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びじゃれある戦かぁ。 [all over the world *]

CLや海外リーグまで契約などしてしまったら、至・廃人が目に見えているので、自粛している。
スカパー契約開始時は、残業から帰ってから、
ほぼ毎日3試合はフルで観ていたので、
電車は爆睡で乗り過ごし多発、昼夜逆転の上に、
民放をまったく観なかったので、ほとんど世間についていけなくなってました。

ってことで、せるちっくの試合なども観ていない。
観ていない試合は、感想もない。
なので、ここにもほとんど書かない、です。
(ダイジェストで感想を述べるなど、そのチームを愛している方々に失礼だし。)
CL第1節は、1日遅れで、
“坊ちゃん中心放送”のフジで観ました。
「せっかく、俊輔がいいボールを出しているのに。」的ノリが・・・・なつかしくもあり、
「いまだにこのスタンスか・・・・・“しゅんすけ君とそのなかまたち”・・・・・・・」感あり。

なんつーんですかねぇ、
やっぱ“パワーのあるもの勝ち”な感じなんだよなぁ・・・・あのチーム。
「よくここで、数シーズンがんばったなぁ。サポも喜ばせて。
水野は、やってけるだろーかぁ・・・・」とゆーのが感想でした。

この頃は、ことさら“@代表”と“J復帰”で、露出もはげしく、
「本人のチームでのモチベはどーなんだろーか?」と、ふと思ったりします。
(CLはともかく、リーグ戦。)
しかし、観られないので、
「1試合、1試合、しっかり、やってくれ。」とだけ、思ってます。
今日も『FIGARO voyage』のスコットランドの号を見かえしていて、
「しゅてきな街らなぁ、ぐらすごぅ。」と、思ってました。
去るにせよ、とどまるにせよ、この街のサポを、試合で、力いっぱい喜ばせてほしいと思います。

名前の大きい選手というのは、チームにとって薬にも爆弾にもなる。

あらためて言っときますが、
坊ちゃんは大好きな選手だし、帰って来てくれて、
また、横国で生でプレーを観られる日がくるかもしれないことは、至福に近いものがあります。

しかし・・・・・。
海外でそれなりに活躍して(もしくは消化不良でも)Jに復帰した選手が、
最初っから期待通りの活躍をみせてくれるほーが、稀です・・・・・・・。
ヨシカツと天敵(オガサ)ぐらいじゃないかしらん。
それは、チームやサポが多大にかけるプレッシャーのせいもあるのかもしれないけど、
“復帰”という意識が、じゃまするのかもしれないです。

まず、なにより、目の前の1試合、1試合を、やりきってもらいたい。
「やっぱり、移籍させられません。」とか、
「いや、うちでやってみませんか?(fromスペイン)」とか、
言われたら、それはそれで、すばらしい事だし、
マリサポとしては、あえて、
『戻ってきたからと言って、ポジションが最初から約束されているわけじゃないから。』
ぐらいな気持ちでいたいものだ。

移籍条件に、事務所パックで狩野とかが連れて行かれるのも困りものだし、
(健太にとってOKならば、そりゃいいけども。)
フロントや元総括部長が、あらぬ方向に舞い上がられるのも、たいへんに困る・・・・・。

坊ちゃんにとっても、
うちのチームにとっても、
なにより大事なのは、目の前の90分。

ぢゃ、ヴぃじゃれある戦、がんばってくだされ。
観られないので、寝ます。
明朝、『めざまし』で観るよ、ダイジェスト。


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よく守ったじゃん。 [all over the world *]

あれだけポゼッションされて、FK1本だけ。
あんなに走らされたら、後半30分ぐらいからへろへろになるだろーに。
「ボールは疲れない」って感じです。

CL、ビジャレアルvs葵の御紋。
1日遅れで観てます。

海外のサッカーをたまに観ると、ピッチがひろく見えます。
選手間の距離が広いから?
もうJではあたりまえの、“働き蜂プレッシャー”がないからかしら?
「1対1で、なんとかしろ。」的な局面局面。
せっせせっせと動きつづける持久力と勤勉さは、
日本のオリジナリティになりつつあるのね。
あの黄色いユニ相手に、
サカティとか、健太、兵藤が寄ってたかってプレッシャーとかかけたら、
さぞびっくりされるだろーなぁ、とか、想像してました。

トップ下の坊ちゃんもひさしぶりに観ましたが、
お仕事、なかったなぁ・・・・・。
最近は、サイドからチャンスを作るか、機を見て中、が多かったよーだが、
最初は、真ん中でも、サイドに流れてから、も、まったくできる余裕がチーム自体にありませぬ。
つか、時間のほとんど自軍側にいたので・・・・・・。
けっこう獲られてたし・・・・。
ちょっと前より局面で淡白。

私がサッカーをみはじめた頃は、
トップ下=絶対司令塔なトレンドだったが、
今、その仕事はボランチがしているし、
ボランチにも谷口@川崎みたいな選手がいたり、
長友@東京みたいなサイドバックがいると、
サイドがかつての司令塔みたいな役目もしてるし。
(よーく考えてみよーよ、13&7@トリコ。)
そー考えると、
不満爆発だったトルシエの坊っちゃんサイド起用は、“先見の明”らったのかしらんね。
あの時点のフラットスリー(な、なつかしぃぃぃぃ言葉)のサイドで上がり下がりはきつかったとは思うけど。

スペインとスコットランドのサッカーの違いでがちんこ、みたいな試合でした。
(それでもビジャレアルのパス回しは、“でかい”印象はありましたが。)

ジャイアント・キリングのチャンスは、セットプレーのみか・・・・。
しかし、
あんだけ派手にFK決めた選手のいるチームに、
そうそうファールはしなくもなるだろう、なぁ。マンU。



タグ:CL
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1点獲るって、むずかしいのねん・・・。 “矢野貴章”戦 [Marinos *]

こころざしの高い元総括本部長は、「攻撃をなんとかしないと。」と、サカティ・健太・兵藤を前に並べて、
ハユをはずして、幸宏。コミを右に。
ふと、後ろを観ると、ハマの3世代鉄壁の前に、馬場ちゃんとマムシ君なので、
「あ、守りきるところは守りきるのだな。」という布陣。
(マムシ君には、今日もたすけられたけど、
“うっかりプレー”を減らさないと、スタメン定着はむずかしい。
高リスクなDFの飛び道具。ま、まだ若いしな。)

これで勝てたら、先の行き勢いつきそうだけど、
万が一負けたら、(気持ち的に)数歩の後退だなぁ・・・・と、K.O.。

結果、
パススピードと精度が甘くて、中盤でのミスが多く、
うちのリズムが構築されない上に、
「何人いるんだ?献身・器用FWDF矢野貴章ぉ!」という、スコアレスドロー。
そりゃ、鈴木監督も交代フリーズするよなぁ。

前3人(もしくは、セットプレー)で先制して、守りきる、ということだったんだけどもなぁ。
あら?サイドは?サイド。
そーなのよ、サイドなのだぁ。
右のコミは、あきらかに始終戸惑っていたように思うし、
幸宏は、時折きらめきプレーを見せるものの、
「今日が、俺のチャンス。」と、なりふりかまわず奮起するタイプでもないマイペースなので・・・。
ハユがいても、今日のマイナーチェンジでも、
どうも、サイドが“補助”にしかなっていない今日この頃。
課題であった“かごめ”は、前線の運動量と、DF陣からしかける意識で、
縦は改善しているのだけどなぁ。

今日みたいに、(名目)3トップにするのなら、
サイドに1人、攻撃を作れる気の効いたタイプをおくと、おもしろいのだとおもうけど。
(ひいきめにみてもちょっと壁にぶちあたっている)ハユをはずすのであれば、
健太がサイドはやれないものかなぁ。
前に突破していくタイプは、ものすごいいるし、
“負けられない状況”から抜け出して、
兄が戻ってきたら、兄を3トップの一角において、
健太がサイドというのも、見てみたい。
(今日は、ここ3試合よりは、視野も狭かったわねぇ。)

しかし、1点獲るのが、こんなにむずかしい・・・・。
TBSチャンネルだったので、
他会場の速報が出るのだけれど、
同じ競技をしているとは思えないほど、ポンポンと点の入る川崎・清水。
もう、孫とか息子を観るように、
「坂田は、今、コンディションは最高にいい!」といってくれていた金田さんに1点、観せたかったわぁ。
いや、もう、ここずーっとコンディションはいいし、
“かごめ病”から抜けられたのは、サカティいてこそだし、
自分で行く意識も強いのです。
今日は、(名目)3トップ中、本職はサカティだけだったから、
ものすごい意識はあったんだと思うんだけど。

まぁ、新たなスタメンを試してみて、負けなかったので、
課題は見えた感じですが、
ますます“気になる他会場”になってしまいました。

“特別なことはしかけない”けど、骨太な新潟。
平均動員3万は、すごい。
ホームの人口が圧倒的に多いからといって、
弱ければ2万超えなくなる横浜。
土地柄です。
横国の動員をキープするのは、チームの成績と華やかさが必要とされる運命のチーム。
クラブは、やりがいあると思いますわ。
「ホームでは圧倒的に強い新潟ですが、横浜もホームでは強い。」と、土井アナ。
“ホームで強い横浜”。去年からしてみれば、夢のようなフレーズ。

この頃は、週末(試合)が、楽しみに思えるようになってきた。
それだけでも、個人的には上向き。
今節後、代表戦で中断・・・・だけどね。

柏、ルーキー村上(何者ぉぉぉぉ!)デヴュー戦で爆発、ハットトリック。
あぁ、これで、柏には勝点越されるの巻・・・・・・。

残留争いをしているJ1をしりめに、早々に昇格を決めた広島。
降格しても、地域やサポがしっかり支えてくれて、
1年で戻ってこれるチームと、
万が一降格したら、
いろいろな意味であまりにもダメージがでかいチームっていうのは、あります。
うちは、あきらかに後者なので、
油断しないで、中断期間を過ごしてもらいたい。


*******************

前半のみ、優勝&昇格の決まった広島(vs湘南)をみていました。
消化試合にすることなく、ベストメンバーで挑んでいるのは、
すでに天皇杯を視野にいれて、勢いを保ちたいのだと思う。
するするするするパスが廻る。
去年より、スムーズになっています。
「ふんふん、すごいなぁ。」と。
J1で楽しませてくれるかどうかは、フィジカル的な部分にかかってくるような気がします。 
“軽い”のねーーーー。
軽快さにおいて、ユースとか高校の試合とか観ている感じです。
若いメンバーで、コンビネーションをあげて、勢いつけてここまで来たのだと。
(なんだか、今流行りの“いけめん総揃えドラマ”のよーで、「こりゃ、まちがいなく人気うなぎのぼり。」。
ティーンの女の子ターゲットの広報であれば、まさに“買い時”。)
J1も、ほぼ同じメンバーでくるのだと思う。
今のメンバーで、ある程度の“重さ”をつけていくか、 
へヴィ級を補強して共存できていくのか、
そのあたりが課題でしょーか。
しかし、あのコンビネーションは、強いよ。
対戦チームは、振り回されずに、“大人のDF”しないとね。


*******************

あ、ハユ。
腐るなよ。粘れぇぇ。
まちがっても、これぐらいで“変な気”は起こすなよ。
“出場機会をもとてめ”自ら出ていった選手は、ものすごいたくさん見てるでしょ。
絶対に、逃げないで、自ら競争へ。
その方が、ハユ本人のため。
ポジション取り返すポテンシャルは充分なんだから。
『寝耳に水』だった感じだなぁ。
(また、コメント数爆発のいやな予感。みなさん、“お友だち”ではないので、要・節度で。)
“練習”ももちろんなんだけど、なんつーのかなぁ、
ここ最近は、ポジションを自分のパターンにひきつけてしまって可能性を消している気はしていた。
今、サッカーという競技において、めちゃくちゃ変遷期にさしかかってるポジションだからさぁ、
同じポジションやってる選手でも十人十色なんですよぉ、サイド。
チームがサイドをどう考えるかにもよると思うんだけど、
1パターンにならないように、バリエーションをいっぱい観てみるのがいいと思うんだが。
(コミもね。)
うちの来季は、サイドとボランチの工夫にかかってるよーな気がするわ、私。

*******************

それとですね、試合以外への老婆心で恐縮なんですが、
元総括本部長は、試合前日、
スポーツ紙相手にべらべらべらべらお口を開きすぎです・・・・。
そりゃ、この時期なので、
弱弱しい発言をされるより、前を見た発言は監督として当然と思うのですが、
それは、チーム内のミーティングで充分やっていただきたい。
今回の7番ベンチ外のことにしても
外から内へという情報の流れ方は、 
間に(なにかと騒ぎ立てたい)人がはいる分、
岡田監督でもたまに失敗する高等なテクニックですし、
悪魔のように頭がキレる人じゃないと、リスクが高いっす。
サポもね、今、来季に向けて“真価”を探っている状態だし。 
世の中には、チームに思い入れがなくても、
ダイジェストとメディアだけみて語れる方々は多い。
そこから、チームに不利益なムードも起こったりするのですよ・・・・。

どちらかとゆーと、試合の内容で話題になりたいですし、驚かせていただきたい。 
今の時点で、監督という職の方に、言葉でのサプライズエンタメは、誰も期待していないし。
メディアで読むのならば、
各選手のストレートなやる気とかのほうが、読みたい今日この頃です。




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アレックス・ミラーの血管が好きです、どーにも。 J1/28節2日目 [J LEAGUE *]

個人的に思惑通りに終了の28節2日目。

自虐的というより、なんつーの?
「降格圏から抜けた気になっていませんでしたか?うわついてられる位置じゃないですよん。」な問いかけ的気持ち。
これで、中断期間にうちがやることははっきりとしたんじゃないのかしらん。
崖っぷちボードにクラブ名が戻っちゃってます。
もし、今日、市原・ジュビロ・緑が勝点を積み重ねることがなかったら、
「もういけるかもっ♪またまたいろいろ試しちゃおっかしら。さぷらいず、大好きぃ♪」
と、なんとなくうわっついたまま中断期間を過ごして、
もっともっとバランス崩して、「ACLぅぅう」とか、目の前のことも見えなくなって、
この“再・崖っぷち”がもっとうしろにずれ込むと、修正きかなくなりますからね。
まれにみる混戦ゆえの油断と危機感の認識しずらさ。
もう41ぐらいまで油断できないです、この混戦。

止まらない市原がひたひたひたひたとやってくる。
樋口・大宮は油断ならないし。


*****************

さすが、市原。
浦和戦はすばらしかったわぁ。
試合自体もすばらしかったけど、この大一番までの道作り。
騒がず、地道に、そして“ここ”ですこーん、と抜ける。
ここで浦和相手に16位から抜けるというのは、
他のチーム相手に抜けるより、熱伝導が違うとおもうのよねぇ。
伊達に“らぶりーな血管”じゃないよ、アレックス・ミラー。
モチベーションの上げていき方とか、
非公開までして、寡黙な方法でここにぶつけてきたゲームマネージメント力。
これが“監督らしいしかけ”っつーもんでしょう<元総括本部長。
これで大手かけた、市原。
大活躍、谷澤は柏でデヴュー(前半でほっぺが真っ赤)した時から、好きです。
深井は、大学時代に天皇杯(たぶん@三ツ沢)で当ってるのだ。
「なんだ?あのちっこい鉄砲玉は!」で、とてもよく覚えていて、
鹿にいっちゃった時、「をぃ、をぃっ・・・・。」と。
いいチームに移籍したねん。
この短い期間で、よくここまで。

と、絶賛ばかりしていられません。
うちのマネージメントとしては、11/23、決して相性の悪くないフクアリで勝ちたい。
相手のチーム状態につられやすいうちとしては、
「油断ならない。」という気持ちでフクアリに乗り込める。

最終節であたる赤いチームは、
去年もこの時期あったけど、選手のヌキのアップが「なんで苦しそう?」な状態。
「ひとりでやってるよ」4番は、勝っている時はいいけども、ねぇ。
代表戦でも結果は出してますが、
“セットプレー奉行な感じ”とかが、すごく気になってます。
“ひとりでなんとかする”戦略は、あまり丈夫なものではないので、
代表ではちょっと謹んでもらいたいものです。
(本人が一番苦しいとおもうんだけどもなぁ。)

*****************

民放ベースで盛り上がった市原vs浦和に対して、
なんとも“ぬらぬらして”不気味だった名古屋vs緑。

勝てば単独首位という試合で、あのゆるさはどーなんだ?名古屋。
ぴくちー閣下は、怒りが過ぎて静かなのか?あきらめなのか?
もう、中断明け対戦とゆーのに、不気味でたまらない・・・・・・・・・・・・。
私の周りに名古屋市民は多いのだが、実は、あまりもりあがってないのが不思議で、
名古屋市民も愛知県民も、もっと盛り上げてあげよーよ。
そのほーが、プレッシャーかかって、うち的には助かるのだが。

ま、相手がどうあれ、中断明けの名古屋戦を、
今日の市原の浦和戦のレベルのポテンシャルまで持っていけるかが、
うちのクラブのマネージメントの腕のみせどころだと思う。
それよりなによりアウェイでは、くやしい思いをしたのだから。

緑もなぁ、フッキに振り回されなければ、
もっと地道に積み重ねられたのにね。
どのチームも来季の外国人補強は、ほんとによーく考えないといけないわよね。
(フッキは中東ではないけれど。それ以前の問題だったよーな。)
プレー以前に、Jリーグにマッチできるレベルの“忠誠心”みたいな。
オイルマネーで沸騰の中東のチカラが、
そ、まるで油のごとくJにも染みてきています。
目の前に積まれちゃうのかなぁ・・・・ドキュメンタリーとかで見てみたいわぁ。
あげく、エメは浦和に帰って来たいとかなんとか・・・・。
(そんなに帰って来たいなら札幌をなんとかしてあげなさい。)
とくにここ数年“獲得下手”なうちは、他チームの百倍考えてください。
ドゥトラみたいなすてきな助っ人は、そんなにいるもんじゃない。

直前の市原・ジュビロ勝利で、首までどっぷり浸かった感じなのに、
緑も、なんとゆーか、ジュビロ黄金期のふてぶてしいDNAだけが目立って、
那須君の「吐くまでがんばるもん」精神@03-04トリコ、が際立ってせつない・・・・・。
そんな方法で時間遣っても、守りきれることって稀なのよん。
(おなじジュビロDNAなら、藤田の“別フレーム試合勘”を受け継げばよかったのに。)
しかし、お互いどんな順位であれ、決戦は11/29、クラシコホームでは、倍返ししなきゃいけない。

*****************

と、ゆーかんじの“気になる他会場”の2日目で、2試合もがっぷり観ちゃったよ。
これで、モチベアップの危機感は万全に迫ってきたので、うち的にははっきりした。
中断期間に、なにをやるか。
あくまでも、最終節前には残留確定して、
最終節には、しっかりシーズン勝ち越しして、
天皇杯に繋げたいのです。
(クラブは、今年もまた、天皇杯準備が遅いよーな気がしてます。)

ってことで、中断です。

はっきりしているのは、
監督交代劇は、“まず残留”のため、であって、
先のことは、その後、ってことです。
(クラブフロントも認識違いしないよーに、計画してね。)

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“移動”でいいんだろーか? [J LEAGUE *]

ここで、自分に訊いてみよう。
アウェイゲームのチケット、アウェイ自由席完売。さて?
A:メインorバックのアウェイ側を購入する。
B:がまんして、スカパー観戦
C:ホーム自由を購入して、トリコサポとあからさまにわかる格好で乗り込む。
D:ホーム自由を購入して、相手チームのサポにかこまれながら、声を出さず心の中でトリコを応援する。
私の場合、C、Dは、ないです。
そんな私は、チーム愛の足りない人なのでしょーか?

********************

昨日、TVで観ていて、緩衝帯の狭さに、
「ゆ、ゆうきあるな・・・・。」と思ってましたが、
こんなふうこんなふうに、
発表されております。

あらためて、うちのホーム自由チケットの注意を見たら、
『この席種を購入されても、ビジター寄りのホーム自由エリアで
ビジターチームのユニフォームの着用、及び応援機材を持参した応援は一切できません。
全てビジター席へご移動いただきます。』
と、なっています。横国も三ツ沢も。

「そーだよな。ふつう。言われなくてもユニ着てこないだろ、ふつう。とても丁寧というか・・・・。」なんだけど、
しかし、“ふつう”が通じない世界もあるらしく、
(リンクするのもちょっと・・・なので、内容だけかきますが、)
某観戦ブログによると、
もらったホーム自由チケで、「どこに並べばいいですか?」と警備の方に聴いたら、
アウェイ列を指示されて、ビジター自由に入場し、
のちに緩衝地帯が狭くなって、「柔軟な対応、ありがとうございます。」とのことです・・・・。

ここまでで、“ふつう”じゃないのは、
1:(もらった)ホーム自由で、アウェイサポと認識できる格好でスタジアムに行く
2:“柔軟な対応”への感謝????

1に関しては、家を出る時から“移動”が念頭におかれているし、
2は、もう“いたしかたなく”だってゆーことが・・・・おわかりになっていない。

あげく、『人数が多いんだから、ビジタースペースを確保しておくべき』と、なってます・・・・。
そりゃ、席種販売数で事前にスペースは確保してると思うんだけど、
“移動”を念頭にホーム自由を購入されたり、
ご招待チケットでアウェイチームのユニを着てくることまで、
想定してスペース確保なんて可能なんだろーか?

でもって、お約束通りにとゆーか、
「一部のサポがやったこと。」的・・・・・。
いやいやいやいやいや、あなたのような方が複数いらっしゃるから、
いたしかたなく広げざるえなかったのであって、
他人事ではなく“当人”だと思うんですが・・・・。

もちろん、この方の行動は、
謝罪文に出た“事件的なこと”ではない。
横断幕をあけちゃいけないところにあげたわけではないし、
緩衝帯に進入したわけでもない。
ふくあり警備の不備も、そりゃ、あっただろう。
しかしぃぃぃ。

不思議なのは、同記事で同サポのゴミの始末とかに苦言を呈してらっしゃって、
常識人は常識人なんだと思われるのだけど、
“相手自由席を持って、チームユニを着ていくのがあたりまえ”という感覚が、
「なんか、もぉ、感覚がズレちゃってるんだなぁ・・・・」と、思うのは、私だけなんだろーかぁ?
“これが、サポートスタイル!これが、熱さ。”と、されてしまうと、
そのうち、ホームゲームでアウェイ自由を購入して、360度というのも考えられるわねぇ・・・・・。

“敬意”より“主張”が勝っちゃうのね、きっと。

あれですかね、チケにことこまかにローカルルールを明記しなくちゃならなくなって、
チケ自体がA3サイズとかになっちゃいますかね・・・・・・・・・・。
いっそ、『この席種を購入されても、~スタジアムにご入場いただけません。』しかないのか?

“いたちごっこ”にならないことを祈りたいです。


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「あ、靴ズレ・・・・。」 キリンカップ UAE戦 [Japan *]

新しい靴を慎重に試すよーな試合でした。
(テストマッチなんで、“試す”わけですが。)
軽くジョグって、ちょっとスピードだしてみた。
「あ、ちょーし、いいじゃん。」(先制)。
「あれ?やっぱ、ちょっとおっきいのかしらん・・・。」(バランス崩す)。
で、「あ、靴ズレ・・・・・。」(失点)。
「前もできたとこじゃん、ここ・・・・やっぱりぃ。バンドエイドはらなくちゃ、ずれるんだけどね、けっきょく。」みたいな。

誰もさぼってなかったし、着々淡々と、やるべきことをやっているのだけども、
良くも悪くも、観ている側(私)も、淡々。
むずかしいよねぇ、テストマッチ観戦って。
(買い控えムードで、業績もきびしいだろうキリンさん・・・・せっかく継続してくれているのに。)
真剣なリーグ戦でもカップ戦でも、個人のご機嫌が反映しちゃったりするけど、
テストマッチとなると、これまた。
“波乱万丈プロレスDNA”の4ch中継だから、とか、
(こーゆー時、BS観られないことが悔やまれるのだ。)
『ね、知ってるぅ・・・』のCMに「・・・・わぁ・・・・・・。」と、テンションレベル引き下げられる、とか、
そーゆーことばかりでも、ない。
なんとも、感想が淡白な試合らった。

FW陣は、それぞれのカラーを出していたと思う。
岡崎の“スポ根性マンガ・名脇キャラ”的いきごみとか、
香川の神がかりポジショニングとか、
興梠の梅屋敷ヤンキー的キープとか。
寿人と大久保もしかり。
もちろん、玉ちゃんは誰よりも器用。
時間が足らなかった感があるのは、巻ぐらい。
とにかく、長年の(手垢のついたフレーズ)“決定力不足”。
1人強力な“点取屋”は、いつまで待ってもも出てこない。
ここまででてこないと、
もう“土壌”の問題も大きく感じるし、
サッカー先進国のよーな、クロス!→ド~ん!というカタチと、違う道を選ぶべきと、私も思うし、
“1人がムリならチカラをあわせて”だ。
たぶん今日前線に入ったどの選手も、10年ぐらい前に登場していたら、
けっこういい線いってたんだと思うの。
“底上げ”された、ってことだし、それぞれに細やかなカラーはあるんだけども、
こーインパクトが一律フラットな感は否めない・・・・・。
これは、代表に限ったことではなくて、うちのチームもJ全体もなんだけども。
まぁ、私は観戦者なので、
「ぅぅうううう、選べませんっ!」ですむけども、
岡ちゃんは、選ばなければいけない。
しかも、好き嫌いではなく。
選んで、組ませて、道を模索の繰り返し。
好みで言い放てる立場の私としては、「玉ちゃんは、絶対ねぇぇぇ。」なのだけども。

そんなことをぼーっと考えていたら、ロスタイムも終了していた・・・・・。


坊ちゃんは、終始、“使う側に徹して観察”していた。
(たぶんシュート、打ってないんじゃん?)
「テストといえども、このままだと攻め疲れてカウンターかも。」と思った時、14番登場ぉ!
「よしっ!使え14番!使われろ10番!今がその時!」と、
90分中一番テンション上がったのだけど、
坊ちゃん交代で、残念。

せっかく、“使命感で決めるFW”巻が登場したのに、
あわせる選手も、時間もなく、残念。

次試合は着々淡々とはいかないです、ね。




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クロスボールから、59% [Marinos *]

『Get Sports』を観ておりました。

“クロスボールからのゴール率59%”というテーマで、
坊ちゃん、語る。

うちの13と7は、観たかしらぁ。
ま、プロなんで、今日放送されていたよーなことは、
認識してると思うし、
あとは精度と判断と連携の問題だけども。

クロスと言えば、ユキヒコだったなぁ、一番ワクワクした。
東京から来た、クロス職人。
仕掛けてより動くことやプレッシングまで要求されるようなトレンドになって、
競争せずに出てっちゃったけど、
クロス上げるための粘りは天下一品だった。
(調子落とすと、いきなり粘らなくなる・・・・けど。)
敵も味方もあきらめかけてるボールを、追いかけて追いかけて、上げてくれた。
ドゥトラもね。
それまで、クロスって“弧を描く”印象が強かったけど。
ものすごい直線で力強いクロス。

サイドから、スパっ、スパっ、ゴール!みたいなん、最近観ておりません。
NISSANのサイドである。
中断期間、がんばれ。

****************

しかし、ウズベキ戦を目の前にして、
ここまで語らせるのは・・・・・・・・。
放送は、来週でもよかったんじゃあないのか?
もう、来日してるし。
ま、他の策もあるってことでしょー。
(気がついたけど、ウズベキの元日本代表監督は憲剛のことは、よく知らないと思う。
呼んでないし、監督時、オシムや岡ちゃんほどJのスタジアムに足は運ばなかったし、な。)

最近は、坊ちゃん、よく語る。
経験として、多弁の時に、調子を落としたりも・・・・する。
CL前の“豚足”発言とか、「をぃ、をい・・・・・。」とぼーっと観てました。
老婆心だが、
“語りすぎに注意”である。
老婆心だけど。

****************

そか、穂希ちゃん、渡米なのかぁぁ。
すごいなぁ。がんばれぇぇぇ。

****************

あぁ、それにしても・・・チームの試合のない週末の淋しさよ・・・・。
「いい年齢なんだから、
マリノスにどっぷりよりかからない精神状態で生活しよう」と、こころがけてはいるが、
こういう中断期間に、すでにオフシーズンのような物足りなさを感じるのは、
とてもキケンな状態だ。
いっそ、マリノスタウンにでも出かければよかったのだ。
選手たちが、こんなにステキなことをやっている。
参加した子供たちには、夢のような中断期間だ。
主催した選手たちも、子供たちと一緒に転がって、“あ、サッカー、やっぱ楽しい。”と、
きっと原点にかえってくれているでしょぉ。
兄は、代表残念だったが、
今の兄には、こっちのほうが有効だったかもしれない。
でも、兄・・・・・・・・・それは、マリノスケではなく、“トリコの大ボス”マリノス君なので、
誰か、訂正してやってくれ。



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トリコロール・エッグス [Marinos *]

『お車が売れない。』とゆーニュースを、
「あらぁ、困ったわぁ・・・・・。」と、マリサポ目線で心配してしまう今日この頃です。

お車が売れない時に、こんなお願いどーかと思うが、
NOTEのCM
“The World of GOLDEN EGGS”の、マリノス・ヴァージョンとか、
作成していただけないかしらん。
来季のオープニングCGでもいい。

「え?去年は何位?」
「〇位よっ!」
「あら、よわっちぃ。」
「よわっちぃのよぉ。」
「今年は、何位になるの?」
「おんなじぐらいなんじゃないのっ。」
「それは、こまっちゃうわね。」
「そーなのよ、ゴールしなきゃ、ゴールよっ。」
「わかってる?サカティ?」
「それと、テツっ!」
「テツっ!」
「ゴールには、チャックっ!」
「チャックっ!!」
 ・
 ・
 ・
 ・

と、ジギャク的にやらかしてもらいたい。

いいと思うんだけど。
動かなくていいから、選手もあのタッチで総出演で、
「う、うん。」ぐらいの返事ぐらいは、アフレコしてね。
(おぐりしゅんの出演は、高そうなので、いいです。)
動くのは、マリノス君とマリノスケとワルノスだけでいいから。
キクマリで放送するのも自粛。
スタジアムだけでしか、観られないの。
動員、増えると思うんだけどぉ。
アウェイ動員も増えるとと思うんだけど。
どーかしら?
つか、ものすげー観たい!私自身。

長編がむずかしかったら、CMバーターでもいい。
スタジアムハーフタイムとキクマリ枠とスカパー中継枠用。
そしたら、すこしは心通ってみえて、
NISSAN様にもプラスだ。

自身、持ってもいない株の上がり下がりにドキドキして、
曖昧な不安にさいなまれ買い控え、負のスパイラルにとりこまれ・・・・・。
薬は“消費の活発化”と、言われても、実際、出せるものがないのが庶民である。
こんな時だけ、庶民に頼られても、困りもの。
言われなくても、必要なものは購入するよ。
でもって“必要なもの”が物じゃなかったりもするわけで。
“質素な生活”と“豊かな生活”は、相反するものではない。
こーゆー時こそ、“物質”ではないものが、みんなの気持ちを救ってくれる。
映画や、音楽、文学、そして、スポーツ。
企業様におかれましては、
きびしいことも多いとお察しいたしますが、
そちらの方面の経費節減は、ご一考願いたい。
事業がうまくいっている時の税金対策が、文化貢献ではないはず。
“心の時代へ”ですね。
助っ人をかっさわられるところまでは来ているわけで、
(向うに投資する意志があるかどうかはともかく、)
ある日、ユニにアラブ語とかロシア語が並ぶとか・・・・・・。
一時的に命拾いはするかもしれないが、
チケット高騰で、
ほんとにチームを支えてきた労働層がスタジアムにはいれないよーなプレミア的状況に、
Jがなっちゃったら困るわぁぁぁ。
グローバルをはきちがえてはいけない。

スポンサー様、来季もトリコのサポートを、
よろしくお願いいたします。

あぁ、試合がないと、こんなことばっかり考えちゃうわよ。


考えちゃうついでに、
この頃盛んに発売されてる女子目線のグッズだが・・・・・、
ピンクとか、ハートとか、ピンクとか、ハートとか。
売れているんでしょーか?・・・・・・・・・・・・・・・職業柄、心配になる。
(で“あの”トリコロゴトートは、ホンモノに似すぎていて・・・・・別の意味で心配になる・・・・。)
スカパー中継ハーフタイムの“ホームゲーム応援コーナー”も、もちょっと工夫してもらいたいわー。
毎度毎度のグッズ紹介、マリサポ女子の私でさえ、「あ、そ。」って。
いろいろコンテンツはあるぞ。
『ニータンには負けないぞ!マリノスケの勤労小学生日記』で、地域活動紹介とか。
(そしたら、兄もマリノス君とマリノスケを正しく認識してくれるかも。)
なんだか、もったいないあの枠。



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全員では、戦えてないよ・・・・。 ウズベキスタン戦 [Japan *]

『あー、やっぱり食わなきゃよかった・・・・あんなヘンな時間に、
コンビニのカツどん・・・・しかも全部・・・・カラダ、重っ・・・。』って時、ありますよね、年に1回ぐらい。

Jでも試合観ていていつも気にする“こぼれ球運”。
フィフティのボールがことごとく相手のボールになる試合は、
「今日は、“こぼれ球運”ないわぁぁぁ・・・。」と言いながら観てますが、
運だってフィフティなので、
けっきょく、パスコースなり動きの癖などをことごとく研究されて奪われているか、
簡単にゆーと、相手のほーが動いてるわけですよ。
松木さんやセルじぃに繰り返されるまでもなく、そーゆー前半でした。
「ぜってぇー、カツどん食ったんだ・・・・・スタメンにカツどんプレゼントだったんだ・・・・。」

アジア№1FWというわりに、
ネイビーのフリースとか着せたら『うるるん』のホームステイ先のダンナさんのよーに、
“いい人っぽい”風貌のシャツキフに、先制される。
「あーーーーー、4番・・・カツどん2杯食ったんだ・・・・ぜったい・・・・。」
90分の中で、いい瞬間と集中力を欠いた瞬間のフレが激しい篤人には、
「1杯半食べたなっ!」だ。
前半、気配を消してたヤットに、
「虎視眈々?ヤットぉぉぉぉ、今日こそでしゃばる時なんだよぉぉぉ!」
長谷部もヤットも前線に突っ込んでこないので、
「うっわーーー、谷口、呼びてぇ・・・・・。」

それでも同点弾は、すばらしかった。
坊ちゃん→大久保→玉ちゃん、3人の強みが重なったゴール。
あの距離で合わせられる玉ちゃん!
「やっと、カツどん消化してきたんだな。」
マリ在籍時、坊ちゃんが、
『ゴールよりアシスト、アシストよりアシストのアシスト、ゴールの2つ前ができると、うれしい。』
みたいなことを言ってたことあったなぁ、と。

後半も、疲労が濃くなってきたにもかかわらず、ウズベキの10番徹底マークは、終わらない。
バックに「昔愛した人だから、彼のことはなんでも知ってるの。」という人が、いるだけの事はある。
ウイイレ10のオープニングムービーの表情で、
『10番を、10番だけを徹底的につぶせっ!』と、元日本代表監督がっ・・・・・。
予想できたことなのに、フォローもできなければ、
ピッチ上での別策もなく、時間は過ぎていった。

私は、岡ちゃんが、坊ちゃんを交代させると踏んでいた。
“チームのための冷徹さ”を持っている数すくない監督だから。
瞬間、その冷徹さに泣いた事も叫んだ事もたくさんあったけど、
8割の割合で、その冷徹さは正しいものだったことを、試合後に思い知ったりしてきたから。
「はずしましょう!岡ちゃん。ヤットを上げて憲剛をっ!
ターゲットがいなくなれば、ジーコのプランも崩れるし、選手だって迷うはずっ!」と、思ってました。
はずさないまでも、パスの出しどころを増やすためにも、憲剛を!
で、坊ちゃんが“使われればいい”と。
しかし、3つの交代枠に、それはなく、
08-10-15_21-43.jpg苦悩しつづける坊ちゃん。
あんな口惜しそうな表情を観たのもひさしぶりでした。
じわぁぁぁぁっと思い出すあのヤな感じ・・・・00年CS2戦目@国立vs天敵(オガサ)・・・・・。

「あ、岡ちゃん、真っ向勝負に出たのか?負けず嫌いのほーがでちゃったのか?
それだったら、それで、ここはがんばらなければならない、10番!ジーコに勝たなければぁぁぁ!」
と、切り替えてみたものの、
やっぱりサッカーはひとりでやるものではない。

そのうえ、交代枠でバーレーン戦の課題をくりかえした感じだ。
入る選手自身が、何をするべきかよく理解し、
迎える選手が、それを活かすという、課題。

最後は、チームでも“おひとりさま”の4番、前線へ。
パワープレーシフトもむなしく・・・・・・勝点1に終わった。

全員で戦うというのは、
4番を前線に出すために、佑二が超人的集中力をみせて、阿部勇樹がまたまたフォローにまわる、
っつーよーなカタチでは、ないと思うのよ、私。

なんとか2位はキープしているようなので、
次の試合こそ、全員で戦いましょーよ。
『血って鉄の味がするの、知ってたぁ?』(c:松本大洋08-10-15_21-48.jpg
ジーコの偏愛っぷりには、おそれいった・・・・・・愛するにしても、裏返しても。
しかーーーーしっ!これでは終わらないぞっ!
アウェイの試合まで、そこにぜってぇー残ってろよ!
(中東に転職すんなよっ。)
次は、全員で行くっ!
んでもって、かならずヒーローは帰ってくるぞ!『ヒーロー、見参っ!』(大洋あげいん)だっ!
10倍、強くなって。  



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このフラッグを、覚えてますか? [Marinos *]

08-10-16_02-37.jpg

私の部屋に、飾られて8年目です。
01年の最終節、神戸に向かう新幹線にも、一緒に乗ったフラッグ。
“残留祈願フラッグ”です。
「名門で選手個人個人は優秀。こんなはずはない。」と、思いつづけて、
現実を直視しなかったがために、陥った、残留争いでした。
あの頃の苦しさを知っているフラッグです。

01年、9月頃だったでしょうか?
サポが「やばいよ、ほんとにまずいよ。」と、危機感を感じはじめている時に、
スタジアムDJは、まだ「さぁ、優勝を目指して!」と、叫んでいました。
生観戦を前年にはじめたばかりだった私でさえ、
「どーゆー冗談だよ・・・・・。」と。
すでに焦りで疲れ果て普通のプレーができない選手達。
どこまでも危機感が感じられず、名門という華やかさのみを提示しつづけるクラブ。
ばらばらなサポーター。
“残留に向けて”一丸となれたのは、
マツがなりふりかまわず弱い精神力までさらけ出し、その後、“残留将軍”に化けた
「残り、あと、」と、数えられるようになってからでした。
その象徴だった、残留フラッグです。
トリコのユニの選手の金髪と茶髪、ゲートに雪のように盛られた塩、満員の三ツ沢にびっしりとはためくフラッグ。
私が覚えている01年の光景。
思い出すたびに、今でも、息苦しい。

今年の選手名鑑を見ると、
覚えている可能性があるのは、マツ、サカティ、ハユの3人だけ。
今や看板選手の佑二や兄も、あの年のことは、知らない。
クラブのオフィシャルも、あっちいったりこっちいったりしてたので、
01年のデータなど、どこにもないです。
栄光の輝かしい軌跡だけではなく、
クラブにとって、“忘れてはいけないこと”は、しっかりと、つながなくてはならない。
それなくして、“復活”など語る資格はないと思う。
あの苦しさをくり返すのは、
あの年にトリコの歴史を必死に繋いだ選手・スタッフの苦悩をムダにしているということです。

オフシーズンに、
出入りする選手やスタッフのニュースを見ていると、
「クラブの真ん中って、けっきょく、サポなんだろーな。」と、実感する。
クラブの目に見えない“大切なこと”を伝えるのは、サポ。
チームサポに、移籍はない。

日曜日、リーグ再開です。
ホームにむかえるのは、優勝争い中の名古屋。
相手が上位であれ、残留直接対決であれ、
今、チームが目指さなければいけないことは、はっきりしている。
“勝点を積み重ねて、1試合でもはやく、降格圏を抜けること”
それだけだと、私は思っています。
押し込まれれば押し込まれるほど、息苦しくなるのが残留争いだから。
01年の最後の1ヶ月は、始終身体が震え、よく眠れず、生きた心地もしませんでした。
あの苦しさは、もう2度と、味わいたくはないです。

01年、現監督は『ふれあいサッカープロジェクト』を担当されていました。
トップチームと直接かかわっていなくても、
あの時期から、クラブへの愛があれば、
あの苦しさを体験しているだろう人です。
賛否両論の監督交代劇のあと、
今のポジションに彼が就いた意味を、ピッチでみせてほしいと思います。


*******************

「ふつう、こーゆー場合はボウズだろ?金髪・・・・・。そして、盛り塩。横浜っぽい。」
と、01年の渦中に他サポ友だちに言われました。
たしかに。
でも、心中は必死でしたよ、選手もサポも。
(嫌がってた坊ちゃんでさえ、とうとう色抜いたのだから。
あれをやらせたマツは偉かったと思う。当時のチームにとってとても重要なことだった。)

市原の一直線のボクトツさは、うちが真似できるものでもないし、
スタンドで腕を組んでコールもしないという表現も横浜のスタンドには似合わないと思う。
横浜らしい、ひいては自分らしいサポートの純度を上げていく、ここ数試合です。

当時、シドニー流れでチームのサポというより、選手個人のファンでしかなかった私が、
どんなに選手が入れ替わろうと、いままでこのチームを観つづけていられるのは、
あの時、この残留フラッグを手に祈りつづけた経験があるからだと思います。
こんなにはまり込まなければ、もっと気楽にサッカーを楽しめていたのかもしれませんが、
“チームとともに”という喜びは、感じられなかったと思う。
息も絶え絶えで、日々泣き出しそうな精神状態で、チームに気持ちを寄せたあの期間が、
とても貴重なものだったと、今、同じような状況に立って、思います。

左カラムに、再開に向けて記されたサポの記事やコラムをリンクさせていただきました。
それぞれの真剣な目線があります。
横浜 F・マリノスというチームが、自分にとってどんなものであるか、
しっかりと向き合ってみる稀なる機会だと思います。

『あなたにとって、マリノスとは?』

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