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メダルの数がオリンピックの感動か? [Japan *]

実家で、家事手伝いをしながら、
北京オリンピックを観ていました。

毎回毎回、オリンピック報道はメダルの数を中心に繰り広げられるが、
今回の北京は、アテネより数が減った事もあってか、
その偏重っぷりは激しく、
それは、閉幕後も続いている感じがする。

中国が、国家の威厳をかけてメダル数を増やしたこともあってか、
昨日のテレビで、
『(メダル奪取のために、)税金から補助金を!』というよーなアンケートをやってました。
携帯投票はしなかったですが、
私は基本的に“NO!”です。

スポーツは勝負事です。
ふだんJリーグを観ている立場からしても、それはそうです。
メダルを獲った選手は、すばらしい。
そこは疑いない。
たまたま来ていた妹夫婦と、6歳の甥っ子と、父と、
北島選手の100M決勝を観ていて、
ゴールした瞬間、5人でバンザイ!であった。
その歓喜も、まちがいなくオリンピックです。

しかし、“勝ちだけ”を観たいがために、スポーツを観ているのかというと、
それは、違うのです。
3時間以上かけた開会式。
あれだけの数の選手の中で、頂点を手にしたのは、ほんの一握り。
負けを味わった選手がほとんどである。
しかし、彼らがこの日のために歩んだ4年(いや、そこまでの人生)が、
メダルを獲れなかったから意味がないというわけではないわけで。
その“負けのドラマ”は、評価に値するものだし、
チビッコには、メダル奪取の瞬間と同じ目で、そのシーンを胸に刻んでほしいのだ。

したたかさとたくましさは、なでしこジャパンとソフトボール代表にも共通している。
なでしこの試合は、観たら絶対に後悔しない。
もう、勝ちはないという試合でも、
最後の最後まで引かないあの姿勢。
スポーツ界では潤沢であろうサッカー協会傘下にあって、
つい先日まで遠征スーツもなかった。
(そのことを知らなかったキャプテン・・・・・。)
「もう、勝ちはムリ。」と誰もが思う時間でも、
彼女たちは最後まで引かない。
あの“意地のゴール”を、メダルと同等に評価できる姿勢を持ちたいと思う。
そして、同じ意地をみせたソフトボール女子。
彼女たちのメダルは、感動的であった。
それは、潤沢な資金がもたらしたメダルではなく、
ソフトボールという競技に対する愛情や、
それを積み重ねてきた先人への敬意が実を結んだものだから、
なおさら、感動的だったのだと思う。
なでしこのベスト4と、ソフトの金メダルは、
私の中では、同等である。

2016年の東京誘致のフラッグが、うちの前でもはためいています。
(ソフト代表のがんばりを思ったら、実現してあげたい気持ちはあるけけれど)
正直「今、そんな場合でしょーか?知事ぃ・・・・。」と思う。
なんとかしなくちゃいけない問題が山積みで、
それがオリンピック開催という勢いだけで、どうにかかたづくようなことはない。
「時期じゃない。」と、思う。
税金面からいうと、逼迫しているこの状況で、
メダル奪取のために、予算をさけるのか。

フェンシングの太田選手は、
マイナースポーツのプレーヤーのニュータイプである。
フルーレにだけかけられた強化費用。
フェンシング界全体の費用を勝ち取ろうとするしたたかさ。
フェンシングというスポーツの魅力を「知ってもらおう」という姿勢。
そのために自分に何ができるかを示した彼のオリンピック。
とてもたくましい。
誰も黙って、強化費を準備などしない。

きれい事かもしれないが、
資金は、そのスポーツに対する期待であるべきで、
メダルのドラマも、負けのドラマも、
同等に受けとめられる姿勢ができないと、
資金調達したところで、
選手に「メダル獲れなくて、すいません。」と、言わせてしまう事になりはしないか?と思う。

水泳や柔道、フェンシングやソフトボールが、
どのようにふだんから人を魅了できるかが、
やはり鍵だし、
それを真摯な姿勢でマネージメントできる人材が、
スポーツ界には必要だと思う。

***********

そういう意味で、野球と男子サッカーは、
“役目を果たせなかった”感は否めない。
第1人気スポーツである野球の“準備不足”・・・・・。
自分たちのやってきたサッカーを貫く姿勢はみせてくれたものの、
最終オランダ戦は気持ちを揺さぶらせてくれなかったU23・・・・・・。
「資金と観戦の感動は、比例しないんだわぁ。」と、きびしいけど、思ってしまいました。

***********

それでも、中断が開ければ、私は、また横国に通う。
でも、それは、代表強化のためでも、メダル奪取のためでもなく、
今そこにあるサッカーが観たいからだ。


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最終予選初戦、勝点3。  マチャラ連合国戦 [Japan *]

今回は、バーレーン特有の旋律の魔法にかかることもなく、
坊ちゃん、やっと、憲剛の“おはこ”で3点。
(あぁ、セットプレーをモノにできるってステキ。)
後半、精神崩壊気味の“マチャラ連合国”に対して、
流れからのあのバー×2のシュートを決められていれば、
“おみごとな試合運び”となっていたことでしょう。
引いてる相手に対してどう攻めるかとゆーか、
忘我な相手にダメ押すことまでは、想定外だったでせう。
それができれば、
“圧倒的@アジア”のポジションを確立できるのでしょう。
攻めてこない相手に対して、
ポゼッションをキープして回す時も、
こっちのやりやすいリズムの構築が必須なのだわ。
悪いピッチではあるけども、
もう少しパススピードが速くてよかったよなぁ。
そしたら、篤人も闘将も、“ぷちり”とならなかったかも。
相手のミスで俄然復帰してしまったマチャラ連合国。
あれがあと5分速かったら、3月の悪夢再び、になっていたかもしれん。
“建て直し”、できてなかったよなぁ・・・・。

玉ちゃんとメカタツヤは、偉かったのぉ。
かく乱!かく乱!
2トップがあの仕事をしてくれなかったら、
昨日の勝ちはなかったと思います。
“点取屋不在”の現状を考えると、
これが、今の最善の日本のFWのカタチなんでしょう。
(このカタチになると、サカティ再評価もある。ガンバ戦の仕事が、コンスタントにできれば。
あの試合のサカティは、うれしかったなぁ・・・ファンとしては。)

それにしても、最終予選をすべてこの感じで観るのか・・・・・・。
こわいんだよねぇ、危機感あおられると。<テレ朝。
国中、恐怖ムードにさいなまれると、
呼んじゃうよ、逆ミラクル・・・・・・。

*************************************

(18:10)
各メディア、『初戦、勝点3』報道してますが、
『俊輔FK! 俊輔FK! そして、遠藤PK職人!』と、またまた偏っております。
私的には、憲剛ミドル!が、チームの今後を考えても、大切だったと思っております。

なんだろなぁ、また、こーして坊ちゃんに集中して、雑音が大きくなるのも考えものだ。
そりゃあ、大好きだし、信頼しているから、
「あったりまえぢゃんかっ!」なのだが。
坊ちゃんだけでは、戦えないのだ。
岡ちゃんは、ジーコぢゃないので、
あきらかにド不調でも、ひとりに頼りきるというカタチはとらないだろうけど、な。

交代は3人あった。
展開を観ていると「岡ちゃん、動きづらい状況だなぁ。」だったが、
しっかり、答えたのは憲剛だけだったと思う。

次試合、松井が出停で、さぁ、どーなるか?
憲剛の交代は、それを見据えたものだったかもしれません。
個人的には、「憲剛のサイドはもったいないなぁ。」なのです。
川崎での、あれだけの帝王っぷり。
長谷部は長谷部でしっかりやっているが、あそこが本職。
広い視野と展開力を活かすのであれば、あそこである。
(坊ちゃんと憲剛の縦関係も、再度観てみたい。)
しかし、サイドにおいても、打った。
使われるというより、天敵(オガサ)並みの別次元集中で、穴をついた。
途中交代ならではの活躍である。
けっきょく、チームのこの局面で、
自分がどう存在するべきかを、ちゃんと理解してピッチに立ったということです。

やっとや長谷部や坊ちゃんだって、機械ではないので、何があるのかわからない。
本戦まで、いつどこに穴が開くかわからないのだ。
あの意識は、このチームのもっとも大切な鍵。
川崎で中心になって培った試合全体、チーム全体を見れるチカラ。
憲剛なみのチカラや意識が、選ばれる全選手にほしい!
今回、残念ながら、兄は招集されず。
松井、出停で次試合、チャンスは出てくるが、
チームにおいても、14番@川崎は、よい手本だと、私は思います。
(超えてくれ、今ぶち当たってる壁。)




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いいんだか?どーなんだか? [Marinos *]


先輩からの喝・・・・・。

彼が、うちのチームを盛り上げてくれていた頃を、
私は、リアルタイムではしらないので・・・・。
帰国して所属した時には、
「あの男、うちのチームなめてるだろっ!(ムカっ)」と、試合態度を観ていて思っていたし、
あのスペイン帰り特有の“シエスタモード”ばかりが、印象にあって、
個人観戦史ワーストに、期待感のないFWのまま、
チームを去っていかれましたから。
FCでの活躍は、「ふんふん、成長したとゆーか・・・・カイシンかな?」だった、正直。
「J2はきびしいぞ。」・・・・・・・・・そこだけ受けとめます。

と、ゆーことで、リーグ再開です。
御殿場合宿で、どれぐらい一丸となれているのか?
ちょっと登り調子で中断したのが、またまた心配。
へんな色気だすなよぉ。
当面、目の前の勝点3だ。
“負けないサッカー”だ。
それが、今のうちにとって“いいサッカー”だと信じる事だ。

兄は、ちょっと“広く”考えられる余裕ができたかなぁ?
気候もよくなってきたので、
サカティには、毎試合ガンバ戦の運動量を期待する。






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『情熱はあるか?挑戦はあるか?』by NISSAN [Marinos *]

08-09-13_18-13.jpg
@東ゲート。

『自主性はあるか?工夫はあるか?』from マリサポ。@中断開け初戦。
この順位で、危険な“賭”は、あったけど…。

試合が進むにつれ、“モヤって”きた新横方面。
帰り道は、とうとう雨です。
誰も、トリパラを雨には使いたくないよ、な。


***rai
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攻撃の狼煙は、学・18歳・・・・・。 神戸戦 [Marinos *]

気分転換に、新横のタカシマヤフードメゾンなど、うろうろしながら帰ってきました。
(何も買ってないけどねん。)

『御殿場合宿は、何をやったのだ!?』という声も出そうです。
後半開始のしら~っとしたムードに、
「をぃ、をぃっ!2点獲らないと、勝点3はないのだぞっ!」と、
もや~っと、ムカムカしてきて、
やる気がないわけではないとは思っていたが、
なんつーんだろーか?全員、“先輩”在籍時のシエスタモードが移ったのかと思いまして、
「なんか、やーな感じだわぁ。」と。
再三、いいポジショニングをしていた兵藤が、
再三、流れを止めてしまっていた健太の
「これ決めないと、入った意味ないよ。仕事しろっ!」セットプレーでゴールして、
(記録はオウンゴールっすね。)
引き分けられたのは、幸いであった。

個人的に“伝家の宝刀継承請負人”に指名している健太の復帰は、喜ばしいが、
「・・・・こ、こんなにへなちょこだったか・・・・。」と。
もともと強いタイプではないし、そこはひらめきと巧さでカバーしていたのだが。
リハビリ中に、すこしぐらいは上半身とか鍛えたかと期待していたのになぁ。
もすこしフィジカルと試合感をあげてくれないと、
“セットプレー代蹴交代ルール”でもできない限り、キビしい・・・・。
でもって、健太が入ったら入ったで、突っ込んででもいい位置でセットプレーをいただかないと・・・。
パワープレイ要員DF・金君にしても、学・18歳にしても、
交代して入ったら、どー戦うかの意識統一がないのよねん。

移籍ニュース時、「な、なんでDF補強・・・?勇蔵と裕介では不足なのか?」と思った金君。
それでも、うちはサンチョル兄さんや安君と、コリア魂に何度もたすけられているので、
「とにかく、頼む。」と思ってましたが、
この登場のしかたは、気の毒である・・・・・。
「マイクをレンタルしてしまった意味は?」である。
心が折れないよーに、クラブスタッフは、早急に、
『サンチョル兄さんの軌跡@トリコ』と『安貞桓の輝き@トリコ』を編集してあげてもらいたい。

学交代時、7Fは、すごかった。
「学ぅぅぅ!学ぅぅぅう!1点とれぇ!打てぇぇ!」
たぶん、下部組織のコたちだと思う。
ユースから選手を早々に上げる効果は絶大だ。
トップからプライマリーまで、クラブの一体感が生まれる現場を拝見しました。
そして、学・18歳は、よくやった。
交代して走り回ることで、単純化していた攻撃は動き出した。
偉いぞ、学!
しかし、孤軍奮闘なわけです・・・・・。
18歳に孤軍奮闘させてどーするのだ・・・・・。
トップの選手が、ちゃんと活かしてやらんといかんだろー。
活かすより先に、引っ張られてどーするんだ・・・・・・。

攻撃が単純化してきて、「あら?あららら。」と気がついたことがある。
うちの両サイドは、なぜ“止まって”ボールを受けるのだろーか?
あそこで、ぴたりと止まってど・フリーになれていることが、まず不思議だが。
サイドとゆーのは、今日、縦に走りながらボールをもらって、
スピード殺さずに上がっていって、そっからスパスパッとチャンスを作っていくのが、
世界的に08トレンドなんじゃーないかしら?
スピードつけて、攻撃スウィッチ押す役目のポジションで、
ゆるむのは・・・・・何か目的があるのかしら?
ど・フリーで止まって受けるんだったら、セットプレー並みの精度で、
ワンタッチで離れてくれ・・・・・。
コミは、それでもバリエーションがあるのだけど、
ハユの長年の壁は、そこなんじゃーないかしらん。
版で押したよーに、型にはまる・・・・・そして、繰り返し。
と、ライン際で、早々にCKとろうと決めちゃう姿勢は、なんとかしてもらいたい。
それでなくても、セットプレー不発時代に突入しているのだし、
もう、予想ついちゃう・・・・・・。
意地でも残して抜いて、マイナスに上げるとか、たまにやれ。

「抜ける11番は、やばい。」というスカウティングは、すでに浸透してしまったよーで、
ことごとく阻まれたサカティだった。
工夫しないとなぁ。
サカティだけでなく、全員で。
つか、ハユとサカティは、いったい何年一緒にやっているのだ?
なんだ?あのコンビネーションのなさは・・・・。

「悲しいほど、単独ですなぁ・・・・・。」です。
兵藤以下前全員、自分で前に前に行くタイプです・・・・・。
(だから健太に期待したのに。)
『自分で行くとこと人を活かすとこの判断』がことごとく裏目のスパイラルで、
自分のテトリス地獄を観ているーでした。
攻撃を作ることを、もう、なかば兄には期待していないのだけど、
こんなにみんな単独で行きたいのだったら、
せめて、全員、毎日トラップ~シュート練習×100本ぐらいやってください!

単純化してきても、チェンジできる(指示できる)選手が・・・・不在なのよねぇ・・・・。
学・18歳は、それができただけ、仕事したよ。

なんか、マツがボランチに入ってた頃の終盤が、
一番攻撃作れていた気がしますね。

08-09-13_17-58.jpg
まばらなブーイング、ごもっともだと思います。
期待、して来たんだもん、みんな。
中断期間で、期待膨らませてたんだもん。08-09-13_16-03.jpg
私だって、再開直後から、こんなに文句ばっかり言いたくないもん。

1万7000人じゃあ、チカラが出せないか?
でも、いかしかたないんじゃない?今の感じ・・・・・・。
もっと人の入るサザンやビーズにホームを貸して、
神奈川ダービーが国立になっちゃって、
芝があれてても・・・・・なにも言えないっす・・・・。
08-09-13_16-05.jpg
(横国らしからぬ芝・・・・・悲しい・・・・・。)
『ケンジとヤスコ』にロケ場所貸して、小遣いかせぎ・・・・・・あぁ・・・・・。

*****************

あ、それとですね、審判団さんにですが、
うちの4番を、執拗にマークしないでもらえませんかね。
そりゃ、ちょっと前は意気盛んで(本人いわく「わざとやってた。」)、
“ハマの喧嘩番長”などと売り出されていますが、
(それも、vsアジアの話。)
今日の対戦相手の13番と違って、“故意に”やるタイプではないし、“性癖”もありません。
あのですね、いかり肩でたらたら歩いている姿は、
たしかに印象よくないと思いますが、
あーみえても、
現トリコ在籍選手の中で、性格のかわいらしさとイノセンスさは、№1なんです。
たぶん『落下の王国』のアレキサンドリアちゃん並みです。
証拠に大ちゃんのコをはじめ、身近な子供にはモテモテ。
子供たちは見抜きますからねぇ。
ちょっと人をみる目がある方なら、
おわかりになると思うんで、
その色眼鏡は、一度はずしてみてみてくださいね。


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残留ボーダーラインで惜勝。  ジュビロ戦 [Marinos *]

兄と健太の違いが、よくわかる試合だった。

おもしろいなぁ、健太。
まだまだひ弱に見えるところは多々あったし、
終盤へロヘロしてたけど、
それでも、守備でも肝心なところで足がちゃんと出る。
なにより“人を使うこと”が根底にある。
そのうえでのアイデアと巧さ。
観ている側の好みはあるけど、
全員が単発で突っ込んでいく攻撃よりは、
ぜんぜん楽しい。
そして、“伝家の宝刀継承請負人”としては、今日も結果を出しました。
解説していた水沼君は、「もっと堂々としきってコントロールするつもりで。」と、おっしゃっていたが、
そーなるには、チーム内でのキャリアがやっぱり必要だし、
今の立場で、ふてぶてしくできるタイプだったら、
“人を使う”選手には、なれないと思う。
がんばれよぉ、健太ぁ。

マツが痛んでしまったのもあるし、
もし、試せるのならば、
ボランチを兵藤と健太で、
前に兄を入れて、共存できるかやってみてもらいたい。

ボランチというポジションの、今季の苦しさを観ていると、
「あぁ、あと1年、上野にいてほしかった・・・・。」と、思う、たびたび。

そして、サイドは・・・・・・今日も“止まってた”。
「スウィッチ、押せ!止まるなぁ!」
まして、今日など、ジュビロのサイドはまったくもって怖くなかったのだから、
ガンガン行ってもらいたかったよ・・・・・・・。

*******************

解説が水沼君だった。
視点が育てられている人なので、私にとっては、とてもわかりやすい。
「そーか、そーか、だから単純になるのかぁ。」とか。
フェアーに勤めようとはしているものの、言葉の端々に、やはり愛情がひしひしと。
個人的には、やっぱり“現場復帰”熱望なんですが・・・・・。


*******************

「黄金カードが、今は、残留争い。」
そんなこたぁぁぁぁ、そんなに繰り返しいわれなくても「わかってるわぁぁぁぁぁぁぁっ!」っつー・・・・。
私たちが一番わかってるよ。
懐かしい、あの“痺れる”よーな対戦。
うちに遅れること数ヶ月で振るわれた大鉈。
あそこまで極端に『負けないサッカー』に徹して、負けるダメージたるや・・・・・。
うちは前半から、そこかしこに笑顔が見られたが、
水色の選手の人形のよーな表情・・・・・・。
ジュビロサポの心境、お察しします。
おたがい、がんばりましょーね。

内容的には、スコア以上のものがあったと思うが、
たぶん今シーズンで一番痛んでいる状態の相手と、
ここから対戦するチームは、あきらかに違うし、
「調子になるなよ。」と、言う。
願わくば、
毎試合打ち合いの“多摩川クラシコ”が、ものすっごいことになってくれないかと・・・・・。

勝点30にはたどり着いた。
しかし、ここ数年の安全圏は(06年をのぞいて)35っす。
あと5獲るまでは、死に物狂いです。




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スカウティングのつもりだったのにぃ。 多摩川クラシコ [J LEAGUE *]


やはり、ある意味“ものすっごいこと”になった、多摩川クラシコだった。

赤嶺先制。→赤嶺負傷、早々に平山登場。→まさかの今野退場。
ここまでの時点で、
「あららららららら、こりゃ川崎ゲームになるだろうなぁ。」でしたが、
クラシコで一番舞い上がっていたのが松〇主審。
今野退場は、逆に東京にチカラを与えた感じでしたな。
守りきったもんなぁぁぁぁ。

序盤から、川崎・憲剛、東京・今野の求心力対決みたいな雰囲気でしたが、
めずらしいジャンピングヘッドまでかました憲剛より、
退場しちゃった今野が、ゲームを司った感じで終了でした。
まぁ、佐原のがんばりは、ちょっと特別なものだったけども。
この試合で、佐原にキャプテンマーク(ものすごいドラマティックな写真だわ。)を渡した
城福さんのメンタルコントロール力もすごいかも。
打ち合いになろうが、ダーティーになろーが、粘り勝負になろーが、
“クラシコ”を名乗るだけに、いつも話題騒然な試合。
おみごと。

*****************

多摩川クラシコほどの伝説もないが、
中2日で神奈川ダービー@(なぜか)国立、なので、
視聴目的は「最近、どーなのよ?川崎。」だったのだけど、
「なんか、いつもの川崎とちがうわぁ・・・・・。」と、序盤から思っていて、
「あ、わかったぁ。ワイドじゃないのよぉぉぉ、ちまちましてるのよぉぉぉ。」と思ってたら、
解説の原たん(なぜかテンション低っ)も、
「真ん中に集まりすぎ。」と、前半終了。
まぁ、うちほどではないですが、
前半の真ん中集中っぷりで、スペースゼロ、たまに“かごめ状態”な川崎など、はじめて観た。
それでも、さすが“帝王14番”は、速攻で修正しようしようとしていたけども。
(退場前の今野も、なんとかリズムを変えようという意識満載でした。この2人・・・・・おそるべし。)
後半は、
多少川崎らしく、ワイドにワイドになってきて、チャンスも作れていたけども、
最後までチグハグな様子はあって、
キング・ジュニーニョやテセの、
「いったい、なんなんだ?この感じぃぃぃぃぃぃっ!」っていう、イライラはすごかった。

川崎は、変革中らしい。
たしかに、憲剛・我那覇後の憲剛・ジュニーニョ政権は、とてつもなく長く、
途中、超タフネスボランチFW谷口のオプションマイナーアレンジや、テセの登場など、
あったけれども、
今シーズン頭に、フッキに振り回されて頓挫した“改革的なこと”を、またはじめているのでしょう。
ヴィトール・ジュニオールとレナチーニョ・・・・・・・。
薬になるか、爆弾になるか、重石になるか・・・・・・・・・。
同じメンバーでチームが熟成していく期間というのは、サポも安心感と充足感に満ちている。
しかし、同じ戦い方で結果で出なくなり、カンフル剤を打った時のチグハグほど、心臓に悪いものはない。
ましてや、川崎の黄金のコンビネーションに、今のところ大きな陰りらしいものはなかっただけに、
「チームの将来のため。」と、言い聞かせても、
これまで共に歩いてきた選手が、イキイキとやれてないのは、
ほんとに、我慢しがたいものなのだ・・・・・。

うーん、つい最近、うちにもあった事なので、他人事ながら、心臓がキリキリする。
まぁ、うちは“我慢しきれず”「もう一度、原点に!」的大鉈となったのだけど、
サポなんて勝手なもので、
「うーーーーー、ここが限界なのか?やっぱりぃぃ。」と、ちらほら思う今日この頃。
降格圏脱出できたところから、また考えればいいことだけど。

サポではないが、好きで観てきたチームだけに、
「もぉぉぉぉ、ジュニーニョの邪魔しないでくれるっ!」と、
「いや、しかし、ここを乗り越えないとレベルアップがぁぁ」と、
そんな気持ちで観ていた、ちょっとせつないクラシコだった。

*****************

中2日で対戦、のサポに戻ると、
ものすごい読みにくい・・・・・・・・・。
前半みたいにきたら、7と13にかかってくると思うんだけど。
まぁ、確実なのは、
川崎は逆境に強いチームなので、
クラシコで負けたからといって、へこんでたりはしないと思います。

*****************

(チョウ余談)
1:いくら佐原の人気急上昇だからといって、そのヘアスタイルはどーだ?モニ・・・・・。
 おまえにはおまえの道があるだろー?
2:追浜王子、観たかった・・・・。
3:どーして?いまだに、いつまで、みんな「平山ぁ!」なんだろーか?


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「マリノスの時は、あったのに。」byぽっぽ・現リスの国 [Marinos *]

NACK5での埼玉ダービーの放送は、なんだか、すごかった。
K.O.1時間前からの放送で、
家事しながらなんとなーく流していたら、背筋がゾワっ(苦笑)。
すごいよ、両チームのサポソンを歌詞スーパーつきで放送してました。
(これは、いつか、うちのもやるんだろーか?)
で、次に選手別サポソンもやってて、
波戸君のサポソンはない、っつーことでの、発言らしい。

「ってゆーかぁ、自ら望んで旅立っちゃったんぢゃーーーーーーん!」と、ついつい。
そーさ、あんたには期待していたのに。
ハユだったり、ユキヒコだったり、追浜王子だったり、
サイドの人材が豊富になってきた頃、
“出場機会を求めて”旅立ったんでしょーーーーーーー!
“再び代表に招集される”ために!
観戦歴の浅かった私には、はじめての痛いお別れだったんだからっ!

他のチームの試合とか、ダイジェストとか観てると、
やっぱり元マリは特別に観ちゃう。
今日なんか、短い時間で、マイクも熊林君も、牛ちゃんも、な、なんと、キジまで観ちゃった。
みんな活躍、なによりだ。

短い在籍の選手のは、なかったりするけど、
ふあっ!と思い出すのが選手サポソンやコール。
うちは、個人コール、多いよぉぉぉ。
移籍するってことは、その個人コールがもう歌えなくなるってことなのねん・・・・。
(これまた充実している個人フラッグや個人横断幕も、移籍後は、どーなるんだろーかぁ。)
んーーー、なんだか、昔のレンアイ的なことを思い出す気持ちに似ている・・・この感じ。

そいえば、坊ちゃんの“ウルトラレフティのお歌”も、
このところ口づさむこともなくなったな。
「(Jじゃないし)レッジーナサポにも口頭伝承しなくっちゃ!あら、この童謡っぽいメロ、イタリア人は歌えるかしらぁ・・・」
ぐらいに、思ってたなぁ。
前は、代表戦で聴こえてたけど、この間の横国では、まったく聴かなかった。


******************

最近は、“落雷警戒”でサッカーの試合も時々中断する。
埼玉ダービーも中断だったし、ちょっと前にも中断試合を観た。
(ガンバvs京都も、豪雨でスカパー画面がモザイクに。)
倉敷さんもおっしゃってたが、その際、スタンドへのアナウンスなんかが、ちょっと遅れるのだ。
私は、これまで経験がないけども、
そーなった際、
1:危ないのでトリパラはささないで、
2:フラッグ、ゲーフラなどは横たえ、
3:押し合わずにコンコースに出て待機してください。
ぐらいのサポ同士の約束事は、あったほーがよさそーだ。
ま、クラブが万全のホスピタリティーで準備していてくれるなら、
申し分ございません。



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“いち”サポーターという意識 [J LEAGUE *]

またまたこんなことが起きてしまって、
危機管理に過敏な若い親子連れなどのお客さんの足は、また、スタジアムから遠のくなぁ、と。

サッカーをあまり観ない人たちに、
Jリーグを観にいっていることを言うと、
「あ、じゃ、ユニフォーム着て、旗振ってるの?すっごいねぇ。」とか、
「あ、じゃ、みかけによらず、こわい人だね、実は。」とか、
うっひょー!なベタベタ固定イメージを口にされて、こっちがびっくりすることが多々あります。
そーゆーイメージらしいですよ、サポーター。

こういうことが起こると、番組によっては試合内容なんかより大きく報道されて、
どんどんすり込まれる。

ここで、延々と答えが出ない『サポーターとは?』論を繰り広げる気はないです。
自分自身がマリサポだという自覚はありますが、
サポートスタイルは、ひとそれぞれだし、
“あーしなくちゃいけない、こーしなくちゃいけない”は、性格的に、「うわわわわわ、ちょっと待ってください。」です。
ホームスタジアムの懐が広いのと、地域性でしょーか?うちに関しては、自由度が高いので、
10年来、うちのサポーターでいられているよーな気もします。
その時その時、チームを盛り上げたりするための“しかけごと”は、
自分が「うん、共感♪」と思った時に、過去、部分的に参加させてもらいました。

今回の事に関しても、過去のことに関しても、
同チームサポの中には「一部サポがやったこと、ほんと、すいません。」という意識があるみたいですし、
他サポからは、「なんで止められないんだ?浄化しろよ。」的な発言も。

どこのチームのゴール裏にも、応援の中心になるグループがあるようで、
まぁ、万に近い人が集まって、力強いコールや応援をするのだから、
そのグループの引率の力は、とても重要だと思います。
そのチームのサポーターの顔でもあるわけだし。

同じチームが好きな人たちが集まって、応援を繰り広げるというのは、
とても自然なカタチだし、
人が集まって、一体感を実感できるのは、サッカー観戦の喜びの“一部”ではあります。
でも、“人が集まる”ということは、喜びもあるけど、判断をあやまるととても危険な局面もある。
白いものでも黒と認識しなくちゃいけない、とか、
白も黒も自分自身では判断できない個人が、どーーーっと流されるとか。
各チームの応援の中核をなしている人たちは、そこを認識しておいてほしいなぁ、と、思うのです。

たとえば(にがにがしい思い出だが)、
『〇ろせ!』コールとか、昔、されたことがあるが、
集団でそんな怖い言葉を連呼することが、そこに属しいてる証明なのかと、
で、「あんまりそーゆー意識なく集団のノリで口にしちゃってんだろーなぁ」という。
たとえば、『〇ソ、レフリー!』コールとかも。
集団って、“正体がない”から、ネットの匿名の無責任さに通じるものがある。
そういう怖さ。
中核をなす人たちは、いつも相対する意見や感覚を受け止める姿勢が必要だし、
周りに集う人たちは、ちゃんと局面局面で、個人の責任ある判断をできないといけないと思う。

これは持論ですが、
サポとチームの関係って、つきつめれば、“個人とチーム”というところなんだと思うんです。
その愛するチームのエンブレムに誇りをもって、行動を選ぶのは、やっぱり、個人。

日立台は1回だけ行ったことがあります。
(臨場感は最高ですが、アウェイチームのサポとしては、
威圧感から「葉っぱのほーがいやすい」という印象でした。
柏サポにとっては、逆に“聖地感”いっぱいのスタジアム。)
日立台は、あのピッチの近さなので、
最前列での旗振りは禁止というルールがあります。
今回、なぜ、あそこで鹿名物の大旗が、あそこで振られることになったのか、その経緯はわかりませんが、
“知らなかった”というより、
個人個人の「どー考えても、ここで振るのは、やばくないか?」という判断があってしかるべきだし、
「やばいと思います」の発言ができない、受け入れられない状況こそが、どーなのか?
事前にね。事が目の前で繰り広げられてからでは、むずかしい。

類似の事件は、どこのチームにも起こる可能性はある。
うちだって、つい最近、暴動予告報道とか、あったし(実際に起こらなかったことが、「よかったよ、マリサポとして」です。)、
中傷コメントの洪水(恥)とか、あった。
他チームのこととはいえ、こーして記事にあげさせてもらうのは、
今後、こういうことが起こらないために、“いち”サポとしての意識を考えたいからです。
J№1に美しい(!)トリパラだって、個人の認識違いによっては、“武器”にもかわる。
アウェイでも、あの本数を持ち込ませてもらえているのは、“大人として”あつかっていただいているから。

物価は上がるし、いいニュースはないし、日常生活の閉塞感は増すばかり。
サッカーのスタンドは、その国や都市の状況を映し出す鏡だったりもする。
サッカーやそのチームへの愛や喜びを表現する場所であってほしいし、
“はけ口”には、してもらいたくないわぁ。と、思う。

(この頃は、残念なことにあまりおこらないですが、)
ゲーム終盤、セットプレー時に、横国に、手拍子がこだます現象が起きます。
私は、あの時に一番、
マリサポである喜びをひしひしと感じます。
ピッチで繰り広げられるプレーによせられる期待が、ゴール裏を中心に、
序盤はコールもまばらな、7Fやバクスタ、メインまで、秒速で広がっていくこだま。
あの現象こそ、
ひとつチームとそのチームを愛する人が集まる最良のカタチ。

その時には、非公認のこいつも、スタジアム外で手拍子してるはずだ。クィーンと一緒に。
(ダービー営業、おつかれさん。)



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出しきりました。 [Marinos *]


うちの、
いいところも、未完のところも。
08-09-23_15-58.jpg


確実に、先につながる試合。


***rai
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