、今日、サカティいないからさ。」。学は、横切るのは速いが縦抜けることが・・・・。)
佑二は、今季ワーストかも。びっくり。
ベテランまでそーなってきた時に、ハユ、テツ、勇蔵、サカティあたりの中堅が、しっかり〆にはいんないとまずいんじゃーないのかね。
いつまでも、若手じゃないからさぁ。
この頃のマツでも、君たちよりも歳下なんだよ。
また、バックパス、横パスが増えちゃって、「うっわぁ~、帰ってきちゃった“かごめかごめ”・・・・・。」の時、
前の席の人が、
「もぉ、いい!マツ、そのまま上がって来いっ!」って叫んでました。
その役目は、もう、マツがやらなくってもいいんじゃーないのか?
(と、ゆーか、ほんとに怪我は大丈夫なんだろーか?もしかして、マツも何ヶ月も?)
な、“はえぬき中堅のみなさん”、
いつまでも誰かに頼ってたら・・・・・・・。
君たちが背負っていかないといけんのだよ・・・・・。

これは、フロントとか指導者の問題ではなく、選手個人の集団における責任感・プロ意識の問題。

マリサポは、優しいよ・・・・・どこまでも。
Kif_3132-1.jpg
Kif_3135-1.jpg 
ほんと・・・・・。
私は、拍手まではしたけど・・・・・・喝采はできませんでした・・・・。
(ハーフタイムに“うるさがた”方面からブーイングはありましたが、)
試合後の盛り上がりは、「勝てばいいのか?」と、ゆー。
たまに、幼稚園の運動会観覧父兄みたく思えることがあります・・・・・・。
そこが“うちらしい”ところなんですが。
調子乗ってる時は、なんだか逆効果な気もした、今日。
こーゆーことになるよりは、ぜんぜんいいわぁ・・・・・・、はんせい、はんせい。
今日のニュース、このことしか報道されません・・・・・他試合にメイワク・・・・。
なおさら負けられない5回戦。  追:11/3 23:37】

なんと元総括本部長も、父兄みたいなことを言ってます・・・。
私だったら、叱り飛ばすよ・・・・ハーフタイムの段階で。
小椋君・・・・「少しつまらなかった。」って、
そりゃ、自分でしかけていかなきゃ、どんな試合もつまんないでしょ?
コミは、完全に“乗り遅れた”感が・・・・。
まったくかみ合わない。だいじょーぶかね。
「このところスタメンじゃないから。」は、いい訳にならない。
そー考えると、ジロちゃんはすごいなぁ。
どんなにチームのスタイルが変わっても、ポジションちがっても、途中出場でも、
あたり前に順応してて、仕事する。
(今日も出番なかったけど)そりゃ、なにがあってもベンチにはいてもらいたいよね。

残り4試合のリーグ戦に、
今日の“ゆるゆる”が影響しなきゃいいけどなぁ・・・・・・・。
まだ、残留確定じゃないんだし。
相手次第、ってところが・・・・・・・・・・・綱渡りだなぁ・・・・・・・。


*******************

08-11-02_13-59.jpg
「なんか、しあい、ちゅまんなくない?」
「うん、ちゅまんないわ、きょう。」
「せいちょうしてないってかんじ?」
「こうたいしてるってかんじ。」
「なめてんのよ、てんのうはい。」
「なめてんのよ、みつざわなのに。」
「そりゃ、ここんとこまけてないけど、かってもいないじゃない?」
「てんぐになっちゃってんじゃないの?こんぐらいでっ。」
「マリノスケもいないしね。」
「なんか、しあいのひなのにえいぎょうまわりなんだってぇ。」
「てんのうはいなのに?」
「うりあげだいいちなんだって。」
「マリノス君もいないしね。」
「なんか、すこっとらんどうらわしみずにとってもむずかしいおはなししにいってるんだって。」
「たいへんよね。」
「たいへんよぉ。」
「きのうのにーたん、みた?」
「おうさまにーたん、みたみたぁ。」
「マリノス君とマリノスケにも、おうかんあげたいよねぇ。」
「あげたいよぉ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おちばのそうじでもしよー。」
「うん、しよー。」



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5回戦の相手は、浦和。 [J LEAGUE *]

苦戦したよーです。
“下剋上、寸止め”って感じでしょーか?
昨日の試合など考えると、みかんちゃんのほーが怖かったかもしれません。
(速報で“愛媛”とゆー字をみていただけで、たまらなくみかんが食べたくなった。
買いにいって来るっ。・・・・すごい広告効果だ。)

08-11-03_18-48.jpg
(買ってきた。おいしぃー。この季節は、お茶にみかんよねぇ。
皮は、お風呂に入れちゃうもん♪)



天皇杯へのJチームの取り組みは、さまざまですね。
川崎など、駅に山形戦のフラッグもでて、マッチデーも発行。
うちは、オフィシャルのスケジュールにさえ項目がない・・・・・。

天皇杯は、J1チームにとっては、4回戦が初戦ですが、
ここまで、全国のあまたのチームが予選を戦っているわけで、
だからこそ、元旦、聖地・国立という舞台が準備されているのだと、私は理解しています。
サッカーという競技において、トップステージにいるJ1チームが、
この大会に、本気でとりくまないのは、
ここまで戦い抜いてきた選手たちに、とても失礼なことだと思うし、
「だったら、やめちゃえよ、天皇杯。」と、やけっぱちにもなりそーな・・・・。
Jリーグチームって、なんなのだろーか?
トップステージにいる意味って?
4回戦勝ち抜いて、次に進むチームは、
自分ちの来季とか、収益とかより、
トップステージにいるというプリンシプルをみせるべき。

むずかしいことではない。
5回戦は、Jの試合があまり行われない地方開催。
11/15の丸亀では、
うちも、浦和も、
観ている人が「J1チームって、こーなんだぁ。」と、
ワクワクできる試合をする責任があるんじゃーないのかしらん・・・・・。
選手がどれぐらいのプロ意識を持てているかと、
クラブの質が問われる試合。

(と、毎年同じことを思ってますが・・・・・かわらないんですよねぇ・・・・。)

**************

昨日お隣りの席にいた方々は、熱狂的なマリサポではなかったです。
開始10分は、ほんとに楽しそうでした。
その後、兵藤のゴールまで、しーんと静まってしまって、
お帰りもすみやかでした。
そーやって、逃してしまってるのです、サポ候補とサッカーを観る楽しみ。
残念でした・・・・・。

『ナビスコ大分初タイトル』のスポーツ新聞を見ながら、
(ナビスコ観てたら、サッカー観たくなって三ツ沢にいらしたのね、きっと。)
「びんぼうチームとかねもちチーム、どっちが好き?
俺、断然びんぼうチーム。」って、会話してました。
“(ほんとうに持っているのかはあやしいが)持てる(とされてる)チーム”は、“持たざるチーム”より、
実は倍ぐらいひたむきさがないと、人の心は掴みづらいんだね・・・・。

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“自分で考える力” ~『Number』715 [footballistic *]



読みごたえ、ありましたよ。
この頃は、サッカー専門誌とかサッカー本とかほとんど読んでなくて、
持ってた文庫本を読み終わったので、電車本がなくなり、
オシムと奥様の『Number』らしいショットがとてもステキだったので、購入したのですが。

これまで、日本サッカーに関ってきた外国人(+松井&祖母井さん)が、語る“NIPPON”。
ひとつ特集に、ひと記事づつ書けてしまいます、たぶん。

まぁ、この号自体もそーなんですが、
日本人は、なにかと“世界(世間)からどうみられているか”を気にするし、
外国っつーのが好きだ。
もちろん、得る事はたくさんあるし、マネすることは得意。
そして、それをもっと性能良く、高品質にするべく、
せっせせっせと自分たちの身体や頭を使ってきたことで、
高度成長期はあったのだと思う。
しかし、それも過去の話なのかなぁ・・・・と、思う今日この頃。
職人や生産をする人たちよりも、“うまくたちまわる職業”のほーが、もてはやされるから、
食糧自給率39%・・・・・しかし、まだまだ、外に“重い労働”や“ローコスト”や“贅沢すぎる要求”を突きつけつづけているし。
(このままの意識だと、誰も助けてくれなくなって、着る物も底をつき、餓死・・・・・こわーーーーーっ。)

あ、話がそれました・・・・。

オシムが代表監督就任の時、私はこんなことを思っていた。
オシムに関しては、対戦時に市原に「な、なんじゃぁ、それゃぁぁ。」という“ちょっとうらやましいサッカー”をされた経験と、
その功績での、監督就任はとてもうれしかったし、
就任後も、ちゃんとJリーグを“これでもかっ!”ぐらい観続けてくれて、
“日本化”というテーマで、ますます信頼が深まりました。
が、あんなにマスコミが大騒ぎで、
オシム支持=サッカーを観る目がある(=俺ってかっちょいい?)
みたいなマイナートレンドが、どーもキケンに感じた。

そーこーしているうちに、私が怒ったのがアジアカップ。
成長の過程として、いいサッカーはしている(のかもしれない)が、アジアの頂点に立てなくても、
さほど恥ずかしそうではなかった。(選手もね。)
当時、セルじぃが「最低の監督」と毒を吐いたが、
「セルじぃぐらいは、それぐらい言ってしかるべき。」と、私も思った。

健康上の問題で、監督の椅子を下りざるえなかったことは、とても残念なことだ。
それだけ、期待もしていたし、楽しみだった。
しかし、心のどこかで、
「オシムだったら、アジア突破はもっと苦戦していたかもしんないなぁ。(オシムの力量云々の問題ではなく)」とも思ってる。

このところ、岡ちゃんに対する批判も多いが、
私は、“経験”として、(少なくてもアジア突破までは、)岡ちゃんほど適任者はいないと思ってます。
(ウズベキ戦は、“らしさ”が裏目にでてしまった気もするが。)
そりゃ、そーですよ。だって、2年連続してうちを“結実”させてくれて、
その真摯さや、現状解決能力や、モチベーターとしての力も、
身をもって一番近いところで“哲学”を感じた、唯一の監督なのだから。
辞任を要求する人たちは、「じゃ、誰に就任してもらいたいのだろーか?」というのが見えてこないし、
私自身、自分の目で「この人に。」って、人は、強烈には、いないんです。
(ま、うちの“元総括本部長”の後釜問題もそーなんですが、)
だから、世間にある“誰か、外人監督”ってゆー空気は、ほんとにわからない。
日本人監督なら、そのカラーや“らしさ”もわからなくもないけども、
外国人監督となったら、「すいません、そこまで知らないです。」だ。

もちろん、サッカーに関して、まだまだ外国人に教わる事はたくさんある。
しかし、どーも、外国人というだけで、世間の“監査”が甘くなるし、
すばらしいキャリアをもった人ほど、
私たちが、『自分で考える』ことをおろそかにするような気がするのです。
(日常生活においても、)相手が誰であろうとも、どんなステイタスや権威のあるかっちょいー情報でも、
『(目的を見失わず)敬意をもって、疑うこと』は大事だし、
それをうけて『自分で考えて』選びとって蓄える、動いてみる、ということが、
ほんとうにむずかしい国なのかしら?と、(とくに自分の働く業界周りにおいても)つくづく思う。

この『Number』の中で、
外国人が見た日本に共通する項目は、何個か(コミュニケーション不足や“むだ走り”など)あったが、
その中のひとつに、『自分で考える能力が低い』というのがあって、
どーにも、それは、
サッカー業界だけでなく、やっぱ、「日本という国の習慣なんだろーなぁ。」と、
思ってしまうのだった。
封建に寄りかかって安心、安心、だった歴史から、
意味もわからずいきなり西洋化して、
『“自分らしさ”って言いながら“マス”のド真ん中ぢゃーん、君ぃ』みたいな現代まで。
(我の強い“点取り屋”が出てこないのも・・・・。)

ピッチの中の局面局面で、選手が自主的に考え打破していく力も、
スタンドでサポひとりひとりが、その試合をどう観るか、どう行動を選ぶのかも、
(祖母井さんもおっしゃってますが)
クラブが、サッカークラブとしての哲学をもってブランディングしていくことも、
サッカーのあらゆる場面で、
『自分で考える力』に物足りなさを感じることは、事実ある。
(上から目線にきこえてしまうともうしわけないのだけど、)
そのあたりに“未熟さ”を、感じてしまう。
もっともっと、自分で考える事を疎かにしなかったら、
もっともっと、日本のサッカーはおもしろくなるのじゃないのかしらん。
ひいては、私自身の毎日も、と、思った次第です。

『敬意をもって、疑いながら』読むと、とってもおもしろいと思います、この『Number』。

****************

蛇足ですが、
マリサポとして、気にかかってしかたがなかったのは、
ディドの履歴に、うちの名前が一切あがっていないこと。

マリノスタウンのタイルの色まで情熱を注いでいた岡ちゃんが、
いきなり“ファイティングポーズ”を奪われたこと。
伴ちゃんの辞任。
水沼君や、ディドがチームを去ったこと。
そして、今に至るさまざまなことが・・・・・・・どーしても、ひっかかってしかたがない。

現選手がプレーすることとは、切り離して考えますが。


タグ:マリノス
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天皇杯、モチベのからくり。 [J LEAGUE *]

また(部分的に思考停止に逃げた)天皇杯についてですが・・・・。

協会の言う事は、けっこう理不尽で、
その上なんとなくマークされるチームが決まっているよーに思えたりで、
“坊主憎けりゃ”状態で、なんでも“現場知らず”と、反応してしまうことは多いのだが、
「一理あります・・・・。」と、思う事もたまにはある。
私自身、「(うちの)取り組み方がどーなんだ?」と、思いつづけて早9年、なので。
しかし、言い方っつーもんがあるだろう・・・・・。
ましてや、出場権剥奪って・・・・・。
(信念があっての取り組み方だったら、ニータン溝畑さんも、謝罪したらだめじゃん・・・・サポが・・・・。)

大分や市原が、メンバー落とした意識があるのかどーかは、クラブにしかわからない。
以前のACL日程の時の川崎は、ハタからみても「これ、しょーがなくね。」だったし、
うちも(遠い昔)、ACL参戦の年は、散々に言われまくったが、
「ムリじゃん・・・・そんなん。今、これがベストだし。
そんな精神論ゆーまえに、なんか協力するとか、アジアで力を示すとかしてくれ。」と、思っていた。
(当時は、チャーター機も飛ばなかったし、日程調整してもらった覚えが・・・・。)
岡ちゃんも、その年は“ACLへの参加体勢”について、協会に進言したと記憶しています。
市原は同じJ1清水とだったので、自社努力100%やって、負けたのかもしれん。
(個人的に勝ってほしかったので、「がっくりだよ・・・。」だったけど。)
大分は、ナビスコファイナル後で、
「天皇杯よりリーグで2冠」という意識があったのかもしれない。
(しかし、やっぱり、個人的には「がっくり」は、あったけど。)
うちに関しては、
ベストメンバーなのに、期待してたのに、へなちょこ試合に、これまたがっくり、だったわけで。
だから、
『まじめにとりくもーよっ。』という1点に関しては、共感ですよ。

しかし、自らが“日本で一番権威のある大会”と言うのなら、
5回戦、どーなのでしょーか?
代表招集中っすよ。うちも、佑二がいないっす。

ナビスコは、そーゆーこともあって、“ニューヒーロー賞”とか、
若手の登竜門的な、チームの底上げ的要素が意義となって、
チームの総合力が問われる大会に、なんとかなった。
天皇杯はナビスコpart2なのか?
“日本で一番権威のある大会”というのなら、考えましょうよ、日程。
それでなくても、
移籍スタートには入るし、ブラジル人は帰っちゃうよーな時期に山があって、
クラブはモチベキープたいへんなのに。
それでも、各チームのサポは“元旦・国立”を願ってるのだ、本気で。
なので、サポの立場からは言わせていただいても、
「あなたから言われるのは、どーかなぁ・・・」と、ちょっと違和感がね。

先日の三ツ沢、動員6000弱。
(今回の発言も、動員収入が少ないからか?と、思ってしまう。)
コアなサポは来るが、ファンは来ない。
なんでだか、わかりますか?
それは、コアサポでない人たちにとって、
『天皇杯は元旦(だけ)』ぐらいの意識しかないからです。
ずーっとずーっと、ほぼ1年間かけて全国の学校やクラブがしのぎを削ったファイナルが元旦とは、
わかっていないからです。
それは、
主催であるあなたたちの営業努力が足らないってことです。
リーグ戦との動員差から比べたら、各クラブのほーが努力してるってことですよ。
各クラブが主管したら、もうちょっと動員あがるよ、きっと。
営業努力も足らないし、
大会のステイタスを上げる努力もしてないのに・・・・・・。
また、うちのACLの時と、おなじよーな・・・・・「言う前に、やることあるじゃーん・・・。」。

なんか、今回の発言で、天皇杯の各クラブのモチベが上がらない意味が、
よーくよーくわかった気がします・・・・・・・・。
(ま、でも、協会の“身勝手”はどうあれ、うちには、単独で、もう一回考え直してほしいですが。
クラブの品格向上の一環として。)
出場権剥奪・・・・・・ちがう意味で、それに値するチームがあると思うが・・・・(自粛)。

それにしても、あれだね。
いきなりマスコミで発表されるっつーのが、また、お粗末。
「力、抜いてるのか?」と思ったら、
後日、まず、各クラブのトップと直接話すのが先だと思うんだよね。
そーすれば、
モチベの上がらない理由もわかるっつーもんで、
努力のしようも、向上する機会にも、なるのに。
立場的に、人の上に立つ役職の人は、
『片方聞いて、沙汰するな。』by天璋院篤姫だし、
『トップが1不安をもらす時、その下にいるものは100不安を感じる』by岡田武史、だ。

***************

天皇杯モチベのからくりが、個人的にちょっとわかったところで、
明日(もう今日)は、リーグ戦、そして、ホームゲーム・ラス2の京都戦。
きっと(!)、天皇杯とは雲泥の内容をみせてくれることだろー、うち。なっ!

牛ちゃんには、マツを(精神的圧迫)!
柳沢には、ぜひ勇蔵を!
(うちの性格的に、要注意は、渡辺と佐藤・兄だと思います。)

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佑二ぃ…。 [Marinos *]

08-11-08_14-04.jpg
ここは、マツが。
こーゆー時のうちは、あまり悪い方には、行かない!
頼むよ、トリコ。
京都の“ぬるぬる”におつきあいしてる場合ぢゃない。

ぬるぬるしてるわりに、ペナ前で効率のいい京都。不気味。


(京都戦 ハーフタイム)
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「ありがとぉございま・・・・・・。」  京都戦 [Marinos *]

「あぁ・・・・帰んのも、めんどくさい・・・・。」と、
小机の住宅街でしゃがみこむこと2回、ゆきだおれかけてるよーな状態で、
やっと、自宅にたどり着きました。
ボランティアスタッフの方々にも、申し訳なかった。
よっぽど私がフキゲンいっぱいの顔をしていたのでしょう・・・・、
ゲート前、「ありがとぉございま・・・・・・。」言葉止めちゃったもん。
いつもは、会釈ぐらい返すのだけど。
だって、ホームでこの試合みせられて直後に、来季のファンクラブ&シーチケパンフ配られてもなぁ・・・・。
こちらも、苦笑いを返す・・・・今日は、受けとる気にはなれませんでした・・・。

三ツ沢の天皇杯・札幌戦をコピーしたよーな試合になってしまいました。
キトキトの開始15分間。
ラッキーにも早々に得点がはいり、ますます高まる期待。
しかし、京都の時間の流れは、他都市とは違うので、
ぬるぬる、ぬるぬるとしているわけで、
(かといって、やる気がないわけではないのだ、あのチームは。)
また、相手にあわせるよーにして、自分たちのリズムを崩し、
中堅はえぬき選手が空気を修正すべきところができず、
個人のミスが増え、連携を欠き、判断スピード低下、横パス、パックパス増加、“かごめ病”再発のうえ、
うまくいかないことを勢いだけで解決しよーと丁寧さが欠如。
ほーら、一緒じゃん・・・・。
三ツ沢と結果が違ったのは、
相手チームに虎視眈々と集中している複数の選手と、“老熟FW”がいたってゆーこと。

鹿のヤナギは、こわいと思った事がなかった。
獲られても、3倍返し(ドラゴン・ハット)とかしてるし、
しかし、京都の柳沢は・・・・・・・違ったわ・・・・・・・。
いつもメラメラしている鹿においては、なんとなく押さえ込まれてたヤナギのキャリアが、
京都というチームで、息つけたんだろうな。
もともと、周りがどーであろうと、浮かれたり落ち込んだりするタイプではないし、
それがあの“ぬるぬる”では活きるんだろう。
調子は落としているというものの、
去年の入れ替え戦から感じてた不気味な骨太さは、健在でした・・・・・京都。

みごとにしっぽがのこっちゃったな、三ツ沢の。
だから、1試合でも“見切ったよーな、なめた”試合をしちゃーいかんのだってぇ。
ましてや、うちは、やっとリズムつかみかけてたばかりなんだから。

ホーム3失点には、さすがに、拍手もできないよ。
(ホーム勝率50%超えの可能性は、消えました・・・・・・・。)
誰もが『中澤がいないと…』って、ゆーよ、たぶん…。
私自身、“マリノスは中澤でもっているのチーム”という認識はないが、
(本人もイヤだと思う、そーゆーの。)
そーゆー結果になっちゃったぢゃないか・・・・・。
もし、今季、佑二がいなかったら、
今ごろ札幌にぴったりくっついていたかもしれないですよ・・・。
これが“頼りすぎ”の現実です・・・・。
「だいじょーぶ、マツがいるから!」と、自分にいいきかせていたのだけれど、
マツには『まさか、マツも〇ヶ月も?』容疑がかかっていたのだった。
このところ90分出ていないし、パフォーマンスは落ちていたので・・・。
ハーフタイム・モブログでも書いていたのだが、
うちは、退場くらって10人になったとか、誰かがとんでもないミスをしたとか、今日みたいに負傷交代なんていう事態になると、
わけのわからない熱が生まれて、
逆にいい試合をすることがおおかったのだけど、
そのDNAも途絶えたらしい・・・・・。

一番冷静さを欠いたのは、元総括本部長か?
わけわからん采配、まったく結果も出ず、流れをぶったぎっただけ。

「コミがやばいなぁ・・・・・。」と、序盤から思ってました。
三ツ沢では、時間が短かったから、大きな傷には見えなかったんだけど、
どうも、今のリズムを止めてしまう。
どーしてボール持ってから一度止まらないと、動けないのだろーか?
どーして足元で受けたがるのだろーか?
(1本、「をぉ!」という狙いすましパスがあったものの、サカティと合わず・・・。)
なので、コミと交代と思っていたら、早々にサカティ・・・・・・。
シジクレイ対策で、オオシとゆーのならわかるが、
DF登録の金君、もう定石・・・・しかし、早すぎだよ。
佑二がいなくなったのだから、DFで使ってあげればよかったじゃん。
なんのために韓国からわざわざ、って感じでしょ・・・・この起用が続けば。
韓国の至宝でしょ。
オオシがまだムリなんだったら、ベンチに入っている意味は?
そりゃ、サカティだって、元総括本部長と握手もせずに立ち去るよ。
この交代、3人のモチベを下げてます。
と、
これも定石、学投入。
しかし、なぜ?兵藤?
今日、一番“ちゃんとしてた”よ、兵藤は。
局面も、ゴール前も。
ゆるゆるにゆるんできたネジを、必死にほぼひとりで巻き返そうとしていたのに・・・・・。
「やる気のあるやつ(この“やつ”よばわりが、キライ)を使う」のも大切だけども、
今のコンディションもちゃんと把握しましょーよ・・・・・。
「うわ・・・・・限界か?ここが・・・・・・監督に昇格ならずか?」と、はじめて実感。

天皇杯のゆるさをひきづって、 未だ残留確定できず。そーゆー試合でしたわ。

081108setplay.jpg
健太もなぁ・・・・・今日は・・・・・。
今、攻撃司ってるのは自分だから、もちょっと安定してくれないとぉぉぉぉ。
どんどんあのキラキラ・テクニックが、こじんまりとしてくるんだよね・・・・・押し込まれてくると。
そろそろ、ふてぶてしくしてみてはどーだ?
健太が不安定になると、前線混乱するんだよ。

081108mari2.jpg
「ボク、今日来てくれた学生のみんなになんて言えばいいんだろぉ・・・・・ぐすん。」
大好きなマリノスの試合も観れずに、
試合の当日に学園祭を廻って営業活動していたマリノスケ。いたわしすぎるっ!
甥っ子を心配しつつ、チームのふがいなさに思わず“腰手”のGM。
そして、おどおどとゴール裏をうかがうかのよーな、元総括本部長・・・・・・。

*********************

今日のMVPは、佑二です。
一度違和感を感じたのかピッチの外にはけて、戻る時も猛ダッシュ。
そのあとも、きっぱり自己申告。
そして、2度とも、担架拒否。自分の足でピッチを後にしました。
佑二レベルの選手が担架ってことになったら、まだ試合を続けるピッチやサポの動揺たるや・・・だし、
なにより“雑音”発生源あたりが、ムダに騒ぐ・・・・。
そーゆーことをわかっているプロ意識だし、
本人が一番自分が許せないのだろうし。
でも、自己申告だよ。
チームにメイワクかかるもん。それがプロ意識。

この試合で、残留確定することに賭けていた一番の選手。
どうして、この気持ちを結実できなかったかね・・・・・今日のうち。

だから、“甘えすぎ”なんだってばぁ。
誰も、この“プレーヤー真摯”を繋げないのか?

怪我のひどくない事を祈るばかり。

*********************

そして、期せずしてフクアリは、残留直接対決とあいなります。
(名ばかりでも)クラシコまで持ち越したくないよなぁ・・・・。


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14番、マリノスケなみの営業活動・・・・・ [Marinos *]

夕方、中継の流れでアウターゲームショーを観ていたら、
うちの14番がゲスト出演してました。

ほほえましく拝見しましたが、
昨日の敗戦にまったく言及しなかったので、「おぃ!」です。
シーズン残りも一生懸命がんばるそーです。
がんばってくれ。

サカティが「(健太が、)あっさり追うのをやめて、相手にとられたりすると、ムカつく。」そーです。
ここ3年、がっつり言われてきたんだろーなぁ。

「サッカー番組なのに、なんだか、あつかいがタレントっぽいぞ。」と思っていたら、
たぶん、事務所のからみあっての出演だったよーで・・・・・。
(なんだろーなぁ・・・・あの事務所・・・・。)

「キャー、やだぁん、けっこうかわいい。」っつー女子客は、
獲得できたかもしれん。

しかし、本日(試合翌日)は、スカパーの前に、
これも入っていたはず。
(記憶が正しければ、これって、当初、宏太じゃなかったか?残念だったアジアユース・・・・だが、宏太ブッキングって、
予選敗退しなければ、不可能だったってことよね・・・・・しつれいな。)

マリノスケなみの営業活動です。
横浜のちびっこたちにはうれしい営業なのだね、きっと。
おつかれさん。

どっちかというと“試合まっしぐら”なので、
ファンクラブ会員時も、『ファン感』にさえ、1度も行った事がない。
ホームゲームホストのブースでさえ。
以前、他サポに「今日、石川(ナオ)のサイン会やってるから、行こう。」と誘われ、
「え?なんで?」という反応に、疑問をもたれたことがありますが。
「え?好きでしょ?」「うん。」「サインほしくない?」「うーん・・・・あえては。」
試合以外には、あまり浮かれないので・・・・・・・。
よかれと思って誘ってくれたのにねぇ、わるかった。

ブログにしろ、雑誌取材にしろ、シカケごとにしろ、
“サッカー選手としての範疇”を、自ら守れるスタンスの選手が好きだ。
観る側が、タレントなんだかサッカー選手なんだか区別がつかなくなるような感覚になるのは、
本人にとっても、クラブにとっても、とてもあぶない橋だと思うのだが、どーか?
(とくに、年端もいかない若い選手は、残念ながら本人も誤解しかねる。)
プロとして圧倒的な仕事をできるようになれば、
どんな扱いでも道をそれる事はないんだと思うけど。

選手のファンサーヴィス(?)として、一番なのは、
“すばらしい試合”だと思う。
それにかえられるモノはない。

ま、いろいろ好みがあるだろーから、いいけど。

*****************

31節、全試合終了。
フクアリは、本気で残留確定しに行こう!
向うのほうが、必死な状態なんで、
この試合は、“つられDNA”をいい方に出してもらいたい。
残り2節にまで残してしまうと、追いつめられて、普通がむずかしくなる。
そんな急激な緊張状態に耐えられるタフさは、今年のうちには・・・・・。
(あぁ、こーゆー時の、那須君は、頼りになったんだよなぁ・・・・。根が深刻なタイプだったから。)

*****************

丸亀は、調整してみましたが、参戦不可能となりました。
去年、
「来年は南だろーが、北だろーが、絶対に行く!」とイキまいてたのですが、実現できず。
BSもないので、ネット速報です。
行かれる方々に、想いをお預けします。
どーぞ、よろしくお願いいたします。

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